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ミライース新型ターボ|5MTハイスペックモデル|2019年東京MC出展次第?

ダイハツのミライースにスポーツ仕様と考えられるターボ5速MT仕様が追加されるという最新情報があります。

ただしこれは噂レベルなのかの判断が難しいところであり、今後の最新情報を注意したほうが良いでしょう。

仮に追加される場合は追加グレードとなる性質からダイハツのホームページ、販売店情報が最新情報の情報源となる可能性も高いです。

東京モーターショーまでに公開されない場合はまた暫く先の話になるでしょう。

ミライース新型ターボは、かつてラリー競技モデルとして存在した「ミラTR-XX」のようなハイスペックモデルとして開発されていると言われており、

ライバル・アルトワークスに対抗します。

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ミライース ターボ&5MT仕様の新型モデル情報

  1. エンジン:660cc 直列3気筒空冷ターボ(キャスト搭載)
  2. トランスミッション:5MT
  3. 安全装備:スマアシⅢ採用
  4. ライバル:アルトワークス
  5. スポーツグレード追加
  6. サーキット対応足回りセッティング
  7. 走りやすさを向上

スペックはこう予想されています。

ミライース ターボ&5MT|予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1500mm
エンジン:直3 660ccターボ
最高出力:64ps
最大トルク:9.4kgm
トランスミッション:5MT

ルーフの低い軽自動車が採用されターボ+5MT搭載。

車重600キロ台なのでは速く、小回りもきいて、俊敏な動きを操れる楽しさが目に浮かびます。

ミライース ターボ&5MTに搭載されることが予想されるエンジン

ミライースターボ5MT車のエンジンはダイハツの軽自動車の64psターボエンジンと共通となるでしょう。

スポーツバージョンとして登場する以上、ボディ剛性の強化やサスペンションのチューンアップなども行われることが考えられます。

そのエンジンの詳細は、キャストシリーズに搭載されているターボエンジン、水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボが候補になります。

トルク重視で専用チューンニングされます。

これなら競技重視で乗るとき、コーナー後の立ち上がりが早ければ、先の先のラインまで頭が回りますよね。

しかも、変にコーナーに突っ込んだりしなくて済むし、下手な慣性を残そうと思わずにブレーキングを躊躇なく行えます。

 

エンジンスペックの詳細は、軽なので上限がありますが、以下となります。

エンジンスペック|KF型ターボ搭載

最高出力:47kW (64ps)/6400rpm
最大トルク:92N・m(9.4kg・m)/3200rpm

燃費は「予想の数値」ですが、こうなっています。

ミライースターボの燃費

26~29キロ予想

これだけ走れば十分。でも、競技となれば10キロ以下でしょうか。ハイオクじゃないのが救いです。

「軽のスポーツモデル」であれば、エンジンスペックに加え、トランスミッションも気になりますよね。

ミライースターボは5MT採用|ダイハツ軽のMT車事情

ダイハツでは現在軽乗用車で5速マニュアルを採用しているのは、2シーターオープンカーのコペンだけとなっており、ハイゼットには5速MTが搭載されています。

なお、キャストスポーツはCVTとなっています。キャスト8

この点から考えると、ミライースだけで5速MTの車体をわざわざ作るのかという点がやや難しいところです。

仮にミライースがターボ5速MTで登場した場合、キャストとトコットにも同様のターボ5速MT仕様が登場する可能性が出てきます。

さらにミライースの商用バン仕様にも非ターボ5速MTも登場させるかもしれません。

ミライースターボ5速MTが発売すれば、トコット スポルザVer.発売の可能性もある。

2019年東京オートサロンで、トコット スポルザVer.というトコットのスポーツバージョンが発表されています。

そのため、ミライースターボ5速MTが発売されるのなら、このモデルも同時に発売される可能性も高くなることが考えられます。

トコット1

しかし、こちらは変速機自体が公表されておらず、MT+ターボという期待を受けているコンセプトカーという立ち位置となっています。

一方、ミライースのスポーツコンセプトは発表すらされていない面もあり、

5MT+ターボの販売という流れになった場合、まずトコット、ついでミライースとなるのではないでしょうか。

もちろん、どちらのスポーツバージョンも発売されない、ミライースのみ発売されないという可能性もあります。

ですが期待は高まるばかりなので、エクステリアの予想を調べてみました。

ミライースターボの予想エクステリア

ミライースターボ5速MT仕様は、アルトワークスなどに対抗しうるフロント・リアスポイラーなど、エアロパーツを装着したものとなることが考えられます。

ミライースはトコットよりも全高が低く、軽い点も、スポーツバージョンとして有利にはなります。

ミライースターボに採用されるボディカラーは?

ミライースターボ5速MTは、一般車と見分けるという部分でも、何らかのカラーアクセントをつけることが考えられます。

赤いストライプやステッカーの採用もありえるでしょう。トコット スポルザVer.のような下部がブラックのツートンとなることも考えられます。

ミライース3

ミライースターボに装備される足回りは?

  • サーキット対応足回りセッティング
  • 走りやすさを向上

ノーマルよりもしっかり足周りは固まり横揺れの挙動は減りますが、縦揺れの挙動が増えるため「街乗り」には向かなそうです。

しかし、購入する人はそれが好みでしょうし、もっとイジるでしょうから、よりサーキット仕様になっちゃいますね。

そうなるとミライースターボ所有に向いているのは、独身者で競技専用購入、

または家族持ちでもセカンドカーとして趣味と近所の買い物を兼ねるJOYカーとなりそうです。

ミライースターボのインテリアはノーマルとどう変えてくる?

ミライースターボが登場した場合、インパネシフトからフロアシフトへの変更が必要なため、大幅にインテリアが変更され、フロントシート形状の変更も行われます。

ミライースターボにも予防安全装備は採用されるのか?

ダイハツの5速MT軽自動車にも、予防安全装備であるスマートアシストⅢは装備可能となっており、

  1. 対車両・対歩行者衝突回避支援ブレーキ機能
  2. 対車両・対歩行者衝突警報機能
  3. 車線逸脱警報機能
  4. オートハイビーム

などの機能は装備可能なはずです。ただし誤発進抑制機能は装備されません。

なお、ミライースターボ5MT車のスポーツ仕様の度合いによっては、予防安全装備自体装備されないというケースもあります。

そして、気になるのは「価格」ですよね。

ミライースターボの予想価格

ミライースターボ5速MTが実際に発売された場合、おそらくミライースCVTと完全に同等の装備のものがないため単純な価格比較が難しいですが、

予想では160万円と言われており、ミライース(ノーマル)+60万円程度の価格設定と予想されています。

この価格だとスイスポまで、あと20~30万円で手が届きますね。(スイスポ:190万円前後)

軽自動車で燃費も20キロ台だけど、同じターボならコンパクトのスイフトのほうがスペックの高さを味わえそうです。

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

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