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ホンダシビックタイプR新型モデルチェンジ情報2021年以降発売?

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シビックタイプRは次世代型でハイブリッドを搭載するのではといううわさがあります。

ただ、次世代型と見られるシビックタイプRのスパイショットやリーク画像は2019年11月時点では登場していません。

この話が実現したとしても2022年より先のモデルチェンジになるのではと考えられます。

なお、ハイブリッド化の背景としてはシビックタイプRはターボ化で高出力化を果たしつつ燃費水準は維持しています。

しかし、燃費がNSXと同程度と、あまり優れたものではありません。

自動車メーカーの燃費を引き上げる規制をクリアーするため、またハイブリッド車のイメージアップが考えられます。

シビックタイプR1

ホンダシビックタイプR新型モデルチェンジ情報2021

ハイブリッドシビックタイプRのエクステリア

次世代型シビックタイプRのエクステリアは次世代型シビックのスタイルの方向が不明なことと、次世代型シビックが全車ハイブリッドになるのかなどでまた変わってくることはあります。

近年のホンダ・ハイブリッド車は、エンブレム以外にハイブリッド車専用の意匠を追加することはほとんどありません。

そのため、シビックをベースにスポーティにして、より空力を向上するという基本スタイルに変わりはないでしょう。

ハイブリッドシビックタイプRのボディカラー

チャンピオンシップホワイトをメインに、当時のブラック・レッド・ブルーが採用されるはずです。

イエローやパープル系の可能性もわずかにあるでしょう。

ハイブリッドシビックタイプRのインテリア

レッド/ブラックのスポーツシートやインパネ周りのデザインは現行シビックタイプRの系譜となるデザインと考えてよいはずです。

しかし、シフトレバーの有無はハイブリッドシステムによって異なる可能性があります。

ハイブリッドシビックタイプRのパワートレイン

シビックタイプRにハイブリッドシステムを採用するとした場合

最も想定が難しいのがハイブリッドシステムです。

現行メインの2モーター式ハイブリッドシステムe:HEVはマニュアルトランスミッションが採用できません。

現時点では、2.0Lエンジンにシステム最高出力212psとなっています。

しかし、これを2.0Lのままで現行シビックタイプRと同等の320ps程度までモーター出力を向上させることが可能なのかという問題があります。

可能だった場合、燃費はWTLCモードで18km/l程度は達成できるでしょう。

また、走行モードセレクトの多彩化などは考えられます。

1モーター式SPORTS HYBRID DCDシステム採用の場合

システムがシンプルというメリットがあり、NSXやレジェンドからSH-AWDを前輪駆動化したようなものと言えます。

大出力エンジンにも対応可能で、SPORTS HYBRID DCDの生産をe:HEVに切り替える段階で「こちらを採用するのか?」という問題はあります。

燃費はWTLCモードで15km/l程度は達成できるでしょう。

マニュアルトランスミッション仕様のハイブリッドシステム

かつてのフィットハイブリッドやインサイトで使われていた”IMAシステム”という方向は考えられる範囲です。

こちらはWTLCモードで+4km/L程度の燃費向上が見込まれます。

しかし、古いシステムのため可能性は難しいところです。

一方で、これらと全く異なる新ハイブリッドという方向性も考えられます。

しかし、この場合はシビックタイプRだけでなくデチューン版をいくつかの車種に採用することになるでしょう。

ハイブリッドシビックタイプRの先進装備

現行シビックタイプRの後期型にもHondaSENSING搭載のうわさがあります。

そこから判断して次世代型へのHondaSENSINGの搭載の可能性は高いでしょう。

ハイブリッドシビックタイプRの価格

480万円を越す可能性も出るでしょう。

シビックタイプRに現行の馬力を維持したままハイブリッドを搭載した場合、30万円以上の値上げが予想されるからです。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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