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ホンダN-ONE次世代情報2020年11月発売|次世代プラットフォーム採用MT設定

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ホンダの軽乗用車N-ONEは2020年11月、次世代型登場が期待されています。

  1. デザイン的に一定の支持を受けていること
  2. スズキラパンやミラトコット同様にジャンルが確立していること

上記が存続の可能性に”追い風”を与えます。

また、電気自動車Honda e、2017年モーターショーのHonda Sports EV Conceptが新型N-ONEのデザインラインとなります。

N-ONE次世代型の予想価格はHonda SENSINGの設定もあり数万円程度値上げになるでしょう。

また、グレード構成は”ツアラー”・”プレミアム”・”RS”の設定は継続。
RSはよりスポイラーを強化したものとなるかもしれません。

ただ、”セレクト”はやや継続が微妙になります。

ホンダN-ONE次世代情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1610mm
  • 2520mm
  • 850kg
  • 0.66L直3
  • 58ps/7300rpm
  • 6.6kgm
  • CVT/MT

N-ONE次世代デザインはキープコンセプトとなる線が濃厚

東京オートサロン2020にプロトタイプと言われるN-ONE CAFE RACER CONCEPT(カフェレーサーコンセプト)が出展されました。(上記Tweet参照)

その外観は現行を大きく踏襲しており、細かなパーツ類に違いがあるだけとなっています。

このモデルを踏まえてN-ONE次世代予想

丸目2灯のヘッドランプ構成は残されるでしょう。

また、LEDヘッドランプの採用の可能性も高く、現行モデルのプロジェクターヘッドランプの代わりとなるかもしれません。

現行モデルはローダウンとノーマルのスタイルで構成されています。

しかし、次世代型は立体駐車場に入るというメリットを重視しローダウン一本になることも考えられます。

S660を除くと、現時点でホンダの立体駐車場に入る軽自動車はN-ONEローダウンのみとなります。

なお、立ち位置・コスト的な問題からデジタルドアミラーの採用の可能性は低いでしょう。

N-ONE次世代も多彩なボディカラー設定

N-ONE次世代にも継承されるでしょうし、2トーンカラーの設定も確実と見られます。

ただ、グリルのブラック部のブラウン仕様やシルバー仕様は登場時には設定されないことも考えられます。

【ボディカラー】を選ぶ基準


内装は現行同様インパネシフト・フロントベンチシート構成

さらにシート生地やカラーのリニューアルは、N-ONE次世代でもほぼ確実と思われます。

ただ、リアシートのセンターアームレストの装備の可能性はやや低い可能性があります。

マルチインフォメーションディスプレイの大型化の可能性は高いです。

しかし、ヘッドアップディスプレイの装備の可能性はあまり高くなく、次期フィット次第という面もあります。

シート格納機能に関しても現行モデルとほぼ同等と考えられます。

N-BOXのエンジンをそのまま採用する可能性が高い

N-BOX
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
NA
  • S07B直3
  • 58ps/7300rpm
  • 6.6kgm/4800rpm
  • CVT/6速MT
ターボ
  • S07B直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.6kgm/2600rpm
  • CVT

燃費はNAでJC08モードで30.0km/Lあたりが限度となるでしょう。

4WDも継続採用されます。

トランスミッション

前述したプロトタイプのトランスミッションには6速マニュアルが採用されています。

N-VAN NAタイプの6速MT採用から、N-ONE NAにも採用される可能性があると見ていいでしょう。

また、現行ホンダ車はモデルチェンジでアジャイルハンドリングアシストという旋回支援システムが搭載されます。

これはN-ONE次世代型にも採用されるでしょう。

N-ONEの立ち位置、N-WGNのモデルチェンジ内容から考えて、ハイブリッドシステムや新エンジン搭載の可能性はほぼ0と言えます。

新システムが搭載される場合は、近い時期にN-BOXにも同等のシステムが採用されると考えて良いでしょう。

N-ONEの次世代プラットフォームは、現行N-BOXをベースにするものと考えられます。

N-ONE次世代のHonda SENSING

N-WGNまたはフィットと同等のものとなります。

ただ、Honda SENSINGは車種によってやや性能が異なります。

レジェンドに搭載されるトラフィックジャムアシストは採用されないでしょう。

なお、エアバッグの構成は現行モデルと同等。

ボンネットが持ち上がる安全装備ポップアップフードシステムは、採用されないでしょう。

もともとボンネットが高めなこともあるためです。

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N-WGN&N-WGNカスタム情報2019

画像引用元:https://www.honda.co.jp

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