新型シビックタイプR 2022年6月に期待|後輪2モーター4WDターボハイブリッド

新型シビックタイプRは2022年6月登場が期待されています。

ハッチバックは2021年秋予定

新型シビックタイプRは後輪モーター駆動の4WDハイブリッド搭載。

フロントを標準駆動、リアをモーター駆動で制御する4WDです。

リア駆動はトルクベクタリング制御がはたらき、コーナリング性能が格段に上がります。

このハイブリッド化が走行性能を高めつつ、燃費向上にも影響を与えます。

  • エンジン
  • モーター
  • システム出力
  • 4WDシステム
  • 2.0L直4ターボ
  • リア左右×各1
  • 400ps
  • S-AWD

新型シビックタイプRのエクステリア

シビックタイプR1

新型シビックタイプRは現行より水平基調のデザインを採用します。(※画像引用元:https://www.carscoops.com/)

新型
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
予想ボディサイズ
  • 4560mm
  • 1875mm
  • 1435mm
  • 2700mm
  • 1450kg

シビックタイプR12

現行は空気抵抗を受けやすいデザインだったため、フロント周りの空力性能を変更。

シビックハッチバックもデザインが判明しており水平基調です。

シビックハッチバック新車2021年秋登場|電動化を受けハイブリッドシステム搭載

シビックをベースに軽量化がはかられ、現行より大人しいデザインに控えながらも、空力性能を向上する手法をとります。

リアウィングはカッコつけではなく、空気抵抗をなくす形状へ変化するようです。

新型シビックタイプRの内装予想

シビック7

レッド/ブラックのスポーツシートやインパネ周りのデザインは継承します。

シフトレバーの有無はハイブリッドシステムにより、異なる可能性が出てきます。

シビック16

新型シビックタイプRの電動パワートレイン

このパワートレインの仕組みは、後輪駆動に各1モーターを搭載して制御する、エンジン+モーター仕様のハイブリッドです。

リアモーターは駆動力制御があり、リア左右独立して機能します。

これにより駆動は、これまでのFF(前輪駆動)から4WDへ変更されるというものです。

2.0Lターボ+リアモーター
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 全システム出力
予想スペック
  • 320ps
  • 40.8kgm
  • 400ps/50.0kgm

リア左右輪をモーターがおのおの制御するため、コーナーでは後輪の接地力が抜群で、すいすいと曲がれます。

この4WDシステムはレジェンド(2021年生産終了)・NSX(3モーターハイブリッドシステム・SPORT HYBRID SH-AWD)でおなじみの機能です。

電動化は2030年までに必須とされています。

シビックタイプRもハイブリッドを搭載しなければ生き残れなくなりました。

新型シビックタイプRの先進安全装備

ホンダセンシング

新型にもHonda SENSING継続採用となるでしょう。

Honda SENSINGとは|セダンから軽自動車まで幅広く搭載されるホンダ安全運転支援システム

シビックハッチバックは先にフルモデルチェンジ