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フィット モデューロX 2021年4月?に期待|ガソリン&ハイブリッドベース2WD採用

フリードに続き、フィットのモデューロX登場は2021年4月?に期待されています。

ノーマルに比べて空力性能を高めているため、フワフワとした浮遊感がなくなり、しっかりとした接地感を感じられるモデルになるようです。

サス・タイヤチューニングするので、硬さは出るでしょう。

安定感を手に入れたくても、クルマに酔いやすい人には向かないスポーツ仕様として誕生します。

フリードモデューロXは2020年5月発売。

フリードはベースモデルの登場から7か月で登場しています。



フィットモデューロXは1年遅れで登場

フィットモデューロXコンセプトは東京オートサロン2020と大阪オートメッセ2020で、すでに展示されています。

これが1月から2月の出来事で、フィットは3月に登場しています。

遅くとも2021年3月までにデビューになると期待されますね。

登場する場合の仕様は、フリードモデューロXに準じ、ガソリン&ハイブリッドベースで2WD採用モデルとなるでしょう。

フィットモデューロX2

専用装備はフリードを参照にしながら、プロトタイプの装備を掲載しています。

【参照】フリードモデューロX専用装備

フリードモデューロX14

  • エアロバンパー(フォグライト周りをブラックアウト)
  • フロントグリル
  • サイドロアースカート
  • リアロアースカート
  • グリル
  • 専用LEDフォグライト
  • エアロフィン
  • 専用サスペンション
  • 専用アルミホイール

ここに、8本スポーク16インチアルミホイールやテールゲートスポイラーが追加されると言われています。

インテリア

  • ブラック×レッド内装
  • プライムスムース×スエード調コンビシート表皮
  • ロゴエンブレム付きフロアマット
  • 本革ステアリングホイール
  • モデューロXロゴ入り
  • ブラック基調インテリアカラー

オプション

  • 9インチプレミアムインターナビ

フィットモデューロXの価格は70~100万円高?

この価格差だと、よほど手に入れたいディープなファンでなければ、笑っちゃう価格帯ですね。

コンプリートカーだから当然の結果なのかもしれません。

以下にベースとなるフィットの価格を掲載します。

+100万円で計算してみるとフィットモデューロXの価格が見えてきます。

【参照】フィット価格

フィット
  • BASIC
  • HOME
  • NESS
  • LUXE
  • e:HEV BASIC
  • e:HEV HOME
  • e:HEV NESS
  • e:HEV LUXE
2WD
  • 1,557,600円
  • 1,718,200円
  • 1,877,700円
  • 1,977,800円
  • 1,997,600円
  • 2,068,000円
  • 2,227,500円
  • 2,327,600円
4WD
  • 1,755,600円
  • 1,916,200円
  • 2,075,700円
  • 2,186,800円
  • 2,195,600円
  • 2,266,000円
  • 2,425,500円
  • 2,536,600円

 

一方で、ホンダの流れとして、RSの設定はもう古いものなのかもしれません。

スポーツ性の高いモデルよりも、トヨタのGRのようにコンプリートカークラスのモデルが人気出そうですよね。

一応、RSは登場するのか考察してみました。

ホンダ1.5Lガソリン&ハイブリッド【フィットRS】の登場はある?ない?

ホンダのフィットは2月にフルモデルチェンジが行われ、ガソリン車グレードは1.3Lに統一。

ハイブリッドは先代同様1.5Lガソリンエンジンで1種類の出力に統一された2モーター式のハイブリッドに変更されました。

フィットの1.3Lガソリンエンジンは先代フィットのガソリンエンジンをアップデートしたもので形式番号は同等となっています。

先代フィットの1.5Lエンジンに関して「問題なく搭載できるのでは?」と考えられます。

また、先代フィットの1.5Lエンジンはグレイスやヴェゼルのガソリン車にも搭載されており、現在も生産されています。

そのため、現行モデルフィットに1.5Lガソリンエンジンを搭載しようと思えば搭載は不可能ではないといえるでしょう。

ただ、ジェイドに搭載される1.5Lターボエンジンに関してはスペース的に搭載が難しいかもしれません。

フィットハイブリッドに現行インサイトと同等のモーターを搭載するという方法は、スペック的にRSにふさわしく、スペース的な問題から難しいと考えられます。

ホンダフィットRS登場の可能性

フィット7

旧フィットにRSが設定されなかったのは販売台数的な理由と考えられています。

現行モデル発売1か月の売り上げの状況ではもともとRSの設定されていなかったハイブリッドが全体の72%にもなっています。

また、現行フィット最上級グレードであるリュクスは全体では14%、ガソリンでは5%を占めているものの、販売台数的にそれほど台数が得られていないとも考えられます。

現行フィットRSが登場した場合、リュクス以上の価格になることから、価格的な難しさも挙げられるでしょう。

テクノロジー的にはガソリンRSは登場可能で「2021年に登場する」という情報は現状では考えにくいです。

仮に登場したとしても、かなり先で、フィットにフロントデザインの変更を含むマイナーチェンジが施されるときでしょう。

ホンダフィットRSデザインの方向性

フィット11

ホンダフィットRSが登場に至る場合、デザイン的な方向性としては

  1. フロントデザイン
  2. 特にバンパーの変更
  3. リアスポイラーの装着

などが挙げられます。

グリルのあるクロスターのボンネットデザインをベースに利用することも考えられます。

またクロスターは「トレッドが広い」というメリットもあり、クロスターを低全高化してSUV的なパーツを取り外してスポイラーの装着をして仕上げる方向性が考えられます。

アルミホイールも専用のものが採用されるでしょう。

装備されるエアロパーツのデザインに関しては現行シビックとシビックタイプRほどの違いにはならないとみて良いでしょう。

ホンダフィットRSメカニズムの方向性

CR-Z5

ホンダフィットRSが登場した場合、フィットには搭載されていないアジャイルハンドリングアシストやVGRなどハンドリング向上のための装備が用意される可能性が考えられます。

ガソリン車は1.5Lエンジンの搭載、ハイブリッドはエンジン・モーターとも変化がないという方向が考えられます。

ハイブリッドならではの走行モード・CR-Zに搭載されていたPLUS SPORTSシステムのような方向も期待されるでしょう。

PLUS SPORTSシステムとは?

PLUS SPORTSシステムそのものは現行フィットがCR-Zとはハイブリッドシステムが全く異なるため同等システムの設定はおそらく不可能です

なお、ガソリン車にはマニュアルトランスミッションの搭載も期待されます。

現行フィットにはマニュアル車が全世界的に製造されておらず、RSグレードのためだけにマニュアル車を造る可能性はかなり低くなるでしょう。

DSGも期待しないほうが良いと言えます。

ホンダフィットRS内装の方向性

フィット9

フィットRSが登場した場合のインテリアは先代モデルの延長になると考えられます。

スポーツシートは装備せず、シートカラーやステッチで演出し、ステンレス製ペダルの装備などが行われるでしょう。

サンルーフは先代モデルで装備されておらず登場の可能性は低めです。

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