三菱新型eKクロスEV(IMk SUV)2022年6月16日登場|180キロ走行、価格帯230万~300万円

東京オートサロン2022で1月発表された三菱K EVコンセプト・Xスタイル。

これが三菱新型eKクロスEVです。

 




価格

  • 上級仕様P|2,932,600円
  • 標準仕様G|2,398,000円

クリーンエネルギー自動車導入促進補助金

550,000円(見込み)

実質購入価格目安(補助金適用後)

  • 上級仕様P|2,382,600円
  • 標準仕様G|1,848,000円

 

三菱新型eKクロスEVの外観

IMkのデザインからeKクロスの意匠になりましたね。

 

ボディカラー

モノ5、2トーン5。

ブルー・アイボリー・グリーン・ブラック・レッドが使われます。

 

軽自動車EV専用プラットフォーム採用

IMkはコンセプト段階で少し大きなボディ規格。全幅は軽規格の1475mmを超えていました。

ボディサイズ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
eKクロスEV
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1655mm
  • 2495mm
IMkコンセプト
  • 3434mm
  • 1512mm
  • 1644mm
  • 2495mm

 

三菱新型eKクロスEVの内装予想

キックスの内装にはならずIMkから派生させたEVらしいすっきりとして扱いやすそうなインテリアになるでしょう。

ここは日産新型サクラ(IMk)と共通でしょうね。

 

三菱新型eKクロスEVの航続距離は180km

WLTCモード電費

124Wh/km

200V充電器価格

55,000円

急速充電80%所要時間

40分

 

スペックは日産サクラ同等。

IMk SUV
  • 動力
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動用バッテリー
  • 航続距離
スペック
  • モーター
  • 64ps
  • 16.3kgm
  • 総電力量20kWh
  • 180km/L

 

総電力量20kWhの駆動用バッテリー搭載

蓄電力はV2H機器を使えば、家の非常用電源として活用できる仕様になると三菱から発表されています。

 

三菱新型eKクロスEVの先進安全装備予想

デイズ・ekワゴンの性能を超えるプロパイロット2.0が採用されるでしょう。

高速道路と一般道でも運転支援が可能になります。

 

一般道の運転支援は「主要幹線道路運転支援機能」と呼ばれ、軽自動車の運航が多い一般道で安全に機能する高度機能です。

 

高度機能搭載?

  • プロパイロットリモートパーキング
  • ドライバーレスバレーパーキング機能
  • スマホ連携パーソナライズシートポジションセッティング
  • コネクテッド機能|乗車前のエアコン・ステアリングヒーター・シートヒーター作動機能

 

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