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三菱アウトランダー一部改良情報2019年9月12日発売|4WD車S-AWC標準装備

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三菱アウトランダーを一部改良して発売。価格は2,676,240円~3,358,800円。

三菱アウトランダー一部改良情報2019

変更点

  1. S-AWC
  2. ミツビシパワーサウンドシステム新設定
  3. スマートフォン連携ナビゲーション新設定

エクステリア

ボディカラー|全7色

  1. レッドダイヤモンド新設定

インテリア

  1. パワーランバーサポート機能採用(運転席)
  2. セカンドシート形状クッション見直し

特別仕様車BLACK Edition変更点

  1. 撥水機能付きシート生地新採用
  2. ピラー:ブラック
  3. レッドステッチ:ステアリングホイール/シフトノブ/シート
  4. オーナメントパネル:ブラックカーボン調

 

【2018年8月23日】アウトランダーPHEV マイナーチェンジ

2018年7月30日「予約開始」、8月23日に発売されます。

アウトランダーPHEV 2019年モデルは、新エンジン「2.4L」を搭載。

S-AWCにSPORTモード/SNOWモードが追加され、エクステリア・インテリアデザインに変更が加えられます。

エクステリア|デザイン変更

アウトランダーPHEV3ヘッドライト内部デザイン変更。ハイビームLED化。

グリル・LEDフォグランプベゼル・フロントスキッドプレート・リアスキッドプレートデザイン変更。

リヤスポイラー形状変更。ホイールデザイン変更。

アウトランダーPHEV5

スッキリしすぎだった外観に装飾パーツを設定することで大きくイメチェン。

より味のあるモデルとなったのがアウトランダーPHEV 2019年モデルです。

インテリアも三菱の最上級モデルにふさわしい雰囲気を演出していきます。

インテリア

アウトランダーPHEV6

  1. オーナメントパネル・ハザードスイッチパネルデザイン変更
  2. パワーメーター表示変更
  3. フロントシート:サイド形状変更・ホールド性向上

上級モデルのS EditionとG Premium Packageにはフロント・リアシートとドアトリムにダイヤキルティング本革を採用。

レーザーエッチング加工のオーナメントパネルと組み合わせプレミアム感を向上しています。

後席用エアコン吹き出し口追加
  1. フロアコンソール後部へ追加
パワーウィンドウ開閉スイッチ
  1. 運転席からすべての窓をオート開閉可能に
  2. 挟まれ防止機能:全パワーウィンドウに追加

素晴らしい外観を手にした三菱アウトランダーPHEV。その中身も手が加えられます。

エンジン排気量アップ

  1. 2.4Lに拡大
  2. カムプロフィール変更
  3. バルブタイミング制御による高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化
  4. エンジン発電時のエンジン回転数低減・発電量適正化
  5. エアクリーナー・メインマフラー改良
  6. エンジン発生音を大幅低減

PHEVシステム強化

  1. バッテリー容量:13.8kWh(1.8kWhアップ)
  2. 航続距離:65キロ(5キロアップ)
  3. 最高出力:10%アップ
  4. リアモーター出力:約12%アップ
  5. ジェネレーター出力:約10%アップ

出力だけを最大化させるのではなく、抑えて静音化させるなどの工夫も実施。

スペック

全長:4695mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース: 2670mm
トレッド: 1540mm
エンジン:2.4L直列4気筒DOHC
モーター:前後2モーター
バッテリー:リチウムイオンバッテリー
バッテリー(電力):13.8kWh

もちろん、乗り心地だけでなく走行性能も格段にアップ。

車両運動統合制御システム「S-AWC」

  1. モーターのレスポンスを高めて前後の駆動力配分を最適化
  2. SPORTモード/SNOWモード追加
  3. セーブモード&チャージモードボタン統合
SPORTモード
  1. アクセルレスポンス・旋回性向上
SNOWモード
  1. 滑りやすい路面における安定性とコントロール性向上

価格|3,939,840円~5,090,040円

2.4L(4WD)

G Limited Edition
3,939,840円
G
4,182,840円
G Plus Package
4,479,840円
G Premium Package
4,793,040円
S Edition
5,090,040円

 

