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レクサスLX新型フルモデルチェンジ情報2020年秋発売予想|

ランドクルーザーをベースとするレクサスの最上級SUV・LXですが早ければ2020年秋にフルモデルチェンジが行われるとの情報があります。

まずはペースモデルであるランドクルーザーのフルモデルチェンジが行われ、東京モーターショーだけでなく海外モーターショーもチェックすると良いでしょう。

なお、レクサスはアメリカで市販車の新型をワールド・プレミアする傾向が高めなので、デトロイトモーターショー、ニューヨークオートショーも注目ポイントと言えます。

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レクサスLX新型フルモデルチェンジ情報2020

レクサス新型LXのエクステリア

新型レクサスLXは、ランドクルーザーとどの程度スタイルを区別化できるかが気になるポイントです。

ボンネットなどが独自化されないと考えるとランドクルーザーとの区別化は現行と同等になることが考えられます。

いずれにしても細身のLEDヘッドライトと様々な角度で映えるスピンドルグリルの採用は確実。

全く新しいデザインラインにならず、いかにもレクサスの顔といった方向に収まると考えられます。

一方、窓まわりの構成に関しては時期ランドクルーザーと同等になり、メッキモールなどで差異がある程度に収まるでしょう。

レクサス新型LXのボディカラー

新型レクサスLXのボディカラーは、現行とほぼ同じものが用意される可能性が最も高く、ツートンなどは用意されないでしょう。

スターライトブラックガラスフレークのバージョンアップもありえます。

また、かなり可能性は低いものの、ワインレッド系マイカの追加もあるかもしれません。

レクサス新型LXのインテリア

現行レクサスLXのインテリアは、インパネのマルチインフォメーションディスプレイ周りを除いてランドクルーザーと大きな違いのないものとなっています。

もともとランドクルーザーは、シートが全て本革になるレベルの高級志向ということもあり、次世代型LXでもメッキパーツや細部の変更以外のランドクルーザーとの違いはないのではとも考えられます。

インパネ周りでは、ヘッドアップディスプレイの採用や大型マルチインフォメーションディスプレイの装備が考えられます。

また、アナログ時計の継続採用はほぼ確実、電子パーキングブレーキも継続で装備されるでしょう。

大型ムーンルーフも国際的に販売されるため継続されるはずです。

また、車内コネクト機能も販売時点最新のものが装備されると見ていいでしょう。

レクサス新型LXのパワートレーン

新型レクサスLXのメカニズムは現在特にヒントが少なくなっており、V6・3.5Lエンジン+ハイブリッドや3.5Lのダウンサイジングターボなどの噂があります。

いずれにせよ現行モデルのJC08モードで6.5km/lの燃費から大幅な向上が望めるはずです。

また、大排気量となることから少なくとも国内仕様へのディーゼルエンジンの採用はないと見ていいでしょう。

4WDシステムは悪路走行性能を中心としたアップデートが基本と考えられ、他メーカーに見られる4WDによって旋回性能を高めるテクノロジーは特に装備されないと考えられます。

【参照】新型ランドクルーザー300

ランクル300
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
予想スペック
  • 4950mm
  • 1990mm
  • 1890mm
  • 2850mm
  • 2450kg
  • 3.5L V6+モーター
  • 299ps/36.3kgm
  • 180ps
  • マルチステージHV

新型ランドクルーザーにハイブリッドを新規搭載

新型ランドクルーザー300は、レクサスLS500hに搭載されている3.5L 6気筒DOHCエンジン+モーターのハイブリッドシステムを改良し、国産初のハイブリッド+ターボを搭載します。

トヨタ新型ランドクルーザー300にも従来型V8エンジン設定

ハイブリッドは新規投入となる一方で、海外の使用状況やライバルモデルに対抗するパワートレーンを考慮して、従来のV8エンジンもラインナップされます。

レクサス新型LXの安全装備

現行レクサスLXは、マイナーチェンジを繰り返して予防安全装備を充実させています。

次世代型では、

  1. 夜間にも対応したプリクラッシュセーフティシステムの装備や標識認識機能
  2. インテリジェントクリアランスソナー
  3. パーキングサポートアラート
  4. 自動運転レベル2に近い形のレーダークルーズコントロールのアップデート

などの装備が考えられます。

本体の安全装備としてボンネットのポップアップフードの採用もあるかもしれません。

レクサス新型LXの価格

新型レクサスLXの価格は現行の11,150,000円から大きく変わることはなく、1200万円を超えることはないと思われます。

 

【2019年8月】レクサスLX570 マイナーチェンジ

LX2

2020年モデルLexus Safety System+機能向上・全車標準設定

今回、最大の一部改良ポイントは、Lexus Safety System+各機能の向上となります。

日々進化する安全性能は、やはり無くてはならないものです。

進化する機能
  1. プリクラッシュセーフティ
  2. レーントレーシングアシスト
  3. ロードサインアシスト
  4. 先行車発進告知機能
  5. アクティブコーナリングアシスト
プリクラッシュセーフティ

歩行者の動きをセンサーで探知し、衝突の危険性がある場合は自動でブレーキがかかって衝突を回避。

レーントレーシングアシスト

レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内の中央走行を操舵支援。

ロードサインアシスト

道路標識を読み取り、メーター・ヘッドアップディスプレイ内表示。

先行車発進告知機能

先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーでお知らせ。

アクティブコーナリングアシスト

コーナリング中のアンダーステアを抑制。

ボディカラー新色追加

 

