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シビックタイプR新型モデル情報2022年末に期待|予想価格500万円&後輪2モーター4WDハイブリッドターボに刷新

シビックタイプRは新型で、後輪にモーター出力を加えた4WDハイブリッドを搭載すると噂されています。ハイブリッド化でシビックタイプRは2.0L直4ターボエンジンの高出力化を果たしつつ、燃費水準は維持します。

  • エンジン
  • モーター
  • システム出力
  • 4WDシステム
  • 2.0L直4ターボ
  • 後輪2基
  • 400ps
  • トルクベクタリング機能


ハイブリッド新型シビックタイプRのエクステリア

シビックタイプR1

新型シビックタイプRは現行に比べ、水平基調のデザインを採用する噂も出ています。予想CGを言葉にすると、三菱のランエボっぽい雰囲気に描かれています。

スタイルの方向性が不明なので、「シビックタイプRが全車ハイブリッドになるのか?」で、またデザインの方向性は変わってくるでしょう。

シビックタイプR4

近年のホンダ・ハイブリッド車は、エンブレム以外にハイブリッド車専用の意匠を追加することはほとんどありません。そのため、シビックをベースにスポーティにして、より空力を向上するという基本スタイルに変わりはないでしょう。

シビックタイプR3

ボディカラー

チャンピオンシップホワイトをメインに、当時のブラック・レッド・ブルーが採用されるでしょう。イエローやパープル系の可能性もわずかにあります。


新型シビックタイプRの内装

シビック7

レッド/ブラックのスポーツシートやインパネ周りのデザインは、現行シビックタイプRの系譜となるデザインと考えてよいはずです。

しかし、シフトレバーの有無はハイブリッドシステムによって異なる可能性があります。

シビック16

ハイブリッド新型シビックタイプRのパワートレイン

最も想定が難しいのがハイブリッドシステムです。現行メインの2モーター式ハイブリッドシステムe:HEVはマニュアルトランスミッションが採用できません。

現時点では、2.0Lエンジンにシステム最高出力212psとなっています。

しかし、これを2.0Lのままで「現行シビックタイプRと同等の320ps以上まで、モーター出力を向上させることは可能なのか?」という問題があります。

可能だった場合、燃費はWTLCモードで18km/l程度は達成できるでしょう。また、走行モードセレクトの多彩化などは考えられます。

1モーター式SPORTS HYBRID DCDシステム採用の場合

システムがシンプルというメリットがあり、NSXやレジェンドからSH-AWDを前輪駆動化したようなものと言えます。

しかし、大出力エンジンにも対応可能で、SPORTS HYBRID DCDの生産をe:HEVに切り替える段階で「こちらを採用するのか?」という問題はあります。燃費はWTLCモードで15km/l程度は達成できるでしょう。

新型シビックタイプRの先進安全装備

ホンダセンシング

現行シビックタイプRの後期型にもHonda SENSING搭載のうわさがあります。そこから判断して次世代型へのHonda SENSING搭載の可能性は高いでしょう。

ハイブリッドシビックタイプRの予想価格

480万円を越す可能性も出るでしょう。シビックタイプRに現行の馬力を維持したままハイブリッドを搭載した場合、30万円以上の値上げが予想されるからです。

シビックタイプR Labo

シビック国内市場撤退

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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