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トヨタエスティマFCV/HV新型モデルチェンジ情報2021年前半発売|予想価格320(HV)~700万円(FCV)燃料電池車第2弾として登場か?

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エスティマは2019年生産終了。

新型の開発再開と廃止を繰り返す情報に惑わされながら、小休止(?)ととれるポイントに落ち着きました。

では、新型はどうなるか?

予想によると新型エスティマは燃料電池車(FCV)として生まれ変わる方向性のようです。

予想エクステリアは一見するとホンダオデッセイのフォルムで、ボンネットからルーフエンドに渡って丸みを持たせた個性を継続します。

全長は4850mmと予想され、3000mm近いロングホイールベースを採用。

TNGAプラットフォームで開発し、インテリアは低床フルフラット化します。

パワートレーンはFCVを軸に、市販のメインに2.5Lハイブリッドを設定するとされています。

新型エスティマ2 新型エスティマ3

トヨタエスティマFCV新型モデルチェンジ情報2021

エスティマFCV
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力源
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 予想価格
スペック
  • 4830mm
  • 1820mm
  • 1790mm
  • 2950mm
  • 1920kg
  • モーター
  • 154ps
  • 34.2kgm
  • 500~700万円

まず初めに、注目の電気自動車・燃料電池車の情報です。

新型エスティマはFCVモデルとして開発中

燃料電池車|FCVシステム概要

新型エスティマFCVは、コンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」の内外装デザインに表れているように、FCV(燃料電池車)採用を想定して開発が進められています。

燃料電池車は、水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池」を搭載し、完全に「モーター走行」する次世代モデルです。

トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用開発されました。

すでに世界各国では、水素エネルギーの利用が進められ、宇宙でいちばん豊富なクリーンエネルギーは「水素」と言われています。

燃料の使用から脱却するために、水素の大きな可能性を見据え、トヨタは燃料電池自動車(FCV)を開発しました。

すでに「MIRAI」が登場しており、そのMIRAIは新型が登場する予定です。

FCVモデルは水素を燃料として走行

使用過程におけるCO₂の排出はゼロと、環境に貢献する自動車の最新技術となります。

でも燃料電池車が使用する「水素」って、どうやって調達するのでしょうか。

水素は「多様な一次エネルギーから製造可能」

そのため化石燃料のように枯渇の心配がなく、安定した供給が期待できます。

「再生可能エネルギー(風力・太陽光など)」で得た電気から水素を作り、供給・貯蔵が可能です。余った電気は送電網へ送電もできます。

このシステムが確立されれば、離島・過疎地などにも設置・活用ができるようになり、地球規模のエネルギーに関するリスクを抑えることができます。

しかし、再生可能エネルギーで得た発電量は、自然に大きく左右されるため変動が大きくなってしまいます。

そのため、発電した電気を水素に置換することで、エネルギーを貯蔵することができ、需要に応じた容易な輸送が可能となります。

燃料電池自動車・水素エネルギーの未来

これからの社会に広く浸透していけば、社会のあり方そのものを大きく変え、プリウスをはるかに上回るイノベーション(技術革新)につながります。

PHVモデルには、プリウスPHVのプラグインハイブリッドシステムをさらに性能向上した技術が搭載されます。

新型エスティマFCVのエクステリア

新型エスティマ6

ちょっとSUVっぽいフォルムに見えます。コンパクトに見えますが、実は大きいです。

新型エスティマ

上記画像は「Fine-Comfort Ride」というFCV(燃料電池車)のコンセプトモデルとなります。

結構大胆なフォルムですよね。

【参照】レクサスUXのコンセプトと市販の違い

UXもコンセプト段階で、以下のような大胆なフォルムをしていました。

UX3

そして実車は、このようになっています。

LEXUS新型UX1

ボンネットフードの凸凹が無くなり、ヘッドライトも大人しくなりました。

コンセプトと市販車では、これくらいの「変化」になります。

新型エスティマFCVもコンセプトから無駄な部分が削ぎ取られ、よりシンプルなフォルムとなるでしょう。

【サイズ比較】Fine-Comfort Rideと現行エスティマ

Fine-Comfort Ride|ボディサイズ

全長:4830mm
全幅:1950mm
全高:1650mm
ホイールベース:3450mm

現行エスティマハイブリッド|ボディサイズ

全長:4820mm
全幅:1810mm
全高:1760mm
ホイールベース:2950mm

新型エスティマは燃料電池車の最先端デザインから、どの程度の要素を採用するのか楽しみです。

以下は、Fine-Comfort Rideの前後デザインとなります。

新型エスティマFCVはFine-Comfort Rideデザイン採用

新型エスティマ4 新型エスティマ5

グラストップをオプション設定

Fine-Comfort Rideのガラスルーフを新型エスティマFCVではオプション設定するとの情報です。

先進的なデザインを採用

現行よりも車高を大幅に低く抑え、空気抵抗係数(Cd値)は0.25と、ミニバン・クラストップレベルの数値を実現します。

ホンダ・旧オデッセイのように低いルーフ・ロングホイールベースで形作られています。

次世代ミニバンデザインは進化と共に、温故知新を図っていきます。

それでは、新型エスティマFCVのインテリアは、これまでのガソリン・HVモデルと一体どこが異なるのでしょうか。

新型エスティマFCVのインテリア

新型エスティマ

燃料電池車となり、「内装に人の姿が透けて見える」ような最先端の技術を採用します。

これは、内装のスクリーンにカメラで捉えた映像を映し出す技術です。

Fine-Comfort Ride4

現行の安全装備は、クルマが自動でブレーキをかけたり、ハンドル操作の補助をします。

しかし、最高の安全対策にはやはりドライバーが目視で直接確認することも必要です。

そのための内装映像というわけです。

シートアレンジ

ソファのように360°向きを変えられ、車内ウィンドウに「データを映し出して」会議室のような空間を作れるアイデアが盛り込まれています。

Fine-Comfort Ride5

これがファミリー仕様となれば、家族で向き合って空間を共有し、とても楽しい時間を過ごせます。

新型エスティマはFCVと別にハイブリッド設定?

新型エスティマハイブリッドの予想スペック

エスティマHV
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力源
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 燃費
  • 予想価格
スペック
  • 4830mm
  • 1820mm
  • 1790mm
  • 2950mm
  • 1920kg
  • 2.5L直4+モーター
  • 176ps/5700rpm
  • 22.4kgm
  • CVT
  • FF
  • 24km/L
  • 320~380万円
ハイブリッドシステム

2.5LのTHSⅡは小型・軽量・低損失化技術、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力のシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求しています。

【比較】現行ハイブリッドエンジン

パワートレーン:直列4気筒 2.4L+モーター
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.4kgf・m/3600-5200rpm

新型エスティマの優れたハイブリッドシステムは、以下のような燃費数値を発揮すると予想されます。

燃費と走りの両立

燃費は24キロ程度に向上します。

熱効率を上げ余計な排出量を減らすことで、このような優れた燃費を実現します。

現行エスティマハイブリッドの燃費は18キロ。

ガソリン車の燃費は11.2~11.4キロなので、飛躍的な進化と呼べるでしょう。

新型エスティマの先進安全機能

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上するでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.youtube.com
画像引用元:http://www.toyota.co.jp

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