レクサス新型LX 2022年に期待|レクサス専用ボディ採用&ハイブリッド搭載

新型LXは2022年登場が期待されています。

ボディはドアとルーフ以外レクサス仕様を採用し、ランクルと差別化が図られます。

LXの重いボディを駆動させるため、5.7L V8エンジンを継続採用。

377ps/54.5kgmを発揮します。

さらに、ランドクルーザーは1年遅れるハイブリッドをLXには先に採用すると見られています。

Labo
LXのベースとなる「ランドクルーザー

予想価格

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新型LXのエクステリア予想

LX8

ドア4枚とルーフは共有になり、

  • ボンネット形状
  • フロント周り
  • Cピラー以降のボディ

レクサス専用のものになる、と言われています。

装備や外観パーツには、細身のLEDヘッドライトと、様々な角度で印象を変えるスピンドルグリルを採用。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 5080mm
  • 1980mm
  • 1910mm
  • 2850mm
  • 2500kg

新型LXの内装予想

LX6

外装と同じく内装の多くをレクサス仕様に変更します。

現行はインパネのマルチインフォメーションディスプレイ以外、ランドクルーザーと大きな違いのないものとなっています。

インパネ周り装備はヘッドアップディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイの装備が考えられます。

また、アナログ時計、電子パーキングブレーキ、大型ムーンルーフも継続装備されるでしょう。

車内コネクト機能も販売時点最新のものが装備されるでしょう。

5人乗り・8人乗り仕様継続

LX7

新型LXは乗車人数の違うグレードが2仕様用意されるとのうわさ。

3列目の電動収納も継続します。

新型LXのパワートレイン

【ハイブリッド先行搭載?】3.5L V6+1モーター

  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 3.5L V6+モーター
  • 299ps/36.3kgm
  • 180ps
  • MULTI STAGE HV

LXのハイブリッド搭載が実現すれば、大幅な燃費向上を果たすことになり、買い手が増えますね。

V8エンジン継続

V8はランドクルーザーとの差別化で5.7Lエンジンが継続されるようです。

海外の使用状況やライバルモデルに対抗するパワートレインを考慮した結果となります。

4WDシステム

悪路走行性能を中心としたアップデートが基本になるでしょう。

新型LXの安全装備Lexus Safety System+

レクサスセーフティシステム

現行レクサスLXはマイナーチェンジを繰り返して、予防安全装備を充実させています。

新型の新規機能予想

  1. 夜間検知機能付プリクラッシュセーフティシステム
  2. 標識認識機能
  3. インテリジェントクリアランスソナー
  4. パーキングサポートアラート
  5. 自動運転レベル2並みレーダークルーズコントロール更新

Lexus Safety System+第2世代の最新機能|レクサス予防安全装備

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