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エスクード新型モデル情報2021年初めに期待|予想価格ハイブリッド搭載で280万~300万円+α

現行スズキエスクードは2015年に販売開始しており、2021年フルモデルチェンジという噂があります。タイミング的にはありえる範囲でしょう。

エスクードのフルモデルチェンジで「車格やクラスの変化はない」と見られており、引き続き1.4Lターボを搭載し、そこに新たにハイブリッドが組み合わされるとの噂です。

新型エスクードの予想価格は280~300万円と予想され、エンジンが変わらない場合は3万円前後の値上げになることが考えられます。

ハイブリッドシステム搭載の場合、数万円程度の値上げとなるでしょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4200mm
  • 1780mm
  • 1620mm
  • 2500mm
  • 1220kg
  • 1.4L直4ターボ
  • 136ps/5500rpm
  • 21.4kgm
  • 6速AT


新型エスクードのエクステリア

エスクード1Maruti Suzuki Futuro-e Coupe SUV

スズキではジムニーが原点回帰のデザインでヒットを飛ばしているため、新型エスクードも原点回帰路線で行くと見られます。

ここ数年スズキはエスクードクラスのSUVのコンセプトカーを出展していないこともあり、ヒントになるデザインは現在ありません。

【考察】パーツデザイン

スズキデザインの傾向として、モチーフに初代モデルを盛り込むことも考えられます。しかし、丸ライト2灯デザインはジムニー・ハスラー・クロスビーが存在するため、採用する可能性は低いでしょう。

ハイビーム・ロービーム両方がLEDヘッドランプになり、リフレクター式を採用する可能性もあるでしょう。また、LEDアクセサリーランプの採用の可能性は高いです。

ボディカラー予想

エスクードのベースカラーはグリーン系、ダークブルー系などが増える可能性も考えられます。2トーンカラー自体は、少なくともブラックルーフは継続されるでしょう。

現行エスクードは全6色、2トーンカラーが3色用意されています。


新型エスクードの内装

エスクード2

基本的に現行モデルからサイズに大幅な変化がなく、インテリアの広さは現行に対して若干広くなる程度の変化があると考えられます。

7人乗り仕様は登場しないと見ていいでしょう。

インパネは大きく変化し、コネクトサービスに対応した大型ディスプレイが採用されると考えられます。確実とは言えませんが、

  • 電子式パーキングブレーキ
  • ヘッドアップディスプレイ

の装備も考えられます。

新型エスクードのパワートレイン

エスクード15

新型エスクードは1.4Lターボエンジンを継続しつつ、そこにハイブリッドを組み合わせると噂されています。

トヨタのハイブリッドシステムも候補?

これはOEMだった場合にそのままトヨタのエンジンが搭載されるという考え方ですね。

エスクードサイズの4WDハイブリッドにトヨタのハイブリッドシステムを採用するということはなく、スズキの既存のハイブリッドシステム搭載が有力です。

ハイブリッドの採用に関わらず変速機がCVTになる可能性もあるでしょう。

新型エスクードの燃費

  • 電動化で16.0km/L

4WDシステム

LSD効果のある”ALL GRIP”を継続採用。性能はアップデートされ、さらなる悪路走破性を高めます。

新型エスクードの先進安全装備

SUZUKI Safety Support

現行エスクードには衝突被害低減ブレーキや誤発進抑制機能が装備されています。しかし、標識認識機能は装備されておらず、フルモデルチェンジで設定の可能性が高いです。

また、各機能も検知性能の向上が考えられます。

自動運転に関するテクノロジーは、アダプティブクルーズコントロールのバージョンアップが限度と言えるでしょう。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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