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新型タントにSUV系派生モデル設定?|2020~2021年発売予想

ダイハツが開発を進めている新型タントに
「SUV派生モデルが設定される」との情報が入って来ました。

これは、高い人気を誇る軽ハイトワゴンというジャンルで、

ライバル各社が「N-BOXスラッシュ」や
「スペースギア」といった派生モデルを登場させており、

ダイハツも新型タントの商品力アップを図る狙い
SUV派生モデルの開発を進めているようです。

今回は新型タントのSUV派生モデルに関する情報を紹介します。

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タントがフルモデルチェンジ

DN U-SPACE

「ピラーレス+スライドドア」という
斬新な組み合わせで2000年代初頭に登場して以来、

高い人気を誇っているタントです。

現行モデルは2013年にフルモデルチェンジしたこともあり
古さは否めなくなっています。

そのため、2019年10月にフルモデルチェンジを実施します。

 

 

タント派生SUVのエクステリアデザイン

ヒナタ1ヒナタ3ヒナタ2

画像は東京モーターショー2015のムーブ派生車となる
コンセプト・ヒナタ、のちのキャンバスです。

この後、タント派生SUVらしきコンセプトは出ていないので

この辺りを基本に、新型タント×SUVの
エクステリアを開発するのではないでしょうか。

 

ライバルとなるスペーシアギアのベースとなる
スペーシアもルーフレールが付いて

初めからSUVの誕生を示唆していたように見えます。

スペーシアスペーシア ギア

 

タント派生SUVのベースモデルは、
新型タントのノーマルグレードに

ありきたりですが、プロテクターのような
力強さを表現する前後バンパーやルーフレールの装着など、

アウトドアで活躍しそうな雰囲気を
与えられることになると思います。

 

また、タイヤの大径化といった
本格的なSUV化は行わず、

あくまでもタントにSUVの雰囲気をプラスした
エクステリアデザインとなるでしょう。

 

 

タント派生SUVのインテリアデザイン

ヒナタ6

こちらもヒナタ(キャンバス)のコンセプト画像です。

タント派生SUVのインテリアデザインは
基本的に新型タントと同じになります。

アウトドアで活躍する撥水シートや
後席の折畳みテーブル、

リアシート背面やラゲッジルームの防汚加工など、
アウトドアを楽しむ機能的な装備を充実させるでしょう。

 

 

タント派生SUVのパワートレイン

タント派生SUVに搭載されるエンジンは、
基本的に新型タントと同じになります。

そのタントに搭載される可能性が高いエンジンは

660cc直列3気筒の自然吸気エンジンと
ターボエンジンとなっています。

 

しかし、新型タントはスズキの積極的な軽自動車への
マイルドハイブリッドの導入に対抗して、

ハイブリッドモデルを設定する可能性があります。

その際に採用するシステムは本格的な
ハイブリッドシステムと予想されています。

 

軽自動車という限られたスペースに
電気モーターやバッテリーといった

ハイブリッドシステムを搭載するとなると
室内スペースが狭くなるデメリットが生じます。

 

そのため、新型タントは新型プラットフォームを採用し
ホンダN-BOXと同様に、エンジンを傾けて配置することで、

ハイブリッドシステムのスペースを捻出すると思われます。

 

本格的なハイブリッドシステムは
燃費性能や走りの質感の向上に大きな効果がありますが、

軽自動車の最大のメリットである

「価格の安さ」がハイブリッドシステムで
台無しにされることにならないか

が気掛かりとなります。

 

 

タント派生SUVの発売時期

タント派生SUVの発売時期は、

タントのフルモデルチェンジから
1〜2年後になると考えられています。

これはタントのフルモデルチェンジ後に
SUV派生モデルのニーズがあるかを
綿密に市場調査を行う意味合いも含めており、

現在のクロスオーバーSUVの人気が
急激に衰えない限りは投入されるでしょう。

 

 

タント派生SUVの販売価格

タント派生SUVには自然吸気モデル、ターボモデル、
噂通りならばハイブリッドモデルの3モデルが登場しますが、

販売価格はそれぞれのエンジンタイプに合わせて

タントのノーマルグレード以上、カスタムグレード以下
中間に位置する可能性が高いと思われます。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

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