新車Labo

Read Article

プリウス新車2023年1月に期待|1.8Lハイブリッド継続&燃費40キロ&FCV投入?

新型プリウスは2023年1月登場が期待されています。

ボディサイズではアクアとプリウスの差が薄まる可能性もありますね。

しかし、つねに未来を見据えてきたのがプリウス。

前後してプリウスEVが登場する可能性もあります。

そして、FCV(水素燃料エンジン搭載車)もマイナーチェンジで投入か?とのうわさも出ました。

ソース引用元:ベストカー 2021年 6月10日号

次期型ではコンセプトにも手をくわえ、登場遅れながらも、内外のライバル達を大きくリードすると予想されます。



新型プリウスの予想エクステリア

アイゴ1

次期型では、全デザインを一新して、次こそ多くのユーザーに「カッコイイ!」「欲しい!!」と言わしめるスポーティなクーペスタイルになります。

現行でスポーティさを強調させたものの、フロントマスクの失敗で全体のバランスが崩れました。

しかし、ベストカーで最終系と予想されているフロントマスクのデザインはアイゴXプロローグのものです。

大丈夫か!?

新型プリウスの内装予想

外観や安全性能とともに”未来感”を演出できるインテリア空間は、現行からさらなる未来感が追求されます。

プリウスからの進化というよりも、すでにプリウスより未来感があるプリウスPHVを進化させた内装演出となるでしょう。

プリウスPHV

ということは、プリウスPHVはプリウスより、もっとシックな印象を与える内装デザイン性になりそうですね。

楽しみです。

新型プリウスのパワートレイン&燃費予想

継続パワートレインとなる1.8Lエンジン

内燃効率をアップして、燃費を向上します。

新型プリウス
  • パワートレイン
  • 燃費
スペック
  • 1.8Lハイブリッド
  • WLTCモード40km/L

ソース引用元:ベストカー 2021年 4月26日号

FCV(水素燃料エンジン搭載車)も投入?

新型プリウスの登場して初めのマイナーチェンジで、水素エンジン搭載車を投入かとうわさされています。

MIRAIだけでは水素ステーション普及が実現しないため、量産車のプリウスを水素燃料仕様にする計画のようです。

多くのクルマが水素燃料を使用する環境に持っていきたい目的。

しかし、水素は一般的に危険を伴うイメージが強いので、トヨタも慎重でしょうね。

でも、燃料改革による企業存続は使命です。

そして、さらに燃料計画において、別の案も浮上しています。

e-FUEL(二酸化炭素+水素の合成液体燃料)に燃料置換!?

サイクル活用によって、資源を循環できるe-FUELをガソリンに代わって使用したい考えのようです。

この代替燃料は、いまあるガソリン車に使用でき、二酸化炭素を排出しないため有望視されています。

これにはトヨタだけでは実現できないし、ホンダ・日産も取り組んでいるため、こちらのほうが実現度が高いですね。

ソース引用元:ベストカー 2021年 6月10日号

新型プリウスの予防安全装備予想

未来志向のひとつ、安全機能には自動運転支援機能が搭載される可能性も期待されます。

そろそろレベル3の自動運転技術を実用化に移す段階に、トヨタも移行します。

5段階レベルで3段階目の自動運転機能(Highway Teammate)が新型プリウスに搭載されてもおかしくないですよね。

レクサスRXの新型にはレベル2の自動運転機能搭載か?と、うわさされていることも関連あります。


【参照】安全装備Toyota Safety Sense 2020年【結果】

  • プラスサポート追加(ペダル踏み間違い操作検知&支援)
  • インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備
  • 昼夜プリクラッシュセーフティ検知
  • レーダークルーズコントロール中央操舵支援
  • ロードサインアシスト(道路サイン表示)

が追加設定されました。

この流れでいくと、新型になるころ、ハンズフリーの自動運転支援機能が追加されることもあり得ますね。

しかし、プリウスは多くの人に乗ってほしい大衆車的役割があります。

そのため、高度運転支援機能がついても、”話題として”上級グレードにオプション設定といった形になるでしょう。

 

【2022年】プリウスのEV(全固体電池搭載)発売?

 

【2020年7月1日】プリウス一部改良

プリウス6

価格2,608,000円~3,557,000円に設定。トヨタ初採用となった急アクセル加速抑制機能をプラスサポートとして導入しています。また、安全機能を更新しました。

同時に、特別仕様車S“Safety PlusII”(275万~295万円台)を安全機能を補完する装備を充実する一台として発売しています。

プラスサポート

uriusu 3

機能を搭載した場合、スマートキーが専用に用意され、そのキーで開錠を行うと急アクセル加速抑制機能が作動する仕組みとなっています。

家族で共有する場合に「機能がないほうが良い」という人とキーを分けて使えます。

ペダル踏み間違いは、40代以降の年代で起こりやすくなっているように感じます。

中年期~壮年期に起こる認知機能の低下によるものです。

家族構成に上記世代のひとがいて、クルマを共有する場合、有利になる仕組みが設定されましたね。

安全機能を更新

  • プリクラッシュセーフティ検知(夜間歩行者&昼間自転車へ)
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
  • インテリジェントクリアランスソナー(全車)

と、アシスト機能増加がメインで行われました。いよいよ、自動運転に一歩ずつ近づいている印象ですね。

給電機能を拡大

災害への危機感が社会的に高まっています。

非常時に、慌てず屋外でも過ごせるよう給電できるシステムがつきました。

AC100V・1500Wのアクセサリーコンセント(2個)を全車標準装備です。

備蓄や避難用具以外に、クルマに電源機能があれば、スマホやちょっとした家電の持ちだしにも対応できます。

安心感が増える意味で心強い機能が装備されましたね。

特別仕様車S“Safety PlusII”

