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マツダ新型アクセラ|次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X搭載|2019年11月発売予想

マツダは、新型アクセラを2019年にフルモデルチェンジします。

  • 次世代エンジン「SKYACTIV-X」(1.5L/2.0L)
  • マイルドハイブリッド

をマツダで初搭載。

新型アクセラ新型アクセラ2

マツダ新型アクセラ|モデルチェンジ概要

  • 次世代エンジンSKYACTIV-X1.5L/2.0Lを実用化
  • 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)
  • i-ACTIVSENSE標準装備

 

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魂動デザイン採用|マツダ 魁 CONCEPT

エクステリアには、次世代コンパクトハッチバックを象徴する
「マツダ 魁 CONCEPT」のデザインを採用します。

Mazda-Kai-Concept-163Mazda-Kai-Concept-173Mazda-Kai-Concept-183引用元:https://www.carscoops.com

 

新型アクセラは、日本の美意識をアーティスティックな表現で次世代コンパクトカーに凝縮し
マツダの理想的なハッチバックを造り上げます。Mazda-Kai-Concept-073Mazda-Kai-Concept-143Mazda-Kai-Concept-153

 

最新情報によれば、どうやらリアスポイラー付近の構造に特徴のある
開口?開閉?リフトゲートを設ける、とのこと。

その特許出願がなされているようです。

アクセラ引用元:https://www.carscoops.com

 

テストモデル

新型アクセラ1 新型アクセラ4引用元:https://www.carscoops.com

 

 

続いてインテリア画像は、少ないですが以下となっています。

インテリア|予想CG

KAI CONCEPT5引用元:https://www.carscoops.com

メーターにデジタルメーターを採用しています。
上記画像は、まだ予想CGやコンセプトに近いのでメーターは「アナログ」ですね。

 

 

パワートレインには、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載します。
マツダによる「人間中心の思想」を突き詰めた次世代ビークルアーキテクチャーと合わせて、洗練された走行性能を実現します。

SKYACTIV-X

SKYACTIV X

直列4気筒1.5L&2.0Lエンジン
  • 最高出力:187ps
  • 最大トルク:23.5kgf・m

SKYACTIV-Gよりも

  • 出力:最大20~30%向上
  • トルク:最大30%向上

 

SKYACTIV-X|特徴

新型アクセラに搭載される次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」は

  • ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  • ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

の特長を融合したエンジンで、CO2排出量削減の効果を最大化することを目指しています。

 

その「特徴」は以下のようになります。

  • 予混合圧縮着火技術(HCCI)採用
  • HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル
  • 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  • 「よりクリーンな排気ガス」を排出する仕組み
  • マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  • WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  • 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
  • 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)

 

予混合圧縮着火技術(HCCI)には「制御」技術も組み合わされ、
より燃焼効率を高める仕様になっています。

マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの「圧縮着火」を制御する技術です。

  • シャープなレスポンス
  • トルクフルで爽快な加速感

低燃費・環境性能と両立でき、「速くてパワフルなのに燃費がいい」を実感させます。

この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、
新型アクセラのオーナーが「運転を一層楽しめる」性能を実現します。

 

 

そして、ついにマツダがハイブリッド技術の応用を採用します。

マイルドハイブリッド採用

SKYACTIV-Gに「モーター」を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを
新型アクセラにマツダで初搭載。

現行アクセラには、「i-ELOOP」という減速エネルギー回生システムが採用されています。
「同じじゃないか?」と思いますが、i-ELOOPは、クルマの「電装品」程度の用途で使用します。

 

一方、マイルドハイブリッドは「i-ELOOP強化版」と言え、
モーターで「低速時や加速時のエンジン補助」を行う仕組みです。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能、というニュアンスです。

なので

電動機(モーター)走行は不可能

しかし、条件によっては、「停車→発進」の際に
「10秒のクリープ走行が可能」(スズキ・S-エネチャージの場合)など、駆動補助を可能にします。

この「マイルドハイブリッド」を他のマツダモデルにも2019年から展開していく予定です。

 

 

