新車発売情報Labo

Read Article

レクサスLX新型モデル情報2021年以降に期待|予想価格1100万~1200万円レクサス専用ボディ採用&ハイブリッド搭載

レクサスの最上級SUVの新型LXには2020年秋登場の噂が出ていましたが、2020年は海外を中心に一部改良が行われたようですね。こちらではフルモデルチェンジの噂・内容を載せていきます。

レクサス新型LXのボディはドアとルーフ以外レクサス仕様を採用し、ランクルと差別化が図られるとの噂です。

パワートレインにはハイブリッドを搭載し、従来の5.7L V8エンジンも残されると言われています。ベースとなるランドクルーザーは新型LXよりも先に新型が投入される予定です。

レクサスはアメリカでワールドプレミアする傾向が高めなので、デトロイトモーターショー・ニューヨークオートショーに注目しましょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4980mm
  • 1990mm
  • 1890mm
  • 2850mm
  • 2500kg
  • 3.5L V6+モーター
  • 299ps/36.3kgm
  • 180ps
  • MULTI STAGE HV


レクサス新型LXのエクステリア予想

LX8

新型レクサスLXがランドクルーザーとスタイルをどう区別化するのか、気になるポイントです。

情報によると、ドア4枚とルーフは共有になり、ボンネットを含むフロント周りと、Cピラー以降のボディはレクサス専用のものになる、と言われています。

細かな外観パーツ&装備予想

細身のLEDヘッドライトと様々な角度で映えるスピンドルグリルの採用は確実。全く新しいデザインラインにならず、”いかにもレクサスの顔”といった方向に収まると考えられます。

ランドクルーザーと共用化される窓まわりの構成は、メッキモールで差異がある程度に収まるでしょう。

レクサス新型LXのボディカラー予想

新型レクサスLXのボディカラーは現行とほぼ同じものが用意される可能性が最も高いと予想です。2トーンは用意されないでしょう。

スターライトブラックガラスフレークのバージョンアップもありえます。また、かなり可能性は低いものの、ワインレッド系マイカの追加もあるかもしれません。

レクサス新型LXの内装予想

LX6

ランクルをベースとしながらも、外装と同じく内装の多くをレクサス仕様に変更すると予想されます。

現行レクサスLXのインテリアはインパネのマルチインフォメーションディスプレイ周りを除いて、ランドクルーザーと大きな違いのないものとなっています。

もともとランドクルーザーは、シートが全て本革になるレベルの高級志向ということもあり、次世代型LXでもメッキパーツや細部の変更以外、ランドクルーザーとの違いはないと考えられます。

5人乗り・8人乗り仕様継続

現行と同じく新型LXにも乗車人数違いが2仕様用意されるでしょう。3列目の電動収納も継続します。

LX7

その他、内装装備予想|インパネ周り

ヘッドアップディスプレイの採用や大型マルチインフォメーションディスプレイの装備が考えられます。また、アナログ時計の継続採用はほぼ確実。電子パーキングブレーキも継続で装備されるでしょう。

大型ムーンルーフも国際的に販売されるため継続されるはずです。また、車内コネクト機能も販売時点最新のものが装備されると見ていいでしょう。

レクサス新型LXのパワートレイン予想

新型レクサスLXはV6 3.5Lエンジン+ハイブリッド搭載と噂されています。ハイブリッド化・電動化が実現すれば、燃費は現行モデルのJC08モード6.5km/Lから、大幅な向上が望めます。

また、国内仕様へのディーゼルエンジン採用は、大排気量となることからないと見ていいでしょう。

従来型V8エンジンは継続設定される?

ハイブリッドが新規投入となる一方で、従来のV8エンジンもラインナップする噂も出ています。このエンジンにはランドクルーザーとの差別化で5.7Lエンジンが継続されるとの噂です。

海外の使用状況やライバルモデルに対抗するパワートレインを考慮した結果となります。

レクサス新型LXの4WDシステムは最新式を採用する?

悪路走行性能を中心としたアップデートが基本と考えられます。他メーカーに見られる「4WDによって旋回性能を高めるテクノロジー」は特に装備されない可能性が高いでしょう。

レクサス新型LXの安全装備Lexus Safety System+

レクサスセーフティシステム

現行レクサスLXはマイナーチェンジを繰り返して、予防安全装備を充実させています。

新型の新規機能予想

  1. 夜間検知機能付プリクラッシュセーフティシステム
  2. 標識認識機能
  3. インテリジェントクリアランスソナー
  4. パーキングサポートアラート
  5. 自動運転レベル2並みレーダークルーズコントロール更新

装備が考えられます。本体の安全装備としてボンネットのポップアップフードの採用もあるかもしれません。


 

