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スズキエスクード次世代モデル情報2021年秋以降?発売|5代目現行と同じ1.4Lターボ搭載ハンガリー輸入変わらず

現行スズキエスクードは2015年に販売開始しており、2021年フルモデルチェンジという噂があります。タイミング的に十分ありえる範囲でしょう。

ただし、2020年3月にヨーロッパで現行エスクードのマイルドハイブリッドが登場しているため、2021年初頭というのはやや考えにくい登場タイミングといえるかもしれませんね。

少なくとも秋以降というのが現実的と考えられます。

なお、スズキの販売地域からヨーロッパ系のモーターショー、日本のモーターショーでは展示の可能性があります。
アメリカ系モーターショーにスズキは展示しないので注意したほうが良いでしょう。

なお、今回のエスクードのフルモデルチェンジにおいて、「車格やクラスの変化はない」と見られており、引き続き1.4Lターボエンジンを搭載するものとみられています。

エスクード次世代モデルの価格は280~300万円と予想され、エンジンが変わらない場合は3万円前後の値上げになることが考えられます。ハイブリッドシステム搭載の場合、数万円程度の値上げとなるでしょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4200mm
  • 1780mm
  • 1620mm
  • 2500mm
  • 1220kg
  • 1.4L直4ターボ
  • 136ps/5500rpm
  • 21.4kgm
  • 6速AT


エスクード次世代モデルのエクステリア

エスクード1Maruti Suzuki Futuro-e Coupe SUV

スズキではジムニーが原点回帰のデザインでヒットを飛ばしているため、次世代エスクードもこの路線で行く予想は多くなると見られます。

ここ数年スズキはエスクードクラスのSUVのコンセプトカーを出展していないこともあり、ヒントになるデザインは現在ありません。

丸ライト2灯デザインに関してはジムニー・ハスラー・クロスビーが存在するため、採用する可能性は低いでしょう。
エスクードの立ち位置を考えると、全高を下げるという方向性は取らず、クーペスタイルも取らないと考えられます。

逆に、スズキデザインの傾向として、モチーフに初代モデルを盛り込むことも考えられます。

採用されるパーツデザイン予想

ハイビーム・ロービーム両方がLEDヘッドランプになると考えられます。リフレクター式を採用する路線もあるでしょう。
また、LEDアクセサリーランプの採用の可能性は非常に高いです。

ボディカラー予想

エスクード次世代モデルのベースカラーはグリーン系、ダークブルー系などが増える可能性も考えられます。2トーンカラー自体は、少なくともブラックルーフは継続されるでしょう。

現行エスクードは全6色、2トーンカラーが3色用意されています。


エスクード次世代モデルの内装

エスクード2

基本的に次世代エスクードは現行モデルからサイズに大幅な変化があるとは考えにくく、インテリアの広さに関しては現行に対して若干広くなる程度の変化があると考えられます。

7人乗り仕様は登場しないと見ていいでしょう。

インパネは大きく変化し、コネクトサービスに対応した大型ディスプレイが採用されると考えられます。確実とは言えませんが、

  • 電子式パーキングブレーキ
  • ヘッドアップディスプレイ

の装備も考えられます。

エスクード次世代モデルのパワートレイン

エスクード15

次世代エスクードは1.4Lターボエンジンと4WDの組み合わせは継続されると考えられます。

  • 何らかのハイブリッドシステムが搭載されるか?

も見どころといえます。トヨタのハイブリッドシステム提携も可能性としてあり得る候補です。

エスクードサイズの4WDハイブリッド搭載は、やや微妙な立ち位置で、次世代エスクード発売時にトヨタのハイブリッドシステムを採用するということはなく、スズキの既存のハイブリッドシステム搭載が有力と考えられます。

なお、ハイブリッドの採用に関わらず変速機がCVTになる可能性もあるでしょう。

燃費

電動化を行った場合は、16.0km/Lを越す可能性が高いでしょう。

4WDシステム

LSD効果のある”ALL GRIP”を継続採用。性能はアップデートされ、さらなる悪路走破性を高めます。

エスクード次世代モデルの先進安全装備

SUZUKI Safety Support

現行エスクードには、衝突被害低減ブレーキや誤発進抑制機能が装備されています。
しかし、標識認識機能は装備されておらず、フルモデルチェンジで設定の可能性が高いでしょう。

また、各機能も検知性能の向上が考えられます。
自動運転に関するテクノロジーは、アダプティブクルーズコントロールのバージョンアップが限度と言えるでしょう。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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