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アクセラ新型Mazda3|次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X搭載|2019年5月中旬発売

マツダはアクセラ新型Mazda3の
予約を2019年3月5日に開始して、5月中旬に発売するとの情報です。

  • 次世代エンジン「SKYACTIV-X」(1.5L/2.0L)
  • マイルドハイブリッド

をマツダで初搭載。

アクセラ9

 

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アクセラ新型Mazda3のエクステリア

セダン

アクセラ4 アクセラ5

ボディサイズ|セダン

全長4662mm
全幅1797mm
全高1445mm

ハッチバック

アクセラ2 アクセラ3

ボディサイズ|ハッチバック

全長4459mm
全幅1797mm
全高1440mm

 

 

アクセラ新型Mazda3のインテリア

アクセラ11 アクセラ12 アクセラ13 アクセラ14

 

 

アクセラ新型Mazda3のスペック

セダン:全長4662×全幅1797×全高1445mm
ハッチバック:全長4459×全幅1797×全高1440mm
ホイールベース:2725mm
エンジン①:SKYACTIV-G 1.5
エンジン②:SKYACTIV-G 2.0
エンジン③:SKYACTIV-G 2.5
エンジン④:SKYACTIV-D 1.8
エンジン⑤:SKYACTIV-X
トランスミッション:6速AT/6速MT
タイヤ:205/60R16/215/45R18
乗車定員:5名
  • リアサスペンション:トーションビーム式
  • SKYACTIV-X+マイルドハイブリッド設定
  • i-ACTIV AWD設定

 

SKYACTIV-X

SKYACTIV X

直列4気筒1.5L&2.0Lエンジン
  • 最高出力:187ps
  • 最大トルク:23.5kgf・m

SKYACTIV-Gよりも

  • 出力:最大20~30%向上
  • トルク:最大30%向上

 

SKYACTIV-X|特徴

アクセラ新型Mazda3に搭載される
次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」は

  • ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  • ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

の特長を融合したエンジンで、

CO2排出量削減の効果を最大化することを目指しています。

 

その「特徴」は以下のようになります。

  1. 予混合圧縮着火技術(HCCI)採用
  2. HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル
  3. 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  4. 「よりクリーンな排気ガス」を排出する仕組み
  5. マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  6. WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  7. 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
  8. 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)

 

予混合圧縮着火技術(HCCI)には
「制御」技術も組み合わされ、

より燃焼効率を高める
仕様になっています。

マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの「圧縮着火」を制御する技術です。

  • シャープなレスポンス
  • トルクフルで爽快な加速感

を低燃費・環境性能と両立でき、
「速くてパワフルなのに燃費がいい」を実感させます。

この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、
新型アクセラ(Mazda3)のオーナーが

「運転を一層楽しめる」性能を実現します。

 

 

そして、ついにマツダがハイブリッド技術を採用します。

マイルドハイブリッド採用

SKYACTIVエンジンに「モーター」を組み合わせた
マイルドハイブリッドシステム

アクセラ新型Mazda3にマツダ初搭載。

現行アクセラには「i-ELOOP」という
減速エネルギー回生システムが採用されています。

「同じじゃないか?」

と思いますが、i-ELOOPはクルマの「電装品」用途程度で使用します。

 

一方、マイルドハイブリッドは「i-ELOOP強化版」と言え、
モーターで「低速時や加速時のエンジン補助」を行う仕組みです。

減速エネルギー回生システムと
フルハイブリッドの間の性能、というニュアンスです。

 

なので

電動機(モーター)走行は不可能

しかし、条件によっては「停車→発進」の際に

「10秒のクリープ走行が可能」(スズキ・S-エネチャージの場合)など、
駆動補助を可能にします。

この「マイルドハイブリッド」を、他のマツダモデルにも
2019年から展開していく予定です。

 

 

新型アクセラ(Mazda3)のエンジン技術の次は
車両全体のSKYACTIV技術向上についてです。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE採用

SKYACTIVビークルアーキテクチャー

この実現によって、すべての乗員により快適で疲れにくく
環境変化にも即座に対応できる乗り心地をもたらします。

同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、

  • 意のままの走り
  • 究極の人馬一体感

をより高いレベルで提供することが可能になります。

高張力鋼板採用

高強度鋼板を採用し、プレス製造による工夫で

  1. 耐性向上
  2. 3kgの軽量化
  3. 操縦安定性能向上
  4. 燃費改善
  5. 衝突安全性能確保

を実現します。

 

