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プリウス マイナーチェンジ|Toyota Safety Sense全車標準|2018年12月17日発売

トヨタは、プリウスのマイナーチェンジを実施し、2018年12月17日に発売予定です。
エクステリアなどの詳細は、2018年11月29日のライブストリームにて明らかになり、LAオートショーで世界初公開されます。

シリーズとなるプリウスαは、このマイナーチェンジ以降になりそうです。

プリウス|マイナーチェンジ概要

  • フロント・リアのデザイン変更
  • テールランプデザイン変更
  • ボディカラー:新色追加
  • インテリアカラー:クールグレーorブラックに新色追加
  • Toyota Safety Sense全車標準装備
  • リチウムイオンバッテリーに一本化
  • 価格:2,518,560円~3,478,680円
  • 特別仕様車カタログ化

 

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デザイン変更

プリウス2 プリウス3 プリウス1

「涙目」形状を廃止し、LEDランプをバンパーへ独立させるデザインに変更します。また、フロント周辺の変更と同時に「リアデザイン」も変更されます。

リアも変更

プリウス4プリウス

ミニバンのように上下に間延びさせたテールランプの下に伸びる部分を廃止。

▽現行(マイナーチェンジ前)リアデザインプリウス

リアもプリウスPHV寄りのデザインになります。

PRIUS PHV

 

 

以上のように前後の印象を大きく変える新生プリウスには新しいボディカラーも与えられそうです。

ボディカラーに新色を追加

現行「全9色」のボディカラーを見直し、「新色」を追加します。

 

 

続いて内装は、シックだけど「暗い色ばかり」だったシート地に「新しい色」を採り入れて新鮮さを持たせる仕様に変更されそうです。

インテリア変更|ナビをPHV寄りに

プリウス5

内装色の「クールグレー」or「ブラック」の選択肢に加え「新色」を追加する予定です。
また、部分的(ステアリングなど)にホワイトカラーを採用していたパーツはブラックに変更されるようです。

機能面では、足踏み式サイドブレーキを電動式サイドブレーキに変更します。

▽現行インテリア11プリウス

 

 

2018年に発売される全トヨタモデルには、「次世代版安全装備」が搭載されます。

「Toyota Safety Sense」全車標準搭載

「晴天日・夜間」「歩行者・自転車」などを検知する調整がされ、より安全性を向上します。

また、安全装備と関連する「ナビDCMパッケージ」を上位グレードに標準装備するとの情報です。

 

 

次にパワートレーン関係です。

ハイブリッドシステム

効率のいいリチウムイオンバッテリーのみに変更しますが、燃費は安全装備による重量増加で若干低下するようです。

 

 

以上のような充実の改良を実施するので「価格」も改訂されるようです。

価格

E(2WD)
2,518,560円

S(2WD)
2,565,000円

Sツーリング(2WD)
2,732,400円

A(2WD)
2,842,560円

Aツーリング(2WD)
3,006,720円

Aプレミアム(2WD)
3,175,200円

Aプレミアムツーリング(2WD)
3,284,280円

S(E-Four)
2,759,400円

Sツーリング(E-Four)
2,926,800円

A(E-Four)
3,036,960円

Aツーリング(E-Four)
3,201,120円

Aプレミアム(E-Four)
3,369,600円

Aプレミアムツーリング(E-Four)
3,478,680円

  • Sグレード設定の特別仕様車を廃止

 

以上です。

 

 

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【2017年11月】プリウス|一部改良

  • ヘッドアップディスプレイ:オートクルーズ表示追加
  • コンソールボックス:ブラックに変更(現在まぶしいほどのホワイト)
  • ワイパー(フロント)改良
  • オプション追加:11.5インチナビ
  • プリウス発売20周年を記念する特別仕様車・ツートン仕様を追加

 

 

【2015年12月9日】4代目プリウス|デビュー

4代目プリウス1

  • TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発プラットフォーム初採用
  • 30系プリウスより広い室内空間/ノーズが70mm低い低重心ボディに
  • トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
  • 現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

 

エクステリア改良

ボディサイズ

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm

 

ライト全てにLED採用

  • LEDフォロントフォグランプ
  • LEDサイドターンライト
  • LEDハイマウントストップランプ
  • LEDライセンスプレートランプ

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分ける
Bi-Beam LEDヘッドライトを採用。

 

パワートレーンも大幅に効率向上。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上

パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で
燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

ハイブリッドシステム

  • 駆動ユニットの配置見直し
  • モーター・インバーター・電池の小型化
  • 高効率化を図る

ことで、先代より燃費の15%以上向上しています。

 

エンジン

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」搭載。
エンジン+ハイブリッドシステム全体で「約20%の低損失化」を達成しました。

 

この恩恵は燃費へと還元されます。

最高「40.8キロ」の低燃費を達成

  • Eグレード:JC08モード走行燃費40.8キロ
  • 2WD:JC08モード37.2キロ
  • E-Four(電気式4輪駆動方式):JC08モード34キロの低燃費を実現

 

 

そして、安全装備には「P」が採用されました。

安全技術Toyota Safety Sense P搭載

2018年からは「C」「P」を統合して「Toyota Safety Sense」となります。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://toyota.jp

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