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フォレスター一部改良2020年秋に期待|1.8Lターボを2.5L自然吸気エンジンと置換

フォレスターに改良情報が出ており、新パワートレインの搭載が噂されています。



 パワートレインは新開発1.8Lエンジン搭載で3.0Lの性能発揮

レヴォーグ搭載の下記スペックエンジンをフォレスターにも今回の改良で搭載すると噂されています。代替されるエンジンは2.5L自然吸気と言われています。

新開発ターボ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • WLTCモード燃費
1.8Lターボ
  • 1.8Lターボ
  • 177ps
  • 30.6kgm
  • CVT
  • 13.7km/L

e-BOXERの2.0Lマイルドハイブリッドは据え置きされます。

上級モデルに2.4Lターボ搭載?

さらに、上級モデルやスポーツグレードにレヴォーグ搭載が期待されている2.4Lターボを搭載すると噂されています。

新開発ターボ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
2.4Lターボ
  • 水平対向2.4Lターボ
  • 270ps/6000rpm
  • 40.8kgm/4000rpm

アイサイトは据え置き

アイサイト

同じくレヴォーグに採用されたアイサイトXは、今回フォレスターには搭載されないと噂されています。アイサイトツーリングアシストを継続します。

また、アドバンスグレード限定のドライバーモニタリングシステムが1.8L搭載車にも設定される見込みです。

ドライバーモニタリングシステムとは?

コクピット中央「最上部」にあるマルチファンクションディスプレイに「乗員認識技術」が搭載されます。

Forester35

  • ドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能
  • シートポジション・ドアミラー角度・空調を登録しドライバーごとに自動調整

Forester351

新型(次期型)の登場時期は?

2023年夏と噂されています。この時期までにまだまだ改良は続きますが、アイサイトXは次期型で搭載される可能性も考えられますね。

 

【2020年1月23日】フォレスター特別仕様車X-Edition設定

スバルはフォレスターに特別仕様車Xエディションを設定。価格は3,179,000円。特別仕様車Xエディションは2.5Lガソリン”プレミアム”ベース。

エクステリア装備、アウトドア装備を充実したモデルとなります。

エクステリア装備

  1. ガンメタリック18インチアルミホイール
  2. ブラック&ダークメッキ加飾専用フロントグリル
  3. ブラック&ダークメッキ加飾専用フロントフォグランプカバー
  4. ダークメッキオーナメント

内装装備

  1. はっ水ファブリック
  2. シルバーステッチ合成皮革シート
  3. リアゲート連動LEDカーゴルームランプ
  4. リアゲート連動LEDリアゲートランプ
  5. ラゲッジスムーザー機能付きはっ水カーゴフロアボード

安全装備

  1. アイサイトセイフティプラス(視界)

 

【2019年7月18日】フォレスター 一部改良

Forester14

ボディカラー新色追加

マグネタイトグレーメタリック

フォレスター

リヤシートリマインダ採用

後席への荷物などの置き忘れをブザー・画面表示で知らせる機能です。

ライセンスランプにLEDランプを標準装備

X-BREAK・Premium・Touringに設定。

価格

Advance
3,099,600円
Premium
3,024,000円
Touring
2,808,000円
X-BREAK
2,916,000円

 

▽Forester STI|CG

Forester STI

 

【2018年7月19日】新型フォレスター登場

エクステリア

Forester14

エンジンは2.5L NA&2.0L e-BOXERを搭載。

Forester13

ステアリング連動ヘッドライト・ハイビームアシスト装備。夜間走行時の視認性を向上しています。

Forester10

ボディカラーは「全9色」設定されます。

ボディサイズ

全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1730mm
ホイールベース:2670mm
最低地上高:220mm

インテリア

Forester33

シート形状・クッション素材を変更し、ドライビングの疲労軽減を意識した設計へと変更されています。

Forester32

インテリアカラーはブラウンをはじめ4色を設定。空間に余裕がある印象で、ラゲッジ空間も充実します。

Forester30

リアシートは独立して前に倒すことができ、両側を倒せば車中泊やちょっとした休憩スペースに変更可能です。

Forester28

【容量】カーゴスペース

  1. 最大荷室開口幅:1300mm
  2. スクエア形状
  3. 新型パワーリアゲート採用:開閉スピードが向上
  4. 新型ロックシステム採用:施錠まで自動閉操作

このフォレスターのボディを支えるのが「スバルグローバルプラットフォーム」です。

スバルグローバルプラットフォーム

スバルグローバルプラットフォームは、VWのMQBプラットフォームのようにモジュラープラットフォームを採用しています。

モジュラープラットフォームとは?

クルマを構成するモジュール(ユニット)の組み合わせをシンプルに設計する仕組み。セグメント(乗用車の分類)が違っても同じように作ることができる技術です。

国産メーカーで言うと

  1. トヨタニューグローバルアーキテクチャ(TNGA)
  2. 日産コモンモジュールファミリー(CMF)
  3. マツダSKYACTIV

など。日本の場合、「概念」や「哲学」を表す言葉でもあります。クルマ全体・部品全部に共通した「開発における信念」みたいなものが形として現れているってことです。

このSGPの一部である新型フォレスターのパワートレーンが以下となります。

搭載エンジン

Forester49

ターボは搭載せず、2.5L NAと2.0Lハイブリッドを搭載となります。

  1. Advance|2.0L e-BOXERマイルドハイブリッド(FB20型)
  2. Touring/Premium/X-BREAK|2.5L NAエンジン(FB25型)

e-BOXER|電動モーターアシスト

  1. 2.0エンジン+モーター
  2. 加速感:EVターボのようなフィーリング
  3. 燃費と加速を両立したモデル
  4. 200psの爽快な加速と燃費を両立

【参照】2代目XV搭載HYBRIDシステム
エンジン:FB20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCS
モーター:MA1型 3相交流同期電動機(XV HYBRIDのみ)

※電気モーターのみの走行不可。始動・加速アシストのみ

JC08モード燃費
  • Advance:18.6キロ
  • Touring/Premium/X-BREAK:14.6キロ

トランスミッション

  • 6MT設定なし
  • CVTのみ

足回りも進化。

【X-MODE】4WDシステム

Forester112

フォレスターは進化版「X-MODE」を搭載します。後輪を独立モーターで駆動する「eAWD」方式で、さらなる悪路走破性へ向上します。

X-MODEとは?

  1. 横滑り防止装置(VDC)
  2. AWDの駆動配分
  3. ブレーキ

などを「統合制御」するシステムです。滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ、脱出することが可能となる性能を持ちます。ここまでのスペックです。

グレード
  1. Touring(ベースグレード)
  2. X-BREAK(Touringベースのアウトドアモデル)
  3. Premium(上級グレード)
  4. Advance(Premiumベース+マイルドハイブリッド)

※Advance:「ドライバーモニタリングシステム」標準搭載

先進運転支援システムEyeSight ver.3全車標準装備

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

安全性能

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。

Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト。

区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能 NEW

渋滞時カーブ追従を可能に。

走行安全

アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現。

7つのエアバッグ|全車標準装備

  1. SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  2. SRSニーエアバッグ(運転席)
  3. SRSサイドエアバッグ
  4. SRSサイドカーテンエアバッグ

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