 

こうした益々実用的になる車両のレベルアップに合わせて
アクセラ新型Mazda3の先進安全技術も進化させます。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」|全車標準搭載

  1. i-ACTIVSENSE標準装備
  2. アイサイトに迫る性能に進化
  3. 自動運転に近い安全運転支援機能

 

アクセラ新型Mazda3の「i-ACTIVSENSE」機能を
以下に詳しく書いていきます。

i-ACTIVSENSE

i-activsense

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの
検知デバイス
を用いたマツダの先進安全技術の総称。

  • 事故が避けづらい状況での衝突回避
  • 被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術

に加え、認知支援を行って

ドライバーの「安全運転をサポートする」
アクティブセーフティ技術で構成されています。

 

まずは、事故を未然に防止する機能について。

アクティブセーフティ技術|機能

アダプティブフロントライティングシステム|AFS

走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。

スピードとステアリングの舵角に合わせて、
ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射。

ディスチャージヘッドランプと組み合わせることにより、
ハロゲンヘッドランプに比べて

より明るく・より遠くまで照射することが可能です。

夜間走行中のカーブや交差点などで視界・視認性を向上させます。

 

ハイビームコントロール|HBC

対向車や先行車を検知しヘッドランプの
「ハイビーム・ロービーム」を自動で切り替える、

夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

通常はハイビームで走行しながら
「対向車のヘッドランプ」や「先行車のテールランプ」

また「その他の光源」を識別・検出した場合には、
ロービームへの自動切り替えを行います。

 

また、「明るい市街地」や「30km/h以下の低速走行時」など
ハイビームが必要ない環境でも、自動的にロービームに切り替えます。

 

マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し
「自動で走行速度をコントロールするシステム」です。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、
「設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持」し、

長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

 

また、先行車との距離を視覚的に表示することで
ドライバーの車間距離認知をサポートする

車間距離認知支援システム(DRSS)を装備しています。

 

リアビークルモニタリングシステム|RVM

リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで
隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知。

車線変更により衝突の危険性がある場合には、
インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

 

レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS

道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測して
ドライバーに警告するシステムです。

車線逸脱による事故は、もっとも危険な事故形態と言われています。

直線状態が続き、漫然とした運転になりがちな
「高速道路」などで特に効果的なシステムです。

 

フォワードオブストラクションワーニング|FOW

ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し
衝突の可能性がある状態まで接近した場合には

警報とディスプレイの表示でドライバーに衝突の危険性を知らせ
ブレーキ操作を促すシステムです。

 

続いて、事故のリスクを軽減する機能についてです。

プリクラッシュセーフティ技術

スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した
「近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサー」で先行車を捉え、

衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御します。
ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。

ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、
自動的にブレーキをかけて

衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

 

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。

停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、
アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によって

ドライバーへの注意を促すと同時に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

 

約2~8km/h以下で後退時に、リアバンパー中央部の
2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。

自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

 

他機能も追加
  1. 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  2. フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

以上が新型アクセラ(Mazda3)のフルモデルチェンジ情報でした。

 

 

追伸情報

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「コンパクト」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www2.mazda.com
画像引用元:https://www.motor1.com

 

魂動デザイン採用|マツダ 魁 CONCEPT

エクステリアには、次世代コンパクトハッチバックを象徴する
「マツダ 魁 CONCEPT」のデザインをほぼそのまま採用します。

Mazda-Kai-Concept-163Mazda-Kai-Concept-173Mazda-Kai-Concept-183

 

アクセラ新型Mazda3は、日本の美意識を
アーティスティックな表現で次世代コンパクトカーに凝縮し、

マツダの理想的なハッチバックを造り上げます。Mazda-Kai-Concept-073Mazda-Kai-Concept-143Mazda-Kai-Concept-153

 

最新情報によれば、どうやらリアスポイラー付近の構造に
特徴のある開口?開閉?リフトゲートを設ける、とのこと。

その特許出願もなされているようです。

アクセラ

 

テストモデル

アクセラ1 アクセラ5 アクセラ8

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