新車発売情報

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プリウス新型モデル情報2022年末前後に期待|コンセプト刷新&2.0Lハイブリッド搭載?

次期プリウスは2022年末頃にフルモデルチェンジが期待されていて、コンセプト段階から刷新が行われると見られています。

新型となって安全機能が更新されるのは当然のこと、次回は「自動運転支援」機能が搭載される可能性が出てきています。

2020年後半時点で安全装備に

  • プラスサポート追加(ペダル踏み間違い操作検知&支援)
  • インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備
  • 昼夜プリクラッシュセーフティ検知
  • レーダークルーズコントロール中央操舵支援
  • ロードサインアシスト(道路サイン表示)

が装備されています。この流れでいくと、2022年~2023年度辺りにハンズフリーの自動運転支援機能が追加されるのは「普通かな」という流れですね。

ただ、高機能路線に変更すれば、「ちょっと購入を躊躇する」モデルになる可能性はありますね。プリウスには、まだまだ老若男女だれもが、好みに応じて買えるモデルで登場してほしいです。

 



【2020年7月1日】プリウス一部改良

プリウス6

価格2,608,000円~3,557,000円に設定。トヨタ初採用となった急アクセル加速抑制機能をプラスサポートとして導入しています。また、安全機能を更新しました。

同時に、特別仕様車S“Safety PlusII”(275万~295万円台)を安全機能を補完する装備を充実する一台として発売しています。

プラスサポート

uriusu 3

機能を搭載した場合、スマートキーが専用に用意され、そのキーで開錠を行うと急アクセル加速抑制機能が作動する仕組みとなっています。家族で共有する場合に「機能がないほうが良い」という人とキーを分けて使えます。

個人的に、ペダル踏み間違いは40代以降の年代で起こりやすくなっているように感じます。認知機能の低下によるものです。

そういった家族構成の人で共有する場合に有利な仕組みですね。

安全機能を更新

  • プリクラッシュセーフティ検知(夜間歩行者&昼間自転車へ)
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
  • インテリジェントクリアランスソナー(全車)

と、アシスト機能増加がメインで行われました。いよいよ、自動運転に一歩ずつ近づいている印象ですね。

給電機能を拡大

災害への危機感が社会的に高まっています。非常時に慌てずに屋外でも過ごせるよう給電システム付きで、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセント(2個)が全車標準装備となりました。

備蓄や避難用具以外に、クルマに電源機能があれば、スマホやちょっとした家電の持ちだしにも対応できます。安心感が増える意味で心強い機能が装備されましたね。

特別仕様車S“Safety PlusII”

Sベースに以下の安全装備に特化した特別装備を充実しています。

  • ブラインドスポットモニター
  • リアクロストラフィックアラート
  • 後方サポートバックカメラ(ナビレディセット)
  • ステアリングスイッチ(ナビレディセット)
  • LEDアクセサリーランプ
  • ナノイー
  • 雨滴感応式オートワイパー
  • 自動防眩インナーミラー

主にドライバーを軽く補助する程度の装備ですね。残念ながら。

 

【2018年12月17日】プリウス マイナーチェンジ

プリウス2

トヨタは、プリウスのマイナーチェンジを実施し、2018年12月17日に発売。シリーズとなるプリウスαは、このマイナーチェンジ以降になります。

  1. 価格:2,518,560円~3,478,680円
  2. フロント・リアのデザイン変更
  3. ボディカラー:新色追加
  4. インテリアカラー:クールグレーorブラックに新色追加
  5. Toyota Safety Sense全車標準装備
  6. リチウムイオンバッテリーに一本化
  7. 特別仕様車カタログ化

デザイン変更

  • 15インチアルミホイール:ツインスポーク形状採用
  • 17インチアルミホイール:樹脂部をチタン調に変更

 

