新型プリウス2023年12月?に期待|1.8Lハイブリッド継続&水素燃料エンジン搭載PHEV

新型プリウスは2023年12月?登場が期待されています。

つねに未来を見据えてきたのがプリウス。

 

プリウスEVの登場も噂されており、

バッテリーEV戦略に関する説明会では

bZ EVミディアムセダンが発表されました。

 

新型プリウスは2023年~2025年のマイナーチェンジで

水素燃料で動くエンジン搭載PHEVを投入する

という情報も出ています。

 

新型プリウスPHV情報はこちら。

 

次期型はコンセプトにも手を加えつつ

ライバル達を大きくリードします。

 



新型プリウスの予想エクステリア

新型プリウスは全デザインを一新します。

今までプリウス購入を迷っていたユーザーに

  • 「カッコイイ!」
  • 「欲しい!!」

と言わしめる改良を実施予定。

 

未来感あるスポーティなフロントマスクを採り入れ

最新のクーペスタイルを提案します。

 

内装はどんな感じになりそう?

新型プリウスの内装予想

MIRAIの内装デザインに準ずる演出?

未来感を演出できるインテリアはさらなる追求が行われ

現行より未来を感じさせる仕様に改良されます。

 

水素燃料エンジン搭載するの?ハイブリッドは?

新型プリウスのパワートレイン予想

1.8Lハイブリッド継続

効率をアップして燃費を向上するのはプリウスの使命ですね。

 

燃費性能の目標は以下のように予想されています。

新型プリウス
  • パワートレイン
  • 予想燃費
スペック
  • 1.8Lハイブリッド
  • WLTCモード40km/L

 

WLTCで40キロは大台だし、

現行よりも10キロ航続距離を延ばす計算ですね。

 

プリウスの所有満足感は燃費

燃費性能のインパクトなので、この数値が予想されます。

 

これまで圧倒的な燃費性能で

ユーザーの「何かやってくれるハズ」という期待に応え人気になってきました。

 

しかし、今回のフルモデルチェンジでは

燃料をガソリンと共に水素を使用する試みが控えています。

 

水素燃料エンジン搭載PHEV車登場予想。2023年MC~2025年

新型プリウスの登場後、2023年以降のマイナーチェンジと同時に

  • 水素燃料で動くエンジン搭載PHEVモデル

を投入します。

これを搭載するのは新型プリウスPHVでしょう。

 

水素燃料エンジンは燃料電池車(FCV)とは異なる

水素を燃料として使用できるエンジンを搭載する

水素エンジン車です。

ガソリンエンジン車に代わる燃料仕様車となります。

 

多くのクルマが水素燃料仕様になる?

MIRAIだけでは水素ステーション普及が実現しないため

量産車のプリウスを水素燃料仕様にする計画です。

 

しかし、水素は

  • 一般的に危険を伴うイメージが強い

ので慎重でしょうね。

燃料改革による企業存続は使命です。

 

さらに燃料計画において別の案も浮上しています。

e-FUEL(二酸化炭素+水素の合成液体燃料)に燃料置換?

サイクル活用によって資源を循環できる

  • e-FUEL

をガソリンに代わる燃料に使用したい計画もあります。

 

この代替燃料は現行ガソリン車にも使用でき

二酸化炭素を排出しないため有望視されています。

 

これはトヨタだけでは実現できないし

ホンダ・日産も取り組んでいるため、こちらのほうが実現度が高いです。

 

安全装備ではインパクト狙わないの?

新型プリウスの予防安全装備予想

安全機能には未来感の1要素となる

  • 自動運転支援機能

が搭載される可能性も期待されています。

 

トヨタもレベル3の自動運転技術を実用段階へ

5段階レベルで上位3番目の

  • 自動運転機能(Highway Teammate)

が新型プリウスに搭載されてもおかしくないですよね。

 

Highway Teammateって?

高速道路で

  • 合流
  • 車線維持
  • レーンチェンジ
  • 分流

まで自動で運転してくれる機能です。

 

Toyota Safety Senseの追加機能の経過を見ると

  • プラスサポート追加(ペダル踏み間違い操作検知&支援)
  • インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備
  • 昼夜プリクラッシュセーフティ検知
  • レーダークルーズコントロール中央操舵支援
  • ロードサインアシスト(道路サイン表示)

が追加設定されました。

 

この流れでいくと新型になるころ

ハンズフリーの自動運転支援機能が追加されることもあり得ますね。

 

しかし、プリウスは多くの人に乗ってほしい大衆車的役割があります。

 

そのため、高度運転支援機能が付いても

”話題として”上級グレードにオプション設定

といった形になるでしょう。

 

PHVベースの全固体電池搭載プリウスEV情報はこちら。

プリウスPHV一部改良情報はこちら。

 



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