【2018年8月23日】レクサスLX570|特別仕様車“Black Sequence”設定

レクサスは、LX570に特別仕様車“Black Sequence”を設定しました。

レクサスの国内における累計販売台数50万台の達成を記念したもので、スピンドルグリル・アルミホイール・シート表皮など、内外装のさまざまな装備にブラックの専用装備を採用したものになります。

各車種における価格や特別装備などを見てみましょう。

特別装備|LX570

LXの特別仕様車“Black Sequence”は、スピンドルグリルとドアミラーをブラック塗装としました。

また、グリルのフレームを漆黒メッキとし、ヘッドランプとリヤコンビネーションランプなどのカバーをクリアブラックに設定。

全体的に重厚感あふれる1台に仕上がっています。

内装では、専用のダイヤモンドステッチを施したセミアニリン本革シートや、LXのロゴが投影されるドアカーテシランプを採用しました。

価格

LX570
1170万円

 

【LX570】現行モデル情報

現在、レクサスSUのラインアップは「NX」「RX」「LX」でエントリーモデルから本格的なクロカンまで3機種登場しています。

LX570のベースは「ランドクルーザー」。搭載エンジン・装備の違いなど、レスサスのオリジナリティを装備して登場しています。

レクサスのフラグシップ(最高級)SUVならではの装備充実が図られています。

  • V8DOHC 5.7L「3UR-FE」搭載/8速AT
  • 最高出力:277kW(377PS)/5600rpm
  • 最大トルク:534Nm(54.5kgm)/3200rpm
  • 価格:1100万円

エンジン|自然吸気エンジン(3UR-FE)

LX570 (1)

伸びやかで扱いやすい動力性能

2000rpmから最大トルクの約90%を発生させるワイドなトルクバンドを実現。8速ATとの組み合わせによりオンロードでは伸びやかな加速、オフロードでは低・中速域での力強さを発揮。

LX570|スペック
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤサイズ
  • 5065mm
  • 1980mm
  • 1910mm
  • 1220mm
  • 2720kg
  • 5.7L V8
  • 377ps/5600rpm
  • 54.5kgm
  • 8速AT
  • 285/50 R20

機能

ドライブモードセレクト(レクサス初採用)

パワートレーン・シャシー・空調の各制御の組み合わせを自由に選択可能なCUSTOMIZEモード搭載。

4-Wheel AHC(Active Height Control suspension)

サスペンションを自在に制御。4-Wheel AHCはさまざまな状況下で車高調整を自動制御する機構で、レクサスとして初採用となる乗降モード使用時には、エンジンを切った際に車高を下げることが可能。

AVS(Adaptive Variable Suspension system)

走行状態に応じて減衰力を自動制御するAVSでは、車体のあおりを滑らかに制御し、優れた乗り心地と操縦安定性を確保。

マルチテレインモニター|標準装備

車両周囲の状況確認を4つのカメラでサポート。ドライバーの死角になりやすい車両周囲6エリアの路面状況を確認することができ、

オフロード走行時はもとより狭い道での走行や路肩への幅寄せをサポート。

オフロード走行時の車両下の状態やタイヤ位置の確認が可能となるアンダーフロアビュー機能も備わっています。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」標準装備
  • プリクラッシュセーフティ:歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ
  • レーンディパーチャーアラート」(LDA):車線逸脱の可能性を運転者に知らせる
  • アダプティブハイビームシステム」(AHS):先行車や対向車を遮光しハイビームを照射
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付):高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行可能

エクステリア

LX570 (2) LX570 (3)

  • ロア部を大胆に厚くした安定感のあるフロントビュー
  • 伸びやかで厚みのあるダイナミックなアンダーボディーを強調するサイドビュー
  • プロテクター形状を彷彿とさせるグリル下端部
  • グリルフレームと一体化された硬質な面状のグリルインナーバー
  • 力強さと洗練さを兼ね備えたスピンドルグリル
LEDシーケンシャルターンシグナルランプ|レクサス初採用

ターンシグナルが流れるように点灯し、右左折時の注意喚起を高め、先進性を演出しています。

21インチアルミホイール|オプション設定

インテリア

金属、革、本木目と異なる素材のコントラストを際立たせ「上質感」を演出。

水平基調のインストルメントパネルによって車両の姿勢状態を容易に把握でき、本格SUVとしての基本性能も確保。

空調システム|レクサス クライメイト コンシェルジュ採用
  • オートエアコン
  • ステアリングヒーター
  • 運転席/助手席・セカンドシートのシートヒーター
  • シートベンチレーション

の各機能を一括して連動・作動させるクライメイトコンシェルジュスイッチを世界初搭載。

さらに、助手席とセカンドシートでは着座乗員の有無を検知し、各機能を自動的に作動または停止させることが可能。

SDナビゲーションシステム(12.3インチワイドディスプレイ)採用

「VICS WIDE」の対応で渋滞情報の精度を高め、オプションで11.6インチディスプレイをフロントシートのシートバックに

2台設置できるリヤシートエンターテインメントシステムが用意されています。

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://lexus.jp

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