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マツダMAZDA3新型モデルチェンジ情報2019年7月下旬1.8Lディーゼル&2.0Lガソリン発売|SKYACTIV-X12月中旬

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マツダはアクセラ新型MAZDA3の予約を2019年3月5日に開始して5月24日発売。

5月24日に1.5Lガソリン、7月下旬に1.8Lディーゼル&2.0Lガソリン、12月中旬にSKYACTIV-Xを発売します。

予約受付は、SKYACTIV-X以外のモデルは3月上旬から始まっており、SKYACTIV-Xの予約受付は8月頃になるとの予想です。

アクセラ9

マツダMAZDA3新型モデルチェンジ情報2019

アクセラ新型MAZDA3のエクステリア

セダン

アクセラ4 アクセラ5

ボディサイズ|セダン
全長4660mm
全幅1795mm
全高1445mm
ホイールベース2725mm

ハッチバック/FASTBACK

アクセラ2 アクセラ3

ボディサイズ|ハッチバック
全長4460mm
全幅1795mm
全高1440mm
ホイールベース2725mm

ボディカラー

  1. スノーフレイクホワイトパールマイカ
  2. ジェットブラックマイカ
  3. ディープクリスタルブルーマイカ
  4. チタニウムフラッシュマイカ
  5. ソニックシルバーメタリック
  6. マシーングレープレミアムメタリック
  7. ソウルレッドクリスタルメタリック
  8. ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)

アクセラ新型MAZDA3のインテリア

アクセラ11 アクセラ12 アクセラ13 アクセラ14

Mazda3 AWD【動画】

アクセラ新型MAZDA3のスペック

SKYACTIV-G 1.5
最高出力82kW(111ps)/6000rpm
最大トルク146Nm(14.9kgfm)/3500rpm

SKYACTIV-G 2.0
最高出力115kW(156ps)/6000rpm
最大トルク199Nm(20.3kgfm)/4000rpm

SKYACTIV-D 1.8
最高出力85kW(116ps)/4000rpm
最大トルク270Nm(27.5kgfm)/1600-2600rpm

SKYACTIV-X+M Hybrid
トランスミッション:6速AT/6速MT
タイヤ:205/60R16/215/45R18
乗車定員:5名
リアサスペンション:トーションビーム式

SKYACTIV-X|特徴

SKYACTIV X

アクセラ新型Mazda3に搭載される次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」は

  • ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  • ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

の特長を融合したエンジンで、CO2排出量削減の効果を最大化することを目指しています。

その「特徴」は以下のようになります。

  1. 予混合圧縮着火技術(HCCI)採用
  2. HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル
  3. 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  4. 「よりクリーンな排気ガス」を排出する仕組み
  5. マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  6. WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  7. 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
  8. 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)

予混合圧縮着火技術(HCCI)には「制御」技術も組み合わされ、より燃焼効率を高める仕様になっています。

マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの「圧縮着火」を制御する技術です。シャープなレスポンス、トルクフルで爽快な加速感を低燃費・環境性能と両立でき、「速くてパワフルなのに燃費がいい」を実感させます。

この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、新型アクセラ(Mazda3)のオーナーが「運転を一層楽しめる」性能を実現します。

そして、ついにマツダがハイブリッド技術を採用します。

マイルドハイブリッドM Hybrid採用

SKYACTIV-Xエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを新型Mazda3に初搭載。

現行アクセラには「i-ELOOP」という減速エネルギー回生システムが採用されています。「同じじゃないか?」と思いますが、i-ELOOPはクルマの「電装品」用途程度で使用します。

一方、マイルドハイブリッドは「i-ELOOP強化版」と言え、モーターで「低速時や加速時のエンジン補助」を行う仕組みです。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能、というニュアンスです。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE採用

SKYACTIVビークルアーキテクチャー

車を降りたときと同じような、自然な状態でいられる居住性を目指して開発されています。

  1. SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS
  2. G-ベクタリング コントロール プラス
  3. i-ACTIV AWD設定

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」|全車標準搭載

実用的になる車両のレベルアップに合わせて、新型Mazda3の先進安全技術も進化させます。

  1. i-ACTIVSENSE標準装備
  2. アイサイトに迫る性能に進化
  3. 自動運転に近い安全運転支援機能

アクセラ新型Mazda3の「i-ACTIVSENSE」機能を以下に詳しく書いていきます。

i-ACTIVSENSE

i-activsense

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

  • 事故が避けづらい状況での衝突回避
  • 被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術

に加え、認知支援を行ってドライバーの「安全運転をサポートする」アクティブセーフティ技術で構成されています。

まずは、事故を未然に防止する機能について。

アクティブセーフティ技術|機能
  1. アダプティブフロントライティングシステム|AFS
  2. ハイビームコントロール|HBC
  3. マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW
  4. リアビークルモニタリングシステム|RVM
  5. レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS
  6. フォワードオブストラクションワーニング|FOW