新型アクセラのエンジン技術の次は、車両全体のSKYACTIV技術向上についてです。

次世代「車両構造」|SKYACTIVビークルアーキテクチャー採用

SKYACTIVビークルアーキテクチャー引用元:http://www2.mazda.com

SKYACTIVビークルアーキテクチャーが目指すのは、

  • マツダの人間中心の設計思想をさらに追求
  • 人間の体が本来持っているバランス保持能力を最大限に活用

すること。

この実現によって、すべての乗員に、より快適で疲れにくく
環境変化にも即座に対応できる乗り心地をもたらします。

 

同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、

  • 意のままの走り
  • 究極の人馬一体感

をより高いレベルで提供することが可能になります。

 

それを形にした装備が以下のようになります。

  • 骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できる「シート」
  • 多方向に配置した環状構造で入力エネルギーを遅れなく伝達する「ボディ」
  • 各部品が相互に連携してばね上に伝える力を滑らかにコントロールする「シャシー」
  • エネルギーの特質や人間が音を感じるメカニズムに基づいて造り込んだ「騒音・振動・ハーシュネス性能」

各機能を改良し、クルマ全体が人に最適化される構造を実現します。

 

こうして益々実用的になる車両のレベルアップに合わせて
新型アクセラの先進安全技術も進化させます。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」|全車標準搭載

  • i-ACTIVSENSE標準装備
  • アイサイトに迫る性能に進化
  • 自動運転に近い安全運転支援機能

新型アクセラの「i-ACTIVSENSE」機能を以下に詳しく書いていきます。

i-ACTIVSENSE

i-activsense

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

  • 事故が避けづらい状況での衝突回避
  • 被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術

に加え、認知支援を行ってドライバーの「安全運転をサポートする」アクティブセーフティ技術で構成されています。

 

まずは、事故を未然に防止する機能について。

アクティブセーフティ技術|機能

アダプティブフロントライティングシステム|AFS

走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。

スピードとステアリングの舵角に合わせて、
ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射します。

ディスチャージヘッドランプと組み合わせることにより、
ハロゲンヘッドランプに比べてより明るく・より遠くまで照射することが可能です。

夜間走行中のカーブや交差点などで視界・視認性を向上させます。

 

ハイビームコントロール|HBC

対向車や先行車を検知しヘッドランプの「ハイビーム・ロービーム」を自動で切り替える、
夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

通常はハイビームで走行しながら「対向車のヘッドランプ」や「先行車のテールランプ」
また「その他の光源」を識別・検出した場合には、ロービームへの自動切り替えを行います。

 

また、「明るい市街地」や「30km/h以下の低速走行時」などハイビームが必要ない環境でも、
自動的にロービームに切り替えます。

 

マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW

ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し
「自動で走行速度をコントロールするシステム」です。

ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、
「設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持」し、

長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

 

また、先行車との距離を視覚的に表示することで
ドライバーの車間距離認知をサポートする車間距離認知支援システム(DRSS)を装備しています。

 

リアビークルモニタリングシステム|RVM

リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで
隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知。

車線変更により衝突の危険性がある場合には、
インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

 

レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS

道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

車線逸脱による事故は、もっとも危険な事故形態と言われています。
直線状態が続き漫然とした運転になりがちな「高速道路」などで特に効果的なシステムです。

 

フォワードオブストラクションワーニング|FOW

ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し
衝突の可能性がある状態まで接近した場合には警報とディスプレイの表示で
ドライバーに衝突の危険性を知らせブレーキ操作を促すシステムです。

 

続いて、事故のリスクを軽減する機能についてです。

プリクラッシュセーフティ技術

スマートシティブレーキサポート|SCBS

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した
「近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサー」で先行車を捉え、
衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御します。

ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。
ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、
自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

 

SCBS F&R|AT誤発進制御

アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。
停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、
アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。

警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

約2~8km/h以下で後退時にリアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。
自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。

 

他機能も追加
  • 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  • フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

以上が4代目新型アクセラのフルモデルチェンジ情報でした。

 

 

3代目アクセラの「進化の過程」は以下の記事が参考になります。

追伸情報

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