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CX-30ターボモデル情報|SKYACTIV-G 2.5T搭載?北米で発売開始

CX-30

 



【2019年10月24日】マツダCX-30登場

マツダはCX-30を発売。SKYACTIV-Xグレードは2020年2月発売。

CX-30欧州仕様
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • Fサスペンション
  • Rサスペンション
  • タイヤサイズ
SKYACTIV-G 2.0
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 2.0L直4+モーター
  • 122ps/6000rpm
  • 21.7kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18
SKYACTIV-D 1.8
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 1.8Lディーゼルターボ
  • 116ps/4000rpm
  • 27.5kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18
SKYACTIV-X
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 2.0L直4+charg+モーター
  • 180ps/6000rpm
  • 22.8kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18

CX-30のエクステリア

CX-30-7

CX-30は、既存モデルCX-3とCX-5の間に位置する大きさの新型となります。CX-3はコンパクトが強調されるSUV、CX-5はごつごつした印象を受けるSUVです。

この中間へ流れるフォルムと都会的な色遣いの新型CX-30が投入されることになります。ベースとなっているのはMazda3です。

Mazda3と比較した新型CX-30のボディサイズの差は以下になります。

CX-30
  • 全長
  • 全幅
  • 地上高
  • ホイールベース
  • 立体駐車場
サイズ差
  • 65mm短い
  • 同じ1780mm
  • 175mm
  • 70mm短い

CX-30のインテリア

CX-30-6

コクピットに包まれる感じを受ける運転席とスッキリした助手席が特徴です。コンソールには、シフトレバー/カップホルダー/コマンダーコントロールといった操作系が一点にまとめられます。

インテリアカラー2種類

  1. ダークブラウン
  2. ダークブルー

視認性と疲れ軽減に優れたコクピット装備

  1. ヘッドアップディスプレイ
  2. 7インチ液晶メーター
  3. 8.8インチワイドセンターディスプレイ
  4. チルト&テレスコピック機能
  5. ヒップポイント600mm
  6. カップルディスタンス740mm

見切り

リア側方はタテに拡大され、前方&側方視界はドアマウントのドアミラーの効果で、かなり良いとのインプレッションです。

リアゲート幅

  • 開口幅
  • 容量
  • 開口部下端高
  • 1020mm
  • 430L
  • 731mm

CX-30のパワートレイン

CX-30に搭載されるエンジンは、1.8L直4ディーゼルターボと、2.0L直4ガソリン。新型ガソリンエンジン・SKYACTIVE-X(2.0L 直4)の3種類が用意されます。

1.8L直4ディーゼルターボ

中速域の太いトルクで発進後の加速に優れ、その余裕は乗り心地に還元されます。

乗り心地|インプレッション

フロア振動は少なく、室内は静か。シートのクッション性はかなり良い印象。ふわふわしているわけではなく剛性感もしっかりあるとのインプレッションです。

2.0L直4ガソリン|M Hybrid

従来型のガソリンエンジンには24V 600kJのリチウムイオンバッテリーとモーターの組み合わせ。ここへマイルドハイブリッドシステムを採用。トランスミッションは全モデルに6速ATと6速MTの2種類が用意されます。

24Vマイルドハイブリッドシステム

低速時・発進加速でアシストがあり、6速MTのクラッチミート時のスムーズな発進も体感できるとのインプレッションです。

SKYACTIVE-X|2.0L 直4

環境性能と燃費を両立する圧縮着火を行うために、ルーツ式のスーパーチャージャーを採用。ガソリンに空気を多く供給するシステムとなっています。遮音性対策にも優れ、直噴エンジンレベルの駆動音に抑えられています。

走行性能|インプレッション

走行を始めるとスムーズさに優れている印象。坂道・舗装の少ない道・高速道と、どのシチュエーションでもストレスを感じない走りを体感できる走り。

駆動技術

2WDに迫る実用燃費を実現した四輪駆動制御システムの「i-ACTIV AWD」。高い操縦安定性を実現する「G-ベクタリング コントロール プラス」。マツダが誇る最新技術が盛り込まれています。

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