【2017年2月9日】アウトランダーPHEVマイナーチェンジ

  1. スポーツモデル新設定

三菱はツインモーター4WD採用のプラグインハイブリッドEVアウトランダーPHEVをマイナーチェンジし改良を加えます。

主な改良点

  1. 内外装デザインに上質な演出
  2. 走行性能向上
  3. 安全装備の充実
  4. 快適装備を追加
  5. スポーツモデルSエディション新設定

ガソリンモデルは同内容で2月中旬に発売予定。価格帯は365万9472円~478万9260円。

2017年は10月にRVR後継の発売が控えているなど、2016年の遅れを取り戻すかのように力が入ります。

エクステリア改良点

新ボディカラー設定|G&Mグレード(全7色)
  1. クールシルバーメタリック new
  2. ホワイトパール
  3. チタニウムグレーメタリック
  4. ブラックマイカ
  5. レッドメタリック
  6. クォーツブラウンメタリック
  7. ルビーブラックパール
新ボディカラー設定|Sエディション(2トーンを含む全7色)
  1. ホワイトパール×ブラックマイカ2トーンルーフ
  2. クールシルバーメタリック×ブラックマイカ2トーンルーフ
  3. レッドメタリック×ブラックマイカ2トーンルーフ
  4. ホワイトパール
  5. クールシルバーメタリック
  6. レッドメタリック
  7. ルビーブラックパール

機能向上

フォグランプをLEDヘッドライト・LEDポジションランプ全車標準装備。(Mグレード以外)

安全装備の充実

後側方車両検知警報システム

走行中気付きにくい後側方にクルマが接近するのをセンサーで検知。

ドアミラーへの警告マーク表示により知らせてくれるレーンチェンジアシスト機能を装備。

e-Assist機能を向上

衝突被害軽減ブレーキシステムの検知対象に「歩行者」を追加。

参)e-Assistその他の機能
低車速域衝突被害軽減ブレーキ
車線逸脱警報
レーダークルーズコントロール
誤発進抑制機能

快適装備を追加
アップル/アンドロイド対応ディスプレイオーディオ

運転しながら操作可能なApple Car Playと音声認識機能でアプリを操作できるAndroid Autoを装備。

EV走行モードスイッチ

エンジン伝達をやめモーターによるEV走行のみのモードを選択します。

電動式パーキングブレーキスイッチ

パーキングブレーキを電動化。スイッチひとつで可能になります。

オートホールドスイッチ

さらに、オートホールドスイッチを起動すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキをキープ。

再発進時(解除)はアクセルを踏むとブレーキが解除されます。

EVに寄っていく高度な機能がいくつも追加され、スイッチ操作ひとつで起動する快適性が増します。

「Sエディション」をグレードに設定

エクステリア装備
  1. ダーククローム調ラジエターグリル&アルミホイール。
  2. BCピラーに光沢カラー採用。
  3. スキッドプレートをボディ同色へ変更。
  4. ブラック塗装ルーフの採用(オプション)
  5. 電動ガラスサンルーフ標準装備。
  6. ルーフレール(オプション)
  7. ダーククローム調18インチアルミホイール専用装備(225/55 R18)
インテリア装備
  1. パーフォレーション本革シート採用。
  2. レッドステッチ採用(ステアリング/メーターフード/センターコンソールアームレスト/ドアアームレスト)
  3. ジオメトリック調デザインシルバー加飾(パネル)
  4. アルミ製アクセル・ブレーキペダル採用
足まわり装備
  1. ビルシュタイン製・高性能ショックアブソーバー採用
  2. ボディ剛性の強化

これらによりタイヤの接地性が向上し、車両の挙動を安定させ上質な乗り心地と高い操縦安全性を実現。

優れたEV機能による走行や使い勝手のおかげで、なんでもない日常が非日常になり得る快適性を持つアウトランダーPHEV。

そのEV性能を生活の中だけに終わらせず純粋に「走りを楽しむ」ハイエンドスポーツモデル・Sエディションを追加。

三菱本来の実力を最新EVモデルに搭載し発売。

価格|4WD(2000cc プラグインハイブリッド)

M
365万9472円
G セーフティパッケージ
397万3860円
G ナビパッケージ
432万4860円
G プレミアムパッケージ
468万1260円
S エディション
478万9260円

スペック

全長:4695mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース:2670mm
最低地上高:190mm
エンジン:2.0L 直列4気筒DOHC
最高出力:118ps/4500rpm
最大トルク:19.0kgm/4500rpm
モーター出力:F 82ps/R 82ps
モータートルク:F 14.0kgm/R 19.9kgm
ハイブリッド燃費:19.2キロ
EV走行距離:60.8キロ
燃料:無鉛レギュラーガソリン
駆動:S-AWC
乗車定員:5名

そして、この改良が2020年頃のフルモデルチェンジへとつながっていきます。

 追伸情報

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