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アテンザ 一部改良|MAZDA6へ名称変更&2.5Lターボ追加|2019年8月頃発売予想

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マツダのフラッグシップセダン/ワゴン・アテンザに年次改良が2019年8月行われます。今回の改良から、アクセラがMAZDA3と名称変更する流れに乗り、アテンザもMAZDA6と名乗るようです。

次期モデルは、2020年、来年の情報です。

昨年5月には、外観デザインを含めた大規模なマイナーチェンジを行っているため、今回の改良では、極端な変化はないと考えられます。

アテンザの年次改良情報2019

◎追加グレード&価格

25T S Package
420万円程度

◎アテンザ25T S Packageのエクステリア変更点

メッキパーツのダークメッキ化として19インチアルミホイールを採用します。また、フロントブレーキサイズを17インチへサイズアップし、制動力を強化します。

◎25T S Packageの内装インテリア変更点

シートカラーの追加を行います。

  1. 専用ナッパレザー&スムースレザー
  2. ブラック&レッドステッチ

◎25T S Packageのパワートレーン変更点

◎2.5Lターボ追加

  1. 230psガソリンターボエンジン搭載
  2. 420Nm低速域のトルク強化に設定
【ガソリン】2.5Lターボ設定|SKYACTIV-G 2.5T

CX-5・CX-8に採用した高出力エンジンSKYACTIV-G 2.5Tを採用します。

スペック

エンジン:直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボ
最高出力(ネット): 227HP(169kW)/5000rpm
最大トルク(ネット): 310ft-lb(420Nm)/2000rpm

新エンジンSKYACTIV-G 2.5T|特徴
  • 4L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルク
  • 高圧縮比
  • ダイナミック・プレッシャー・ターボ
  • クールドEGR
  • 高効率燃焼の踏襲

豊富なトルクによって、運転中も心に余裕を持ちつつ、さらにワクワクする走りを楽しめるグレードの登場です。

◎25T S Packageの標準装備

  1. 360度ビュー
  2. CD/DVD

アテンザ年次改良に関する情報サイトさんへのリンク

アテンザの予想改良内容

今回の改良では、2.5Lターボの追加が行われるため、スカイアクティブXの搭載、マイルドハイブリッドシステム搭載のような大規模改良はありません。

ディーゼルエンジンの改良は?

2019年の変更では、燃費性能のアップデートが行われることが考えられます。しかし、極端な変化がない可能性が濃厚です。

メカニズムの変更点

唯一確定していることが、G-ベクタリング コントロールプラスへの性能強化です。すでに、アメリカ仕様のアテンザで採用されているものですが、これにより車体の挙動性能・安定性能がさらに高まります。

アテンザのエクステリア変更点

前回のマイナーチェンジでフロントグリルやバンパーを刷新していることから次回のマイナーチェンジでフロントデザインが変更される可能性は非常に低いと言えるでしょう。

強いて変更点として挙げると、ドアハンドルのメッキ化は、やや可能性が高いかもしれません。なお、サイズの変化に関しては確実にないと考えられます。

アテンザのボディカラー変更点

MAZDA3でイメージカラーのソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリックのバージョンアップが行われた場合、アテンザがそれに追従する可能性はあります。

アテンザは、前回のマイナーチェンジにおいて大きなボディカラーの変更はなかったことから、今回の年次改良でも新色が追加されるような変化はないでしょう。

アテンザの内装インテリア変更点

メッキパーツの使用範囲拡大やシートカラーの追加・アップデートなどが考えられます。ヘッドアップディスプレイの装備などは非常に可能性が低いと言えますが、通信機能の強化などはあるかもしれません。

インテリアも、アテンザは前回のマイナーチェンジにおいて大幅変更を受けているため、今回の年次改良でもあまり変化がないと考えられます。

アテンザの安全装備変更点

アテンザの予防安全装備は、すでに標準装備となっていますが、今回の年次改良によって性能が強化されることは考えられます。

新規テクノロジー装備の可能性は、アテンザ自体が登場から6年が経過していることからかなり可能性は低く、少なくともMAZDA3より多機能の予防安全装備を搭載することはないと言えるでしょう。

ヘッドアップディスプレイやデジタルミラーなどは、次期モデルでの話と言えます。

アテンザの予想価格

最大5万円程度の値上げ予想で、2.5Lターボエンジンが追加された場合は、ベースグレード+20万円ほどの価格上昇が考えられます。

今回の年次改良では、極端な変更はないと考えられるため、価格の変化もそれほど大きいものではないでしょう。

 

【2018年6月21日】アテンザ マイナーチェンジ|エクステリア改良

マツダのフラッグシップセダン・アテンザが2018年5月24日、ビッグマイナーチェンジを発表して、6月21日発売。3度目のマイナーチェンジで、エクステリア・インテリアの質感を向上します。

