ハリアーが少しずつラインナップを絞ってきているの、気づいていましたか。
2026年8月3日の一部改良で、PHEVとガソリン車が姿を消しました。今は残ったグレードだけで販売されている状態です。
こうした動きと合わせて、5代目となる次期ハリアーが2027年ごろに出るのではないかという声が広がっています。
今わかっていることを整理します。トヨタの公式発表ではないので、そこは頭に置いて読んでくださいね。
📉 PHEVとガソリン車が消えました

2026年8月の改良で、ラインナップが絞られました。プラグインハイブリッドと、ガソリンだけのモデルがなくなっています。
今残っているのは、通常のハイブリッド仕様が中心です。装備の変更や特別仕様車のデザイン変更もあわせて行われたとのことです。
こうしたグレードの整理は、モデル末期によく見られる動きですよね。新しい型への切り替えが近づいているサインの一つと受け取られています。
現行4代目は2020年6月に登場しました。2022年にはPHEVも追加されていましたが、今回の改良でそのPHEVも販売終了になっています。
📅 5代目は2027年ごろという見方

正式な発表はまだ出ていません。ただ、歴代のモデルサイクルを見ると、時期の目安が立てやすくなります。
初代は約6年、2代目は約10年、3代目は約7年というサイクルでフルモデルチェンジを重ねてきました。
現行の4代目は今年で6年目です。近年はモデルイヤーが長くなる傾向にあるとはいえ、2027年に切り替わるとしても不思議ではないタイミングになります。
もう一つの根拠が、2027年です。2年に一度のショーイヤーとなるジャパンモビリティショーが開催される年にあたります。トヨタの主力車種が、こうした節目に合わせて発表されることは珍しくありません。
🎨 デザインと装備の見通し

正式な発表は出ていませんが、近年のトヨタ車に共通するハンマーヘッドデザインをベースに、ハリアーらしいシルエットをまとう可能性が語られています。
パワートレインについては、最新のハイブリッドシステムの搭載が見込まれています。
安全面でも、予防安全パッケージToyota Safety Senseがより機能を高めた形で搭載されるとみられていますね。
具体的な排気量や出力、価格といった数値は、まだ何も出ていません。
🏪 販売店の声
首都圏のトヨタディーラーに取材した内容も出ています。
ある店舗では、来店客との雑談の中で新型ハリアーの話題は出るものの、問い合わせ自体はまだ来ていないとのことです。フルモデルチェンジに関する公式な情報も、まだ入ってきていないと話しています。
別の店舗では、商談の中で新型ハリアーがいつ出るのかという会話が増えてきたと話していました。既存のハリアーオーナーは、こうした情報に敏感な方が多いそうです。
そして、フルモデルチェンジのタイミングが明確になり、先行予約が始まると、あっという間に初期ロットの枠が埋まる可能性が高いという見方も示されています。
つまり、情報が本格的に出てから動くと、出遅れる可能性があるということですね。ここは覚えておいたほうがいいと思います。
📊 今わかっていることを整理
情報を表にまとめました。どれも取材ベースの見方です。
| 項目 | 内容 | 確度 |
|---|---|---|
| PHEVとガソリン車廃止 | 2026年8月確定 | トヨタの発表 |
| 5代目の登場時期 | 2027年ごろ | 自動車誌の見方 |
| デザイン | ハンマーヘッド系統 | 自動車誌の見方 |
| ハイブリッド | 最新世代の搭載 | 自動車誌の見方 |
| 予防安全 | TSS強化版 | 自動車誌の見方 |
PHEVとガソリン車の廃止は確定した事実です。それ以外の項目は、まだ予想の段階ですね。
🧰 気をつけたいこと

一つ目は、情報の確度です。5代目の時期やデザインは、まだ自動車誌と販売店の見方にとどまっています。
二つ目は、先行予約の混雑です。情報が明確になった時点で、初期ロットがすぐ埋まる可能性が指摘されています。早めに販売店とつながっておくと安心ですね。
三つ目は、今の型の選択肢です。PHEVとガソリン車がすでになくなっているので、それらを希望する方は在庫を探すしかありません。
四つ目は、価格です。まだ何も出ていません。
トヨタ全体の動きはこちらです。
🔭 次に出てくる情報
まず見たいのは、正式な発表のタイミングです。2027年のジャパンモビリティショーに合わせるのか、それより前に動きがあるのかが焦点ですね。
続報が出たら、この記事に追記していきます。