続いて、事故のリスクを軽減する機能についてです。

プリクラッシュセーフティ技術
  1. スマートシティブレーキサポート|SCBS
  2. SCBS F&R|AT誤発進制御
他機能も追加
  1. 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  2. フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

以上が新型アクセラ(Mazda3)のフルモデルチェンジ情報でした。

 

【2017年8月24日】マツダアクセラ 一部改良

  1. i-ACTIVSENSE|標準装備
  2. グレード拡充|1.5Lディーゼルをセダンにも設定
  3. L Package|スポーツ・セダン1.5Lガソリンに拡大
  4. ソウルレッドクリスタルメタリック追加

デザインテーマ魂動 -Soul of Motion採用

Cセグメントサイズの4ドアセダン(HV)/5ドアハッチバックを設定。

MAZDA CONNECT(マツダコネクト)を初導入。

電動式パーキングブレーキ新採用(SKYACTIV-D 2.2)。

減速エネルギー回生システムi-ELOOP採用。

エンジン

  1. SKYACTIV-G 2.0+モーター(HV)|SKYACTIV-G 1.5
  2. SKYACTIV-D 1.5|SKYACTIV-D 2.2(スポーツ)
トランスミッション
  1. 6速AT「SKYACTIV-DRIVE」設定
  2. 6速MT「SKYACTIV-MT」設定
  3. CVT(ハイブリッドに設定)

安全装備

衝突被害軽減ブレーキi-ACTIVSENSE採用

 

【2016年7月14日】アクセラ|マイナーチェンジ

スカイアクティブビークルダイナミクス技術・第一弾投入。

アクセラを第1弾に乗り心地とハンドリングに好影響をあたえるGベクタリングコントロール技術を採用しています。

価格(アクセラスポーツ/アクセラセダン)176万400円~331万200円。

アクセラスポーツ|1.5Lディーゼル追加

改良前は、2.2Lクリーンディーゼルエンジンのみをアクセラスポーツ・アクセラセダンに設定。

新1.5Lクリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 1.5)アクセラスポーツ(ハッチバック)に採用。

アクセラスポーツ SKYACTIV-D 1.5(ディーゼル)|価格

15XD
230万3640円
15XD PROACTIV
243万円
15XD L Package
268万9200円

エクステリア改良|水平基調のエクステリア採用

アクセラスポーツ (2) アクセラスポーツ (1)

ボディカラー全9色|新色追加
エターナルブルーマイカ|新色
マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色:54000円高)|新色
ソニックシルバーメタリック(特別塗装色:32400円高)|新色
ディープクリスタルブルーマイカ
ジェットブラックマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ
ソウルレッドプレミアムメタリック
チタニウムフラッシュマイカ
アークティックホワイト(セダン15C/15Sに設定)

インテリア改良

アクティブドライビングディスプレイ|視認性向上

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

ディスプレイ上部を走行環境情報・下部を車両情報に分けて表示し、視認性を向上。

また、カラー化・高輝度化・高精細化・高コントラスト化へ進化して、認識しやすくなりました。

シートとディスプレイ連動

10wayパワーシートとシートメモリーをシートポジションと連動して、アクティブドライビングディスプレイの角度・明るさ・ナビの表示設定を登録可能に。

つねに自分に合ったドライビングポジションへ戻ることが可能になっています。

新ステアリングホイール採用

新型ステアリングホイールは、どこを握っても同じ感触になり、路面やタイヤの状況がドライバーへ正確に伝わるような改良が加えられています。

制御技術G-ベクタリングコントロール標準装備

新世代車両運動制御技術・スカイアクティブ ビークル ダイナミクスの第1弾を採用。

別々に制御されていた車両の横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロール。

ステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、4輪の接地荷重を最適化。

スムーズで効率的な車両挙動を実現。(除く「SKYACTIV-HYBRID」搭載車)

i-ACTIVSENSE
交通標識認識システム

速度標識をカメラで認識し、制限速度をアクティブドライビングディスプレイに表示。

速度超過を点滅で知らせ、必要ならブザー音設定も可能。

同じく進入禁止や一時停止も判読。

アダプティブLEDヘッドライト

4分割LEDを個別に点灯&消灯できるハイビームを採用。

40キロ以上走行で作動し、対向車や先行車のランプを検知すると消灯。

相手ドライバーの眩しさをなくします。

また、ワイド配光ロービームが40キロ以下で作動。

ロービームで届かない左右を照らして、夜間の交差点で視認性がアップしています。

ハイウェイモードは、95キロ以上で走行時にヘッドランプの光軸を自動で上げて遠方の視認性アップ。

アドバンストスマートシティブレーキサポート

フォワードセンシングカメラに変更して機能アップ。

検知対象をクルマと歩行者へ拡大。

作動域をクルマ検知4~30キロ、歩行者検知を10~80キロへ拡大。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www2.mazda.com
画像引用元:https://www.motor1.com

魂動デザイン採用|マツダ 魁 CONCEPT

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テストモデル

アクセラ1 アクセラ5 アクセラ8

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