Sベースに以下の安全装備に特化した特別装備を充実しています。

  • ブラインドスポットモニター
  • リアクロストラフィックアラート
  • 後方サポートバックカメラ(ナビレディセット)
  • ステアリングスイッチ(ナビレディセット)
  • LEDアクセサリーランプ
  • ナノイー
  • 雨滴感応式オートワイパー
  • 自動防眩インナーミラー

主にドライバーを軽く補助する程度の装備ですね。残念ながら。

 

【2018年12月17日】プリウス マイナーチェンジ

プリウス2

トヨタは、プリウスのマイナーチェンジを実施し、2018年12月17日に発売。

  • 価格:2,518,560円~3,478,680円
  • フロント・リアのデザイン変更
  • ボディカラー:新色追加
  • インテリアカラー:クールグレーorブラックに新色追加
  • Toyota Safety Sense全車標準装備
  • リチウムイオンバッテリーに一本化
  • 特別仕様車カタログ化

デザイン変更

  • 15インチアルミホイール:ツインスポーク形状採用
  • 17インチアルミホイール:樹脂部をチタン調に変更

「涙目」形状を廃止し、LEDランプをバンパーへ独立させたデザインへ変更しました。

また、フロント周辺の変更と同時に「リアデザイン」も変更しています。

プリウス4

ミニバンのように上下に間延びさせたテールランプの下に伸びる部分を廃止。

▽マイナーチェンジ前のリアデザイン

プリウス

リアもプリウスPHV寄りのデザインに。

PRIUS PHV

以上のように前後の印象を大きく変える新生プリウスには、新しいボディカラーも追加されます。

ボディカラーに新色を追加

現行「全9色」のボディカラーを見直し、「新色」を追加します。

  • ダークブルーマイカメタリック・エモーショナルレッド廃止
  • ブルーメタリック・エモーショナルレッドⅡ追加
  • 幾何学調ルーフフィルム:オプション設定

幾何学調ルーフフィルム

  • ドアミラー&ルーフアンテナ:ブラック塗装の2トーン
  1. サーモテクトライムグリーン
  2. アティチュードブラックマイカ
  3. スーパーホワイトⅡ

以外のボディカラー6色にオプション設定。

続いて内装は、シックだけど暗い色ばかりだったシート地に新しい色を採用。

新鮮さを持たせる仕様に変更されました。

インテリア変更|ナビをPHV寄りに

プリウス5

▽マイナーチェンジ前のインテリア

11プリウス

インパネのエレクトロシフトマチック・フロントコンソールトレイのホワイトカラーをブラックに変更しています。

機能面では、シートベンチレーションを設定し、おくだけ充電のスペース(オプション)を拡大しています。

また、全車DCM(Data Communication Module)標準装備。T-Connectナビオプション搭載により、コネクティッドサービスを利用可能に。

2018年に発売される全トヨタモデルには、次世代版安全装備が搭載されます。

「Toyota Safety Sense」全車標準搭載

「晴天日・夜間」「歩行者・自転車」などを検知する調整がされ、より安全性を向上します。

また、駐車後退時、車両検知機能であるリアクロストラフィックアラートを一部オプション設定します。

ハイブリッドシステム

効率のいいリチウムイオンバッテリーのみに変更します。燃費は安全装備による重量増加で若干低下します。

  • Eグレード:車両重量10kg増加
  • JC08モード燃費40.8km/L:39.0km/Lに変更

以上のような充実の改良を実施するので価格も改訂されました。

価格

2WD

E
2,518,560円
S
2,565,000円
Sツーリング
2,732,400円
A
2,842,560円
Aツーリング
3,006,720円
Aプレミアム
3,175,200円
Aプレミアムツーリング
3,284,280円

E-Four

S
2,759,400円
Sツーリング
2,926,800円
A
3,036,960円
Aツーリング
3,201,120円
Aプレミアム
3,369,600円
Aプレミアムツーリング
3,478,680円

※Sグレード設定の特別仕様車を廃止

 

【2017年11月】プリウス|一部改良

  • ヘッドアップディスプレイ:オートクルーズ表示追加
  • コンソールボックス:ブラックに変更(現在まぶしいほどのホワイト)
  • ワイパー(フロント)改良
  • オプション追加:11.5インチナビ
  • プリウス発売20周年を記念する特別仕様車・ツートン仕様を追加

 

【2015年12月9日】4代目プリウス【デビュー】

  • TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発プラットフォーム初採用
  • 30系プリウスより広い室内空間/ノーズが70mm低い低重心ボディに
  • トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
  • 現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

エクステリア改良

ボディサイズ

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm

ライト全てにLED採用

  • LEDフォロントフォグランプ
  • LEDサイドターンライト
  • LEDハイマウントストップランプ
  • LEDライセンスプレートランプ

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上

パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

ハイブリッドシステム

  • 駆動ユニットの配置見直し
  • モーター・インバーター・電池の小型化
  • 高効率化を図る

ことで、先代より燃費の15%以上向上しています。

エンジン

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」搭載。

エンジン+ハイブリッドシステム全体で「約20%の低損失化」を達成しました。

この恩恵は燃費へと還元されます。

最高「40.8キロ」の低燃費を達成
  • Eグレード:JC08モード走行燃費40.8キロ
  • 2WD:JC08モード37.2キロ
  • E-Four(電気式4輪駆動方式):JC08モード34キロの低燃費を実現

そして、安全装備には「P」が採用されました。

安全技術Toyota Safety Sense P搭載

2018年からは「C」「P」を統合して「Toyota Safety Sense」となります。

Return Top