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新型ヤリスGR SPORT|1.6L直列3気筒ターボ搭載&GR/GRMN設定|2020年発売予想

トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」の次期モデルは

WRCマシンとしてのイメージが強く
ブランドイメージのある「ヤリス」に名前を統一し、

グローバルモデルとして展開することが確定しています。

そのヤリスにスポーツモデルとなる
GR SPORTを設定するとの情報が入って来ました。

今回はヤリス GR SPORTについて判明しているポイントを紹介します。

 

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ヤリス GR SPORTのベースとなる新型ヤリスとは

ヤリス GR SPORTのベースとなる新型ヤリスは、
ヴィッツからヤリスへと名称が変更されに伴って

「TNGA」の一環として開発された
「GA-Bプラットホーム」を採用しています。

それによりヴィッツから大幅に
剛性や走行性能を向上するとみられており、

全体的にスポーティなフォルムの車になると予想されています。

 

ボディサイズは全長3950mmと
現行型ヴィッツよりも拡大しますが、

全幅と全高は現状維持となる見込みです。

 

 

ヤリス GR SPORTのエクステリアデザイン

ヤリス GR SPORTのエクステリアデザインは

カローラスポーツと共通するような
迫力ある大型グリルを採用し、

リアフェンダーから後ろに回り込む
キャラクターラインが印象的なデザインとなります。

 

さらに、GR SPORTはヤリスのイメージリーダーとなる
WRCマシンのエッセンスが散りばめられており、

通常グレードが5ナンバーサイズに抑えられているところを、
ワイドフェンダーを採用して3ナンバーサイズとなります。

 

 

ヤリス GR SPORTのパワートレイン

ヤリスに搭載されるエンジンは

自然吸気エンジンは全て直列3気筒となり、
1000cc・1300cc・1500ccが用意されます。

その他にもハイブリッドシステムも設定される予定があり、
こちらは1500cc直列4気筒エンジンにモーターが組み合わされたものとなります。

 

それに対してヤリス GR SPORTには
パワフルな1600cc直列3気筒ターボエンジンが搭載され、

スポーツモデルに相応しく
6速MTと新開発のハイパワー対応ATが組み合わさる予定となっています。

 

また、ヤリスにはGR SPORTよりも
過激な走りが楽しめるGRMNモデルも計画されていて、

最高出力230馬力を叩き出す
直列3気筒ターボエンジンが搭載されるとの噂です。

 

 

ヤリス GR SPORTの専用装備

ヤリス GR SPORTの専用装備には

  • 専用デザインフロントバンパー
  • 専用デザインサイドマッドガード
  • 専用デザインリヤバンパーワイドフェンダー

などが与えられる見込みです。

そして車体の補強には、サイドシル部と
ドアオープニングスポット部にスポット溶接増しを行うとともに、

車体床下には大型の補強ブレースを装着して
大幅に車体剛性を向上させています。

 

サスペンションに関しても

GR SPORT専用セッティングのダンパーと
ローダウンスプリングが装備され、

専用アルミホイールとハイパフォーマンスタイヤが組み合わされます。

 

インテリアも

GR SPORT専用表皮(合成皮革とアルカンターラ)の
スポーツシートを運転席と助手席に装備し、

後席もGR SPORT専用表皮のシートとなります。

その他にもフットペダルも滑りにくいアルミ製に変更されます。

 

 

ヤリス GR SPORTの発売時期

ヤリスの標準モデルは2019年末に発売され、
GR SPORTは1年ほど遅れて2020年に登場する見込み
となっています。

そして、更に過激な走りが楽しめるように

エンジンまでチューニングが施された
GRMNも計画しているとのことです。

 

 

ヤリス GR SPORTの販売価格

ヤリス GR SPORTの販売価格は

ベースモデルとなる標準グレードから
50万円ほど高くなる予定となっています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp

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