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ダイハツ軽自動車SUV新型モデル情報2020年前期発売?|DNGAタント派生オフロード系4WDターボorキャストアクティバ後継

ダイハツ新型タントのDNGAプラットフォームで軽自動車SUVを開発しているとの情報です。

高い人気を誇る軽ハイトワゴンというジャンルで、ライバル各社が「N-BOXスラッシュ」や「スペースギア」といった派生モデルを登場させています。

ダイハツも新型タントの商品力アップを図る狙いで、軽自動車派生SUVモデルの開発を進めているようです。

今回は新型タントのSUV派生モデルに関する情報を紹介します。

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ダイハツ軽自動車SUV新型モデル情報2020

ダイハツ新型軽自動車SUVのエクステリアデザイン

WakuWakuを市販すると仮定した場合のエクステリアになります。

WakuWaku3

リアドアのウィンドウのオレンジの樹脂部分とアルミホイール、ポップアップするルーフ以外はそのまま出すことも不可能ではないデザインです。

おそらくヘッドライトの変更は行われるでしょう。

リアドアのブラックの樹脂パーツの削減やリアゲート下部のシルバーをブラックの樹脂カラーとする可能性も考えられます。

フロントマスクの特にヘッドライトはよく見るとタント系です。

WakuWaku1WakuWaku2

ダイハツ新型軽自動車SUVのベースモデルは、新型タントのノーマルグレードを派生。

力強さを表現する前後バンパーやルーフレールの装着で、アウトドアの雰囲気を与えられることになります。

また、タイヤの大径化といった本格的なSUV化は行わず、あくまでもタントにSUVの雰囲気をプラスしたエクステリアデザインとなるでしょう。

ライバルとなるスペーシアギアとベースのスペーシアの関係性に似ています。

スペーシアスペーシア ギア

スペーシアの場合、ノーマルでもルーフレールが付いており、初めからSUVの誕生を示唆していたように見えます。

WakuWakuではないタイプのSUVは全くヒントがない状況

2015年以降のダイハツのモーターショー出展コンセプトカーは市販車のデザインとあまり関係がないことが多く、この点も予測が難しい要因となっています。

WakuWakuが市販された場合でも、キャラクターやドア配置が共通のまま、かなり異なるデザインとなる可能性も考えられます。

ダイハツ新型軽自動車SUVのボディカラー

WakuWakuが市販される場合は、出展モデルからオレンジを抜いた色はボディカラーとして採用されるでしょう。

それ以外の色は、タントと同等となると考えられ、2トーンカラーも用意されるかもしれません。

ダイハツ新型軽自動車SUVのインテリアデザイン

WakuWaku5

WakuWakuのインテリアを見るとかなり現実度の高いインパネとなっており、市販モデルとの共通性は高いのではと考えられます。
WakuWaku4

また、オレンジのシートバック以外はある程度実現可能ではとも考えられます。

ラゲッジルームのオレンジ配色はオプション程度にとどまるでしょう。

また、下方向に開くリアゲート下部は、かつてホンダ・エレメントが比較的近い構造だったことを考えると、市販モデルへの採用は可能でしょう。

▽ホンダ・エレメント

エレメントエレメントエレメント2エレメント1

ダイハツ新型軽自動車SUVのパワートレーン

どのタイプであっても現行タントをベースとしたメカニズムです。

ターボとNAの二本立てのエンジン、D-CVTの設定は確実と考えられます。

最も優れたグレードのWTLC燃費は22.0km/l程度になると考えられます。

ダイハツ新型軽自動車SUVの先進安全装備

タントと同等の予防安全装備は確定的です。


ダイハツコネクトの設定もほぼ確実といえるでしょう。

一方デジタルミラーは装備されないはずです。

ダイハツ新型軽自動車SUVの価格

ダイハツ新型軽自動車クロスオーバーSUVは立ち位置的にキャスト・アクティバ程度の価格帯の125万円スタートとなると思われます。

リアゲートの機構や駆動方式によっては、145万円スタートとなると考えられます。

追伸情報

ダイハツSUVはコンパクトの”ロッキー”も登場

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

2019年内に発売が予想されているダイハツ新型軽自動車クロスオーバーSUVはコンセプトカーWAKUWAKU(ワクワク)の市販版?

ダイハツは2019年に新型の軽自動車SUVを発売するという話があり、このモデルまたは次世代ムーヴが新型プラットフォームDNGAの第2弾とみられます。

このモデルが2019年東京モーターショーで発表されるWakuWaku(ワクワク)がベースモデルになるのか、また別のものになるのかはまだ不明です。

慣例的に2019年に発売される車種であれば、モーターショーで展示する場合「プロトタイプ」「市販予定車」などと銘打って出展するケースが多いです。

少なくとも名称も含めてこのままWakuWakuが2019年内に発売される可能性は低いといえます。

また、キャストが時期的にフルモデルチェンジ、または別モデルへ変更するタイミングともいえるため、WakuWakuほどオフロードに振ったSUVではないものが登場するとも考えられます。

プロトタイプをモーターショーに出展しない点を考えると、2019年内の新型SUV登場自体が不確定とも考えられる要素もあります。

ただ、WakuWakuのサイズやドアハンドル形状自体はかなり現実的なもので、リアウィンドウを一般的なものにした場合、市販不可能なデザインとは言えないのも確かです。

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