【2019年8月】レクサスLX570マイナーチェンジ

  • Lexus Safety System+機能向上・全車標準
  • ボディカラー新色追加

今回、最大の一部改良ポイントは、Lexus Safety System+各機能の向上となります。日々進化する安全性能は、やはり無くてはならないものです。

進化する機能

  1. プリクラッシュセーフティ
  2. レーントレーシングアシスト
  3. ロードサインアシスト
  4. 先行車発進告知機能
  5. アクティブコーナリングアシスト

 

【2018年8月23日】LX570特別仕様車

レクサスは、LX570に特別仕様車“Black Sequence”を設定しました。レクサスの国内における累計販売台数50万台の達成を記念した仕様です。

スピンドルグリル・アルミホイール・シート表皮と内外装の装備にブラックを採用し、価格は1170万円です。

特別装備

LXの特別仕様車“Black Sequence”は、スピンドルグリルとドアミラーをブラック塗装としました。グリルフレームに漆黒メッキを採用。

ヘッドランプ・リヤコンビネーションランプカバーをクリアブラックに変更し、全体的に重厚感あふれる1台に仕上がっています。

内装は専用ダイヤモンドステッチを施したセミアニリン本革シートを採用。LXのロゴが投影されるドアカーテシランプも採用しています。

 

【LX570の基本情報】

現在、レクサスSUVラインナップはNX・RX・LXでエントリーモデル~本格的なクロカンまで3機種。LX570のベースはランドクルーザーです。

搭載エンジンやパーツにフラグシップSUVならではのLEXUSオリジナル装備を装着して登場しています。

【エンジン】自然吸気(3UR-FE)伸びやかで扱いやすい動力性能

2000rpmから最大トルクの約90%を発生させるワイドなトルクバンドを実現。8速ATとの組み合わせによりオンロードでは伸びやかな加速、オフロードでは低・中速域での力強さを発揮。

LX570
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤサイズ
スペック
  • 5065mm
  • 1980mm
  • 1910mm
  • 1220mm
  • 2720kg
  • 5.7L V8
  • 377ps/5600rpm
  • 54.5kgm
  • 8速AT
  • 285/50 R20

【機能】

ドライブモードセレクト(レクサス初採用)

パワートレーン・シャシー・空調の各制御の組み合わせを自由に選択可能なCUSTOMIZEモード搭載。

4-Wheel AHC(Active Height Control suspension)

サスペンションを自在に制御。4-Wheel AHCはさまざまな状況下で車高調整を自動制御する機構。レクサスとして初採用となる乗降モード使用時には、エンジンを切った際に車高を下げることが可能。

AVS(Adaptive Variable Suspension system)

走行状態に応じて減衰力を自動制御するAVSでは、車体のあおりを滑らかに制御。優れた乗り心地と操縦安定性を確保。

マルチテレインモニター|標準装備

車両周囲の状況確認を4つのカメラでサポート。ドライバーから見えない”車両周囲6エリア”の路面状況を確認することができます。

オフロード走行時はもとより狭い道での走行や路肩への幅寄せをサポート。オフロード走行時の車両下の状態やタイヤ位置の確認が可能となるアンダーフロアビュー機能も備わっています。

【Lexus Safety System +標準装備】

  1. プリクラッシュセーフティ
  2. レーンディパーチャーアラート
  3. アダプティブハイビームシステム
  4. レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

【エクステリア】

  1. 力強さと洗練さを兼ね備えたスピンドルグリル
  2. グリルフレームと一体化された硬質な面状のグリルインナーバー
  3. プロテクター形状を彷彿とさせるグリル下端部
  4. 伸びやかで厚みのあるダイナミックなアンダーボディーを強調するサイドビュー
  5. ロア部を大胆に厚くした安定感のあるフロントビュー
  6. LEDシーケンシャルターンシグナルランプ(レクサス初採用)
  7. 21インチアルミホイール|オプション設定

【インテリア】

金属、革、本木目と異なる素材のコントラストを際立たせ上質感を演出。水平基調のインストルメントパネルによって車両の姿勢状態を容易に把握でき、本格SUVとしての基本性能も確保。

空調システム|レクサス クライメイト コンシェルジュ採用

  1. オートエアコン
  2. ステアリングヒーター
  3. 運転席/助手席・セカンドシートのシートヒーター
  4. シートベンチレーション

の各機能を一括して連動・作動させるクライメイトコンシェルジュスイッチを世界初搭載。さらに、助手席とセカンドシートでは着座乗員の有無を検知し、各機能を自動的に作動または停止させることが可能です。

SDナビゲーションシステム(12.3インチワイドディスプレイ)採用

「VICS WIDE」の対応で渋滞情報の精度を高め、オプションで11.6インチディスプレイをフロントシートのシートバックに2台設置できるリヤシートエンターテインメントシステムが用意されています。

LX Labo

トヨタ新型ランドクルーザー300

Return Top