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エスクード 一部改良|ACC全車速追従機能初搭載|2108年12月21日発売

スズキの小型クロスオーバー型SUVエスクードは
2018年12月21日に一部改良を行う予定です。

変更点は主に安全装備の充実ですが、
エクステリアやメーターまわりの変更も同時に行われます。

そしてボディカラーの追加やヘッドライト、アルミホイールの変更、
メーターパネルのインフォメーションディスプレイの変更などが行われます。

 

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エスクードのエクステリア・インテリアの変更点

エスクードは今回の一部改良で、
エクステリアデザインも変更され見た目も少し変わります。

エスクード

フロントグリルはスモークメッキされ、
バンパーにはメッキガーニッシュや
メッキイルミネーションベゼルが装着されます。

またアルミホイールはブラックからガンメタリック塗装に変更されます。

 

LEDヘッドライトにはブループロジェクトカバーが追加され、
テールライトもLEDヘッドライトに変更されます。

エスクード4エスクード

 

ボディカラーは新たに水色系の
「アイスグレーイッシュブルーメタリックブラック2トーンルーフ」が追加されます。

エスクード4

インテリアのデザインも変更され、シートステッチやメーターリング、
エアコンルーバーリングなどのデザインが変更されています。

エスクード2

 

現行のエクステリアは、フロント下部に円形フォグライト、
垂直LED・ラジエータグリル装備。

エスクード

 

 

ACCは全車速追従機能付きに変更

ACCとはアクティブ・クルーズ・コントロールの略で、

前方の車に追従して車間距離を一定に保ち
走行することができるという特徴があります。

エスクード22

例えば、高速道路でクルーズコントロールを100km/hでセットして走行中、
前方が80km/hまで速度が落ちると、

自動的に前方の車に速度を合わせて速度を落としてくれるという機能です。
これは最近の車の多くに搭載されています。

 

従来エスクードではこのACCは40km/h以上でしか使用できませんでしたが、
今回の変更で0km/hからACCの機能を使用できるようになりました。

つまり、車が停止するまでこのACCは機能しますので、
ブレーキを踏むことなく車は停止してくれます。

また停止後2秒以内に前方の車が動き出すと、
再び追随して走行してくれるという機能も追加されました。

 

最近は多くの車にACCが採用されており、
全車速追随型になってきました。

エスクードも変更を受けて
大変便利になるだけではなく、安全にも寄与します。

 

そのほかには「デュアルセンサーブレーキサポート」が採用されました。

デュアルセンサーブレーキサポート

これは単眼カメラとレーザーカメラによって
前方を監視して前方の車や自転車、歩行者を認識すると、

アラームが鳴り、自動的にブレーキを作動させてくれるシステムです。

 

また「ブラインドスポットモニター」と
「リアクロストラフィックアラート」が標準装備されました。

ブラインドスポットモニターは後方に車やバイクが近づいてくると、
ドアミラーにランプが付いて知らせてくれるというシステムです。

車線変更などの時にどうしても死角ができてしまいますが、
この装備があると後方確認が確実にできます。

 

リアクロストラフィックとは、

バックするときに後方や左右の確認が難しいときに、
車などが近づいてくるとアラームで知らせてくれるというシステムです。

これらはオプション扱いでしたが、
2018年12月21日の一部改良で標準装備になりました。

 

 

価格

エスクード10

一部変更を受けたエスクードの価格は
変更を受ける前と同じで265万8960円です。

最近、小型クロスオーバー型SUVは人気ですが、
エスクードはとても人気があるというわけではありません。

こうした理由もあり、装備が充実している割には、
割安の価格設定になっています。

 

またエスクードは、ライバルに比べて
若干安全装備の面では劣っている印象がありました。

しかし、今回の一部改良で安全装備は充実して
ライバルと全く遜色ない安全性は確実に高くなりました。

 

 

 

【2017年7月26日発売】エスクード|1.4ターボ追加

エスクード1.4

エスクード 1.4ターボ|スペック

エンジン:1.4L DOHC VVT 直噴ターボ
最高出力:100kW(136PS)
最大トルク:210N・m(21.4kg・m)
駆動:4WD
トランスミッション:6AT
燃費:16.8キロ
価格:258万6600円

 

パワートレーン

力強い加速性能と燃費性能を両立した1.4L直噴ターボエンジンを搭載。

燃費とパワーを両立する1.4L直噴ターボの
ブースタージェットエンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)を搭載。

 

2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現し、
街乗りから高速走行まで幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮。

1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、
登坂性能を実現した6速AT(マニュアルモード付パドルシフト)を採用。

高速域の静粛性、燃費性能を向上しています。

 

安全装備&ロングドライブサポート機能

レーダーブレーキサポートⅡ標準装備

ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム
「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」を標準装備。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能

を備え、安全機能を充実。

 

SRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグ標準装備

エスクード 1.4ターボ専用装備。

 

アダプティブクルーズコントロール(ACC)標準装備

先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40~約100km/h)で
先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行します。

 

新世代四輪制御システム「ALLGRIP」|優れた走破性を実現

  • 「電子制御4WDシステム」
  • 「4モード走行切替機能」
  • 「車両運動協調制御システム」

の3つのテクノロジーからなるスズキ独自の
新世代四輪制御システム「ALLGRIP」を採用。

AUTO・SPORT・SNOW・LOCKの4つのモードから選ぶことで、
さまざまな走行シーンにおいて、優れた走破性と走行安定性を実現。

 

エスクード専用制御を採用し、オフロードに多い
前後2輪(対角輪)がスリップする路面状況での走破性を向上。

LOCKモード選択時、さらに強力なブレーキ制御を行なうことで
より高い悪路走破性を実現します。

 

躍動感あふれるスポーティースタイル

エクステリア
  1. メッキフロントグリル(5スロットタイプ)
  2. 17インチアルミホイール(ブラック塗装)
  3. ルーフレール
  4. LEDヘッドランプ(レッドプロジェクターカバー付)
  5. LEDサイドターンランプ付カラードドアミラー(高輝度シルバー)

 

インテリア
  1. ステンレス製ペダルプレート
  2. 本革巻ステアリングホイール(オーディオスイッチ付)
  3. 本革&スエード調シート表皮(エンボス加工)
  4. 6スピーカー(フロント2、フロントツイーター2、リヤ2)
  5. アームレスト機能付コンソールボックス
  6. アルマイトレッド加飾(メーターリング、エアコンルーバーリング、センタークロックガーニッシュ)
  7. レッドステッチ(ステアリングホイール、シフトブーツ、シート)

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

 

グリル下に大きなセンサー。 フロントの技術改善。

エスクード1 エスクード2 エスクード8

リアは、テールライトにLEDを採用。

エスクードo

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