新車Labo

Read Article

カローラクロス新車2021年9月に期待|TNGA&GA-Cプラットフォーム採用

カローラクロスはカローラシリーズのマイナーチェンジに合わせて導入します。

カローラと名が付きながらもC-HRやRAV4系デザインで、ジャンルはコンパクトSUVに入ります。

ヤリスクロスより全長は短く、C-HRよりも大きいサイズ感。

カローラクロス36

カローラツーリングとは全長が近く、少し短い程度のボディサイズに収まります。

C-HRと同クラスなのですが、C-HRは若者向けデザイン。

新型カローラクロスは幅広い層向けデザインで、居住性や広いラゲッジで実用的に仕上げています。

カローラクロス6

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 最低地上高
  • ホイールベース
  • プラットフォーム
  • エンジン
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 特徴
  • 4460mm
  • 1825mm
  • 1620mm
  • 180mm
  • 2640mm
  • GA-C
  • 1.8Lハイブリッド
  • CVT
  • 2WD/4WD
  • HVに4WD設定


予想価格(日本仕様)

  • ガソリン
  • ハイブリッド
  • 2,000,000円台弱~
  • 2,000,000円台後半~

価格(タイ仕様)

  • ガソリン
  • ハイブリッド
  • 3,260,000円
  • 3,460,000円~4,080,000円

カローラツーリング&ヤリスクロスとサイズ比較

カローラクロス1n

小さい順に並べてみました。

サイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ヤリスクロス
  • 4170mm
  • 1765mm
  • 1555mm
  • 2560mm
カローラクロス
  • 4460mm
  • 1825mm
  • 1620mm
  • 2640mm
カローラツーリング
  • 4495mm
  • 1745mm
  • 1460mm
  • 2640mm

ここにはないC-HRの全長が4385mmなので、C-HRより少し大きいボディサイズとなります。

カローラクロス3

上記、比較ではヤリスクロスより大きく、カローラツーリングより小さいという結果ですね。

ヤリスクロス&RAV4&C-HR&ライズとデザイン比較

カローラクロス33

圧倒的カローラ感でオヤジが乗って画になるデザインと言えそうです。

最低地上高が180mmでオフロード派のカローラクロス。

ヤリスクロス2

ヤリスクロスはサイズ感とフォルムが近いデザインです。

RAV4-13

RAV4はフロント周りが似ながらも、まだ若々しい男が乗る雰囲気が漂っています。

C-HR GR Sport5

C-HRとクラスが同じということで、ヘッドランプ形状が近いです。

筋肉質なフォルムが印象的ですよね。

ライズ

ライズにどことなく近い印象がありながらも、やはりこちらも若々しい印象になります。

内装はカローラツーリングと同一デザイン

カローラクロス5

大型ディスプレイ・センターコンソールが特徴的。

画像にはアジア的なレトロモダンさを感じます。

2列シート5人乗りなので、先ほどデザイン比較したSUVシリーズと同じ仕様です。

カローラクロスの内装最大の特徴は大きなラゲッジスペース487Lもあります。

後部空間はトヨタSUVでトップ

他モデルはほぼ300L台後半となっています。

新型カローラクロスのパワートレイン

パワートレイン
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • システム出力
1.8Lハイブリッド
  • 2ZR-FXE
  • 98ps/5200rpm
  • 14.5kgm/3600rpm
  • 72ps
  • 16.6kgfm
  • 122ps

日本仕様はハイブリッド専用車とのうわさです。

トランスミッションはCVT、駆動は2WD/4WDの両方が用意されます。

パワートレインを他のトヨタSUVと比べると、

  • カローラツーリング:1.8Lハイブリッド&ガソリン&1.2Lターボ
  • C-HR:1.8Lハイブリッド&1.2Lターボ
  • ヤリスクロス:1.5L(直3)ハイブリッド&ガソリン
  • ライズ:1.0L
  • RAV4:2.5Lハイブリッド&ガソリン

なので、カローラツーリング・C-HRと共通点が多くなります。

カローラクロスLabo

Return Top