マツダ新型アテンザ|マイナーチェンジ情報

  • エクステリア改良
  • インテリアの質感向上
  • 既存SKYACTIV-D 2.2改良=CX-8=新世代クリーンディーゼル
  • 既存SKYACTIV-G 2.5改良
  • 新エンジン|SKYACTIV-G 2.5T設定
  • i-ACTIVSENSE更新
  • 価格:279万7200円~400万1400円

エクステリア改良

アテンザ5 アテンザ6 アテンザ7Mazda6

主な変更点

ヘッドライト

メッキ加飾を下部に潜り込ませたことで低重心に見え、左右への広がりが強調されています。

アテンザ8

ヘッドライトは先代よりも薄くなり、ターンランプはLED化されてヘッドライト上部に移動しました。

グリルはメッシュタイプになり引き締まりました。

グリルをメッシュへ変更

アテンザ7

雰囲気がマイナーチェンジ前と異なるのは、グリル模様の変更のせいだけでなく「タテ面積の拡大」からも伝わっているようです。

また、フォグランプはヘッドライトに統合し、バンパーはすっきり。フォグの代わりに水平基調のシルバー加飾が追加されています。

リアも無駄を削ぎ魅力的に

アテンザ10

リアのワイド感と低重心が強調されたデザインに変更されました。

一方で「ワゴン」は、形状の似たCX-8の登場によりずいぶん上級に仕上がっています。

アテンザ1 5 アテンザ17

では、アテンザのインテリアの質感は向上しているのでしょうか。

インテリア|質感向上

L Package

インパネ中央から左右に伸びたルーバーの直線により「広がり」を強調。インパネとドアパネルに「ウルトラスエードヌー」を採用。

アテンザ2アテンザ12018 Mazda66

栓木(せんのき)を用いた本杢素材によってプレミアム感が表現されています。マツダの最上級モデルにふさわしいインテリアです。

フロントシート座面は、ウレタン材を採用し、低反発により振動を吸収します。

アテンザ3

シートバック形状も肉厚化し、背中周りをしっかり支えるシートに改善。ヘッドレストは体に沿う形に変更されてフィット感を生み出します。

リアシートも、座面にの低反発・振動吸収ウレタン材採用。

アテンザ4

太もも周りも肉厚化されて安定感が増し、快適な乗り心地を実現。

アテンザ5アテンザ2

このフラグシップの走りを生み出す進化したパワートレーン(3種類)が以下です。

【ディーゼル】改良型SKYACTIV-D 2.2搭載

アテンザCX-8と同じ新世代クリーンディーゼル・改良SKYACTIV-D 2.2を採用します。

スペック
  • 排気量:2,188cc
  • 圧縮比:14.4
  • 最高出力(ネット):140kW〈190PS〉/4,500rpm
  • 最大トルク(ネット):450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm
SKYACTIV-D 2.2|特徴
大きさや重さを感じさせない力強い走り

よりリニアで伸びのある加速。定常走行からの加速ではCX-5と同等の動力性能を実現。

車両重量2t/3列シート車(CX-8)でも低燃費

走行頻度の高い常用走行時(低負荷)の優れた燃費性能

国内のフラッグシップSUVに相応しい上質感のある静粛性

ディーゼル特有の不快なノック音がほぼ聞こえないレベルを実現。

マツダのディーゼルエンジンならではのクリーンな排出ガス性能

「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」での トータルなCO2削減を考慮。

さらに、残りのパワートレーンはガソリンです。

【ガソリン】SKYACTIV-G 2.5搭載

SKYACTIV-G2.5に「気筒休止」の新技術を採用し、優れた燃費性能を発揮するエンジンへ進化させます。4気筒中2気筒を停止させ80キロ走行時の燃費を20%改善。

安全性能は「i-ACTIVSENSE」を更新して採用します。

i-ACTIVSENSE|更新

先進安全技術i-ACTIVSENSEは、2017年夏アテンザに標準装備されています。ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。

事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

今回のマイナーチェンジでは、アップグレードを実施。ドライバーによる危険の認知をアシストして、被害低減を図る先進安全技術です。

i-ACTIVSENSE|機能
  1. アダプティブフロントライティングシステム|AFS
  2. ハイビームコントロール|HBC
  3. マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW
  4. アビークルモニタリングシステム|RVM
  5. レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS
  6. フォワードオブストラクションワーニング|FOW
  7. スマートシティブレーキサポート|SCBS
プリクラッシュセーフティ技術|全車標準装備
スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

約2~8km/h以下で後退時に、リアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

機能追加
  • 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  • フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

(最終更新:2019年5月27日)
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