「涙目」形状を廃止し、LEDランプをバンパーへ独立させたデザインへ変更しました。また、フロント周辺の変更と同時に「リアデザイン」も変更しています。

プリウス4

ミニバンのように上下に間延びさせたテールランプの下に伸びる部分を廃止。

▽マイナーチェンジ前のリアデザイン

プリウス

リアもプリウスPHV寄りのデザインに。

PRIUS PHV

以上のように前後の印象を大きく変える新生プリウスには、新しいボディカラーも追加されます。

ボディカラーに新色を追加

現行「全9色」のボディカラーを見直し、「新色」を追加します。

  • ダークブルーマイカメタリック・エモーショナルレッド廃止
  • ブルーメタリック・エモーショナルレッドⅡ追加
  • 幾何学調ルーフフィルム:オプション設定

幾何学調ルーフフィルム

  • ドアミラー&ルーフアンテナ:ブラック塗装の2トーン
  1. サーモテクトライムグリーン
  2. アティチュードブラックマイカ
  3. スーパーホワイトⅡ

以外のボディカラー6色にオプション設定。

続いて内装は、シックだけど暗い色ばかりだったシート地に新しい色を採り入れて、新鮮さを持たせる仕様に変更されました。

インテリア変更|ナビをPHV寄りに

プリウス5

▽マイナーチェンジ前のインテリア

11プリウス

インパネのエレクトロシフトマチック・フロントコンソールトレイのホワイトカラーをブラックに変更しています。

機能面では、シートベンチレーションを設定し、おくだけ充電のスペース(オプション)を拡大しています。

また、全車DCM(Data Communication Module)標準装備。T-Connectナビオプション搭載により、コネクティッドサービスを利用可能に。

2018年に発売される全トヨタモデルには、次世代版安全装備が搭載されます。

「Toyota Safety Sense」全車標準搭載

「晴天日・夜間」「歩行者・自転車」などを検知する調整がされ、より安全性を向上します。

また、駐車後退時、車両検知機能であるリアクロストラフィックアラートを一部オプション設定します。

ハイブリッドシステム

効率のいいリチウムイオンバッテリーのみに変更します。燃費は安全装備による重量増加で若干低下します。

  • Eグレード:車両重量10kg増加
  • JC08モード燃費40.8km/L:39.0km/Lに変更

以上のような充実の改良を実施するので価格も改訂されました。

価格

2WD

E
2,518,560円
S
2,565,000円
Sツーリング
2,732,400円
A
2,842,560円
Aツーリング
3,006,720円
Aプレミアム
3,175,200円
Aプレミアムツーリング
3,284,280円

E-Four

S
2,759,400円
Sツーリング
2,926,800円
A
3,036,960円
Aツーリング
3,201,120円
Aプレミアム
3,369,600円
Aプレミアムツーリング
3,478,680円

※Sグレード設定の特別仕様車を廃止

 

【2017年11月】プリウス|一部改良

  • ヘッドアップディスプレイ:オートクルーズ表示追加
  • コンソールボックス:ブラックに変更(現在まぶしいほどのホワイト)
  • ワイパー(フロント)改良
  • オプション追加:11.5インチナビ
  • プリウス発売20周年を記念する特別仕様車・ツートン仕様を追加

 

【2015年12月9日】4代目プリウス|デビュー

4代目プリウス1

  • TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発プラットフォーム初採用
  • 30系プリウスより広い室内空間/ノーズが70mm低い低重心ボディに
  • トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
  • 現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

エクステリア改良

ボディサイズ

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm

ライト全てにLED採用

  • LEDフォロントフォグランプ
  • LEDサイドターンライト
  • LEDハイマウントストップランプ
  • LEDライセンスプレートランプ

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上

パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

ハイブリッドシステム

  • 駆動ユニットの配置見直し
  • モーター・インバーター・電池の小型化
  • 高効率化を図る

ことで、先代より燃費の15%以上向上しています。

エンジン

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」搭載。エンジン+ハイブリッドシステム全体で「約20%の低損失化」を達成しました。この恩恵は燃費へと還元されます。

最高「40.8キロ」の低燃費を達成
  • Eグレード:JC08モード走行燃費40.8キロ
  • 2WD:JC08モード37.2キロ
  • E-Four(電気式4輪駆動方式):JC08モード34キロの低燃費を実現

そして、安全装備には「P」が採用されました。

安全技術Toyota Safety Sense P搭載

2018年からは「C」「P」を統合して「Toyota Safety Sense」となります。

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://toyota.jp

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