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マツダアテンザMAZDA6一部改良情報2019年8月1日|名称変更&2.5Lターボ追加

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マツダのフラッグシップセダン/ワゴン・アテンザに年次改良が2019年8月実施。

今回の改良から、アクセラがMAZDA3と名称変更する流れに乗り、アテンザもMAZDA6と名乗ります。

新型MAZDA6

昨年5月に外観デザインを含めた大規模なマイナーチェンジを行っています。

マツダアテンザMAZDA6一部改良情報2019

エクステリア変更点

フロントブレーキサイズを17インチへサイズアップし、制動力を強化。

内装インテリア変更点

シートカラーの追加を行います。

  1. 専用ナッパレザー&スムースレザー
  2. ブラック&レッドステッチ

パワートレーン変更点

【ガソリン】2.5Lターボ設定|SKYACTIV-G 2.5T

CX-5・CX-8に採用した高出力エンジンSKYACTIV-G 2.5Tを採用します。

V8 4.0L NAガソリン同等のトルクを発揮。

スペック
エンジン:直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボ
最高出力(ネット): 227HP(169kW)/5000rpm
最大トルク(ネット): 310ft-lb(420Nm)/2000rpm

新エンジンSKYACTIV-G 2.5T|特徴
  1. 4L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルク
  2. 高圧縮比
  3. ダイナミック・プレッシャー・ターボ
  4. クールドEGR
  5. 高効率燃焼の踏襲

豊富なトルクによって、運転中も心に余裕を持ちつつ、さらにワクワクする走りを楽しめるグレードの登場です。

新グレード25T S Package設定

フロントファイナルギア比を低速化するチューニング実施。

機能追加

GVCプラス標準装備

アメリカ仕様のアテンザで採用されているものでした。

車体の挙動性能・安定性能がさらに高まります。

IRカットガラス標準装備

  1. 25S L Package
  2. XD L Package
  3. 25T S Package

マツダコネクト

AppleCarPlay/Google・Android Auto対応。

 

【2018年6月21日】アテンザマイナーチェンジ

マツダのフラッグシップセダン・アテンザが2018年5月24日ビッグマイナーチェンジを発表、6月21日発売。

3度目のマイナーチェンジでエクステリア・インテリアの質感を向上します。

  1. エクステリア改良
  2. インテリアの質感向上
  3. 既存SKYACTIV-D 2.2改良=CX-8=新世代クリーンディーゼル
  4. 既存SKYACTIV-G 2.5改良
  5. 新エンジン|SKYACTIV-G 2.5T設定
  6. i-ACTIVSENSE更新
  7. 価格:279万7200円~400万1400円

エクステリア改良

アテンザ5 アテンザ6 アテンザ7Mazda6

主な変更点

ヘッドライト

メッキ加飾を下部に潜り込ませたことで低重心に見え、左右への広がりが強調されています。

アテンザ8

ヘッドライトは先代よりも薄くなり、ターンランプはLED化されてヘッドライト上部に移動しました。

グリルはメッシュタイプになり引き締まりました。

グリルをメッシュへ変更

アテンザ7

雰囲気がマイナーチェンジ前と異なるのは、グリル模様の変更のせいだけでなく「タテ面積の拡大」からも伝わっているようです。

また、フォグランプはヘッドライトに統合し、バンパーはすっきり。フォグの代わりに水平基調のシルバー加飾が追加されています。

リアも無駄を削ぎ魅力的に

アテンザ10

リアのワイド感と低重心が強調されたデザインに変更されました。

一方で「ワゴン」は、形状の似たCX-8の登場によりずいぶん上級に仕上がっています。

アテンザ1 5 アテンザ17

では、アテンザのインテリアの質感は向上しているのでしょうか。

インテリア|質感向上

L Package

インパネ中央から左右に伸びたルーバーの直線により「広がり」を強調。インパネとドアパネルに「ウルトラスエードヌー」を採用。

アテンザ2アテンザ12018 Mazda66

栓木(せんのき)を用いた本杢素材によってプレミアム感が表現されています。マツダの最上級モデルにふさわしいインテリアです。

フロントシート座面は、ウレタン材を採用し、低反発により振動を吸収します。

アテンザ3

シートバック形状も肉厚化し、背中周りをしっかり支えるシートに改善。ヘッドレストは体に沿う形に変更されてフィット感を生み出します。

リアシートも、座面にの低反発・振動吸収ウレタン材採用。

アテンザ4

太もも周りも肉厚化されて安定感が増し、快適な乗り心地を実現。

アテンザ5アテンザ2

このフラグシップの走りを生み出す進化したパワートレーン(3種類)が以下です。

【ディーゼル】改良型SKYACTIV-D 2.2搭載

アテンザCX-8と同じ新世代クリーンディーゼル・改良SKYACTIV-D 2.2を採用します。

スペック
排気量:2,188cc
圧縮比:14.4
最高出力(ネット):140kW〈190PS〉/4,500rpm
最大トルク(ネット):450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm

SKYACTIV-D 2.2|特徴
大きさや重さを感じさせない力強い走り

よりリニアで伸びのある加速。定常走行からの加速ではCX-5と同等の動力性能を実現。

車両重量2t/3列シート車(CX-8)でも低燃費

走行頻度の高い常用走行時(低負荷)の優れた燃費性能

国内のフラッグシップSUVに相応しい上質感のある静粛性

ディーゼル特有の不快なノック音がほぼ聞こえないレベルを実現。

マツダのディーゼルエンジンならではのクリーンな排出ガス性能

「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」での トータルなCO2削減を考慮。

さらに、残りのパワートレーンはガソリンです。

【ガソリン】SKYACTIV-G 2.5搭載

SKYACTIV-G2.5に「気筒休止」の新技術を採用し、優れた燃費性能を発揮するエンジンへ進化。

4気筒中2気筒を停止させ80キロ走行時の燃費を20%改善。

安全性能は「i-ACTIVSENSE」を更新して採用します。

i-ACTIVSENSE|更新

先進安全技術i-ACTIVSENSEは、2017年夏アテンザに標準装備されています。

ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。

プリクラッシュセーフティ・アクティブセーフティで構成されています。

i-ACTIVSENSE|機能
  1. アダプティブフロントライティングシステム|AFS
  2. ハイビームコントロール|HBC
  3. マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW
  4. アビークルモニタリングシステム|RVM
  5. レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS
  6. フォワードオブストラクションワーニング|FOW
  7. スマートシティブレーキサポート|SCBS
プリクラッシュセーフティ技術|全車標準装備
スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した近距離を高精度で検知。

近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステム。

停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

約2~8km/h以下で後退時に、リアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。

自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

機能追加
  1. 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  2. フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

(最終更新:2019年10月31日)
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