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アクセラ新型Mazda3|次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X搭載|2019年5月24日発売

マツダはアクセラ新型Mazda3の予約を2019年3月5日に開始して、5月24日に発売するとの情報です。

5月24日に1.5Lガソリン、7月に1.8Lディーゼル&2.0Lガソリン、10月にSKYACTIV-Xを発売するとの情報です。

予約受付はSKYACTIV-X以外のモデルは3月上旬から始まっており、SKYACTIV-Xの予約受付は8月頃になるとの予想です。

アクセラ9

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アクセラ新型Mazda3のエクステリア

セダン

アクセラ4 アクセラ5

ボディサイズ|セダン

全長4662mm
全幅1797mm
全高1445mm

ハッチバック

アクセラ2 アクセラ3

ボディサイズ|ハッチバック

全長4459mm
全幅1797mm
全高1440mm

アクセラ新型Mazda3のインテリア

アクセラ11 アクセラ12 アクセラ13 アクセラ14

Mazda3 AWD【動画】

アクセラ新型Mazda3のスペック

セダン:全長4662×全幅1797×全高1445mm
ハッチバック:全長4459×全幅1797×全高1440mm
ホイールベース:2725mm
エンジン①:SKYACTIV-G 1.5
エンジン②:SKYACTIV-G 2.0
エンジン③:SKYACTIV-G 2.5
エンジン④:SKYACTIV-D 1.8
エンジン⑤:SKYACTIV-X
トランスミッション:6速AT/6速MT
タイヤ:205/60R16/215/45R18
乗車定員:5名
  • リアサスペンション:トーションビーム式
  • SKYACTIV-X+マイルドハイブリッド設定
  • i-ACTIV AWD設定

SKYACTIV-X

SKYACTIV X

直列4気筒1.5L&2.0Lエンジン
  • 最高出力:187ps
  • 最大トルク:23.5kgf・m

SKYACTIV-Gよりも

  • 出力:最大20~30%向上
  • トルク:最大30%向上

SKYACTIV-X|特徴

アクセラ新型Mazda3に搭載される次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」は

  • ガソリンエンジンならではの伸びのよさ
  • ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンス

の特長を融合したエンジンで、CO2排出量削減の効果を最大化することを目指しています。

その「特徴」は以下のようになります。

  1. 予混合圧縮着火技術(HCCI)採用
  2. HVを必要とせず低燃費のガソリンモデル
  3. 燃費20~30%向上・トルク10~30%向上
  4. 「よりクリーンな排気ガス」を排出する仕組み
  5. マイルドハイブリッド(モーター)と組み合わせる
  6. WLTCモード燃費表示(市街地/郊外/高速道路)
  7. 燃費・平均値にバラつきのない環境性能を発揮
  8. 予想燃費:28キロ(2.0Lエンジン)

 

予混合圧縮着火技術(HCCI)には「制御」技術も組み合わされ、より燃焼効率を高める仕様になっています。

マツダ燃焼方式・SPCCI(火花点火制御圧縮着火)技術採用

ガソリンエンジンの「圧縮着火」を制御する技術です。

  • シャープなレスポンス
  • トルクフルで爽快な加速感

を低燃費・環境性能と両立でき、「速くてパワフルなのに燃費がいい」を実感させます。

この技術をSKYACTIV-Xと組み合わせることで、新型アクセラ(Mazda3)のオーナーが「運転を一層楽しめる」性能を実現します。

 

そして、ついにマツダがハイブリッド技術を採用します。

マイルドハイブリッド採用

SKYACTIVエンジンに「モーター」を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムをアクセラ新型Mazda3にマツダ初搭載。

現行アクセラには「i-ELOOP」という減速エネルギー回生システムが採用されています。

「同じじゃないか?」と思いますが、i-ELOOPはクルマの「電装品」用途程度で使用します。

 

一方、マイルドハイブリッドは「i-ELOOP強化版」と言え、モーターで「低速時や加速時のエンジン補助」を行う仕組みです。

減速エネルギー回生システムとフルハイブリッドの間の性能、というニュアンスです。

 

なので

電動機(モーター)走行は不可能

しかし、条件によっては「停車→発進」の際に「10秒のクリープ走行が可能」(スズキ・S-エネチャージの場合)など、駆動補助を可能にします。

この「マイルドハイブリッド」を、他のマツダモデルにも2019年から展開していく予定です。

 

新型アクセラ(Mazda3)のエンジン技術の次は車両全体のSKYACTIV技術向上についてです。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE採用

SKYACTIVビークルアーキテクチャー

この実現によって、すべての乗員により快適で疲れにくく環境変化にも即座に対応できる乗り心地をもたらします。

同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、意のままの走り・究極の人馬一体感をより高いレベルで提供することが可能になります。

高張力鋼板採用

高強度鋼板を採用し、プレス製造による工夫で

  1. 耐性向上
  2. 3kgの軽量化
  3. 操縦安定性能向上
  4. 燃費改善
  5. 衝突安全性能確保

を実現します。

 

こうした益々実用的になる車両のレベルアップに合わせてアクセラ新型Mazda3の先進安全技術も進化させます。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」|全車標準搭載

  1. i-ACTIVSENSE標準装備
  2. アイサイトに迫る性能に進化
  3. 自動運転に近い安全運転支援機能

アクセラ新型Mazda3の「i-ACTIVSENSE」機能を以下に詳しく書いていきます。

i-ACTIVSENSE

i-activsense

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

  • 事故が避けづらい状況での衝突回避
  • 被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術

に加え、認知支援を行ってドライバーの「安全運転をサポートする」アクティブセーフティ技術で構成されています。

 

まずは、事故を未然に防止する機能について。

アクティブセーフティ技術|機能

  1. アダプティブフロントライティングシステム|AFS
  2. ハイビームコントロール|HBC
  3. マツダレーダークルーズコントロール|MRCC NEW
  4. リアビークルモニタリングシステム|RVM
  5. レーンデパーチャーワーニングシステム|LDWS
  6. フォワードオブストラクションワーニング|FOW

 

続いて、事故のリスクを軽減する機能についてです。

プリクラッシュセーフティ技術

  1. スマートシティブレーキサポート|SCBS
  2. SCBS F&R|AT誤発進制御

他機能も追加

  1. 駐車支援機能360度ビュー・モニター
  2. フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

以上が新型アクセラ(Mazda3)のフルモデルチェンジ情報でした。

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www2.mazda.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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テストモデル

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