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トヨタプリウス マイナーチェンジ情報2018年12月17日発売|Toyota Safety Sense全車標準

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トヨタは、プリウスのマイナーチェンジを実施し、2018年12月17日に発売。

シリーズとなるプリウスαは、このマイナーチェンジ以降になります。

  1. 価格:2,518,560円~3,478,680円
  2. フロント・リアのデザイン変更
  3. ボディカラー:新色追加
  4. インテリアカラー:クールグレーorブラックに新色追加
  5. Toyota Safety Sense全車標準装備
  6. リチウムイオンバッテリーに一本化
  7. 特別仕様車カタログ化

トヨタプリウス マイナーチェンジ情報2018

【動画】プリウスA Premium展示車両

デザイン変更

プリウス2 プリウス3 プリウス1

  • 15インチアルミホイール:ツインスポーク形状採用
  • 17インチアルミホイール:樹脂部をチタン調に変更

「涙目」形状を廃止し、LEDランプをバンパーへ独立させたデザインへ変更しました。

また、フロント周辺の変更と同時に「リアデザイン」も変更しています。

プリウス4プリウス

ミニバンのように上下に間延びさせたテールランプの下に伸びる部分を廃止。

▽マイナーチェンジ前のリアデザイン

プリウス

リアもプリウスPHV寄りのデザインに。

PRIUS PHV

以上のように前後の印象を大きく変える新生プリウスには、新しいボディカラーも追加されます。

ボディカラーに新色を追加

現行「全9色」のボディカラーを見直し、「新色」を追加します。

  • ダークブルーマイカメタリック・エモーショナルレッド廃止
  • ブルーメタリック・エモーショナルレッドⅡ追加
  • 幾何学調ルーフフィルム:オプション設定

幾何学調ルーフフィルム

  • ドアミラー&ルーフアンテナ:ブラック塗装の2トーン
  1. サーモテクトライムグリーン
  2. アティチュードブラックマイカ
  3. スーパーホワイトⅡ

以外のボディカラー6色にオプション設定。

続いて内装は、シックだけど暗い色ばかりだったシート地に新しい色を採り入れて、新鮮さを持たせる仕様に変更されました。

インテリア変更|ナビをPHV寄りに

プリウス5

▽マイナーチェンジ前のインテリア

11プリウス

インパネのエレクトロシフトマチック・フロントコンソールトレイのホワイトカラーをブラックに変更しています。

機能面では、シートベンチレーションを設定し、おくだけ充電のスペース(オプション)を拡大しています。

また、全車DCM(Data Communication Module)標準装備。

T-Connectナビオプション搭載により、コネクティッドサービスを利用可能に。

2018年に発売される全トヨタモデルには、次世代版安全装備が搭載されます。

「Toyota Safety Sense」全車標準搭載

「晴天日・夜間」「歩行者・自転車」などを検知する調整がされ、より安全性を向上します。

また、駐車後退時、車両検知機能であるリアクロストラフィックアラートを一部オプション設定します。

次にパワートレーン関係です。

ハイブリッドシステム

効率のいいリチウムイオンバッテリーのみに変更します。燃費は安全装備による重量増加で若干低下します。

  • Eグレード:車両重量10kg増加
  • JC08モード燃費40.8km/L:39.0km/Lに変更

以上のような充実の改良を実施するので価格も改訂されました。

価格

2WD

E
2,518,560円
S
2,565,000円
Sツーリング
2,732,400円
A
2,842,560円
Aツーリング
3,006,720円
Aプレミアム
3,175,200円
Aプレミアムツーリング
3,284,280円

E-Four

S
2,759,400円
Sツーリング
2,926,800円
A
3,036,960円
Aツーリング
3,201,120円
Aプレミアム
3,369,600円
Aプレミアムツーリング
3,478,680円

※Sグレード設定の特別仕様車を廃止

 

【2017年11月】プリウス|一部改良

  • ヘッドアップディスプレイ:オートクルーズ表示追加
  • コンソールボックス:ブラックに変更(現在まぶしいほどのホワイト)
  • ワイパー(フロント)改良
  • オプション追加:11.5インチナビ
  • プリウス発売20周年を記念する特別仕様車・ツートン仕様を追加

 

【2015年12月9日】4代目プリウス|デビュー

4代目プリウス1

  • TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発プラットフォーム初採用
  • 30系プリウスより広い室内空間/ノーズが70mm低い低重心ボディに
  • トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
  • 現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

エクステリア改良

ボディサイズ

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm

ライト全てにLED採用
  • LEDフォロントフォグランプ
  • LEDサイドターンライト
  • LEDハイマウントストップランプ
  • LEDライセンスプレートランプ

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

パワートレーンも大幅に効率向上。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上

パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

ハイブリッドシステム
  • 駆動ユニットの配置見直し
  • モーター・インバーター・電池の小型化
  • 高効率化を図る

ことで、先代より燃費の15%以上向上しています。

エンジン

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」搭載。

エンジン+ハイブリッドシステム全体で「約20%の低損失化」を達成しました。

この恩恵は燃費へと還元されます。

最高「40.8キロ」の低燃費を達成
  • Eグレード:JC08モード走行燃費40.8キロ
  • 2WD:JC08モード37.2キロ
  • E-Four(電気式4輪駆動方式):JC08モード34キロの低燃費を実現

そして、安全装備には「P」が採用されました。

安全技術Toyota Safety Sense P搭載

2018年からは「C」「P」を統合して「Toyota Safety Sense」となります。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://toyota.jp

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