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新型エスクード|フルモデルチェンジから4年で新型?|2019年9月予想は2022年?

スズキのSUVエスクードが2019年9月にフルモデルチェンジするという雑誌情報があります。

ただし、東京モーターショーの前であり、2018年12月に現行エスクードはマイナーチェンジを受けて外観を変更しています。

さらに、歴代のエスクードは8年程度のモデルサイクルを経てフルモデルチェンジを行っており、先代モデルは、10年を越す販売期間だったため確定的とは言い難く、2020年以降のフルモデルチェンジが考えられます。

もし、コンセプトモデルが発表されるとしたら、2019年のフランクフルトモーターショーに注目すると良いでしょう。

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エスクードのモデルチェンジ情報2019

新型エスクードのエクステリア

2019年にエスクードがフルモデルチェンジを行う場合、かつてのエスクードのモデルチェンジ傾向から、あまりキープコンセプトではない傾向となるでしょう。

雑誌情報のヘッドライト形状は、マルチフューチャーSでした。

アルト

また、スズキデザインの傾向として、モチーフに初代モデルを盛り込むことも考えられます。

SX4クロスが存在していることから、あまり傾斜したフォルムは採用されず、少なくとも現行モデル程度に角ばったデザインとなるはずです。

細かなパーツデザイン

ハイビーム・ロービーム両方がLEDヘッドランプになることが考えられ、リフレクター式を採用する路線もあるでしょう。また、LEDアクセサリーランプの採用の可能性は非常に高いです。

ボディカラー

現行エスクードは全6色、2トーンカラーが3色用意されています。ベースカラーはグリーン系、ダークブルー系などが増える可能性も考えられます。

2トーンカラー自体は、少なくともブラックルーフは継続されるでしょう

新型エスクードのインテリア

2019年にエスクードがフルモデルチェンジされた場合、シートやインパネは全面変更となるでしょう。

電子式パーキングブレーキ採用によって、フロントシートのセンターアームレストの大型化などが考えられます。また、リアシートのセンターアームレスト採用やシートカラーの複数設定などもあるかもしれません。

大型サンルーフ採用の可能性はやや低めと言えるでしょう。

また、フロアシフトが継続され、インパネシフトは採用なしと考えられます。グレードによっては撥水シートやシートバック、ラゲッジスペースを採用することもあるでしょう。

新型エスクードのパワートレーン

現行モデルエスクードは1.4Lターボを設定しているため、このエンジンを改良して搭載します。

また可能性として、スイフトと同系統のハイブリッドシステムやマイルドハイブリッドシステムを採用することもあるかもしれません。

燃費

何らかの電動化を行った場合は、16.0km/Lを越す可能性が高いでしょう。

4WDシステム

ALLGRIPを継続採用し、性能アップデートの可能性があります。

変速機

ハイブリッドシステムを採用した場合、副変速機構付CVTやAGSを設定するものと考えられます。

新型エスクードの先進安全装備

現行エスクードには、衝突被害低減ブレーキや誤発進抑制機能が装備されています。しかし、標識認識機能は装備されておらず、フルモデルチェンジされた場合は設定の可能性が高いでしょう。

また、各機能も検知性能の向上が考えられます。

自動運転に関するテクノロジーは、アダプティブクルーズコントロールのバージョンアップが限度と言えるでしょう。

新型エスクードの価格

次期エスクードの価格は、ハイブリッドシステム搭載の場合、数万円程度の値上げ。エンジンなどが変わらない場合は、3万円前後の値上げになることが考えられます。

現行からさらに価格帯が変わるほどのダウンサイジングをすることは考えにくいでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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