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三菱ミラージュ新型モデルチェンジ情報2020年以降発売?|リアにもダイナミックシールドデザイン採用

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新型ミラージュはマイクラに採用されたコモンモジュールファミリー(CMF)新開発プラットフォームを共用。

Bセグメントモデルとして生まれ変わります。現行はAセグメント。

ダイナミックシールドデザインを採用。

三菱ミラージュ新型モデルチェンジ情報2019

新型ミラージュのエクステリア|最新CG画像

フルモデルチェンジの時期や三菱デザインの流れから、アウトランダーが採用するダイナミックシールドデザインをミラージュにも採用。

メタリックで囲ったフロントマスクがカタマリ感を演出しています。

ミラージュミラージュ1

予想CG

ミラージュ7 ミラージュ2

ダイナミックシールドデザインの本来の目的は、衝突事故時に人を保護するために衝撃を逃がす構造です。

▽その他CG

新型ミラージュ2 新型ミラージュ1ミラージュ3 ミラージュ5 ミラージュCG1 ミラージュ2

新型ミラージュのインテリア

インテリア1 インテリア2 インテリア3

気になるパワートレーンの詳細はどうなっているのでしょうか。

新型ミラージュ搭載パワートレーン

マーチ(マイクラ)のエンジンを載せるなら、ノートの1.2Lエコスーパーチャージャーエンジン搭載となります。

ノート搭載HR12DDRエンジン

エンジン:1.2L 直列3気筒エコスーパーチャージャーエンジン
最高出力:98ps/5,600rpm
最大トルク:1.4.5kgm/4,400rpm
駆動:2WD/4WD
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費:27.0km/L

また、e-POWERも存在するため、パワートレーンの選択肢は広いです。

日産・ルノー、そしてプラットフォームを共有するであろう日産マイクラとの兼ね合いがあるため、まだ情報は塗り替わるでしょう。

一方で、1.1Lダウンサイジングターボを搭載するという、古い情報もあります。

1.1L直列3気筒ターボ・PHEV・EVをラインナップ?

このエンジンは2013年の東京モーターショーで開発を発表。

直噴化により圧縮比を落とさず燃費や走りを向上し、中低速域のトルクが得意なエンジンとなります。

1.0Lクラスの燃費・2.0Lクラスの走りを実現。

さらに信憑性の低い情報として”PHEV”を設定?

電気自動車(EV)もラインナップされると予想されています。

「デリカにPHEVの設定はない」との情報や「何でもかんでもEV化させようとするな」というユーザーの意見もあるため、この情報は鵜呑みや期待をしないことですね。

ただ、以下はファンが期待する改良でしょう。

走りの「サイボーグ」設定?

馬力が上がるターボ投入を機に、走りに特化したモデル『サイボーグ』が設定される可能性も予想されています。

こちらはスポーツモデルが盛り上がる日本市場の中、可能性は高い情報となりそうです。

ミラージュ(1.1Lターボ)|予想スペック(2013年当時)

全長:3800mm
全幅:1665mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
重量:990キロ
エンジン:直列3気筒DOHC 1.1Lターボ
最高出力:136ps/5500kgm
最大トルク:20ps/2500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:24.5キロ
価格:120万円

 

【2016年1月14日】ミラージュ|マイナーチェンジ

現行は、ポップなデザインのエクステリアで親しみやすさがあった三菱ミラージュ。

今回のマイナーチェンジでエクステリアを一新し、質感を高め、スポーティさを強調したデザインになりました。

1.2L MIVEC搭載車のみで燃費向上

1.0Lエンジン廃止。MIVECとは「Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system」。

三菱の可変バルブタイミング機構の総称を指しています。

このMIVECが運転状況に応じたもっとも適切なバルブタイミング制御。

走りの「力強さ」と「軽快さ」をもたらします。

街中の中距離走行よりも、高速&長距離走行時にその恩恵を実感できることでしょう。

グレード

G:走りの最上級モデル
M:エコ&装備充実モデル

燃費

25.4キロ

予防安全技術e-Assist|全車標準装備

お馴染みとなりました安全技術「e-Assist」。低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)・誤発進抑制機能(前進時)が搭載されています。

衝突被害軽減ブレーキシステム|作動条件
  1. 低速域5~30km/h
  2. 前方車両をレーザーレーダーが検知し、衝突の危険性があるとき
  3. ドライバーが回避行動をしてない
誤発進抑制機能(前進時)|作動条件
  1. 停車~10km/hの走行時
  2. 前方4m以内の車両や障害物をレーザーレーダーで検知していると
  3. アクセルペダルを早く強く踏み込んだとき
  4. ドライバーが回避行動をしてないとき

エクステリアは親しみやすさからスポーティスタイルへ

ボンネットに厚みが増し、グリル下部を強調するメッキ加飾がふんだんに盛り込まれたため、どっしりと構えたスポーティなデザインへ変更。

前モデルはポップというか可愛くて、ユーザーに相棒感覚を抱かせる印象です。

「G」グレード|ランプ装備充実

  • LEDポジションランプ
  • 省電力ディスチャージヘッドランプ
  • リアバンパー大型化
  • リアコンビランプをLED化

これまで他社のコンパクトカーにライバル視されてなかったかもしれません。

今回のマイナーチェンジにより、強豪な競合相手として名乗りを挙げられるのではないか!?という変貌ぶりです。

ボディカラー|廃止&追加

カシスパープルメタリック・レモネードイエローメタリック廃止

  • ワインレッドパール NEW
  • サンライズオレンジメタリック NEW

インテリア|質感アップ

キラメキ加飾&新シートデザイン。メーターに「高輝度常時透過照明点灯タイプ」のメッキリングを採用。

「G」グレードは、本皮巻きステアリングホイールに、ピアノブラック・メッキ加飾を施しています。

ブラックやシルバーの「輝き」を車内に散りばめることで、内装にメリハリが生まれ、モダンなオシャレ感を楽しめます。

シートも新デザインへと一新されています。しかし、よくみるとコンパクトカー並みのシンプルな色使いですけどね。

  • 「M」グレードシート:ブラック&アイボリー
  • 「G」グレードシート:ステッチ付ブラックシート

価格

M
138万240円
G
148万5000円

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://car.watch.impress.co.jp
画像引用元:http://worldscoop.forumpro.fr/

現行は実質コルト後継として2012年に登場

それから5年。三菱は燃費不正問題を抱え、新型ミラージュのフルモデルチェンジは危機を迎えていました。

しかし、海外の新興国では大きなコンパクト需要の市場を持っており、その役割に応える形で新型開発が行われています。

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