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【IS Fが復活】ビッグマイナーチェンジによりV8 5.0L自然吸気エンジン搭載|2020年10月登場予定か

レクサスのISがビッグマイナーチェンジを施し、さらにIS FがV8 5.0L自然吸気エンジン搭載で復活するという話があります。

先代モデルをベースとしたレクサスIS Fは2014年5月に販売を終了しており、現行モデルISは2013年にフルモデルチェンジを受け、2016年にビッグマイナーチェンジを受けています。

モデルライフから7年経過で2度目となるビッグマイナーチェンジというのはかなり異例で、またマイナーチェンジ後そう長く販売されないこともあり展開の予測が難しいです。
この流れで行けば、次世代型ISにもFが設定される可能性もあり得るといえるでしょう。



2020年10月登場予定という説

IS F5

こちらが実現する場合、

  • 4月のニューヨークモーターショー
  • 4月以降の北京モーターショー
  • 6月のデトロイトモーターショー
  • 10月のパリモーターショー

のどれかに一つには登場しないとスケジュール的に実現性はかなり低下すると言えます。
このスケジュールであれば、レクサスによるディザー広告は遅くとも8月までには行われるでしょう。

また、レクサスISのフルモデルチェンジが2021年に行われるという情報もあるところが判断を難しくさせており、整合性を考えると台数限定に近い販売形式のIS Fが現行モデル末期に登場して、次世代型ISが登場してもしばらくの間、販売されるという方向でしょうか。

レクサスIS Fのエクステリア

RC F1

先代レクサスIS Fはデザインの方向性は同じです。
ボンネットのサイズなどV8エンジンに対応するためのサイズアップが施されていました。

次世代IS Fが登場した場合も、ボンネットの大型化・カーボン製ボンネットの採用もあり得るでしょう。

また、大型リアスポイラーなど先代IS FやRC Fと同等のパーツ装着が行われるはずです。
ISそのもののビッグマイナーチェンジは2020年3月時点で全く情報がありません。しかし、現行のデザインを流用する可能性はさすがに低くなります。

レクサスIS Fのボディカラー

レクサスIS Fのボディカラーはある程度RC Fに近いものとなり、イエロー系やレッド系など鮮やかなボディカラーも用意されるでしょう。
RC Fにないボディカラーとしてはオレンジ系が登場するかどうかと言えます。

レクサスIS Fのパワートレイン

RC F11

レクサスIS FにはV8 5.0L自然吸気エンジンを搭載するとの話があります
このエンジンはレクサスRC Fのものをベースにチューンを施したものとみて問題ないでしょう。

ただ、RC Fも登場から6年が経過していることから、ベースとなるエンジンへ何らかのアップデートがある可能性もあり、スペックは現行RC Fのものが最低限の数値と考えていいかもしれません。

ベースとなるエンジンスペックのアップデートが行われた場合は、IS FだけでなくRC Fにも搭載されます。

変速機は8速オートマチックもしくはそれ以上の多段オートマチックとなるでしょう。
ブレンボのブレーキや強化されたサスペンションなど、強化メニューは先代モデルIS Fと同等かそれ以上のものになるとみていいでしょう。

IS F復活情報Labo

レクサスISフルモデルチェンジ2021年?

画像引用元:https://www.carscoops.com/
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