新車発売情報Labo

Read Article

フリードモデューロX マイナーチェンジ2020年5月|ベース車の改良から7か月で登場

ホンダからハイペースで登場したのが、マイナーチェンジを迎え外観の一新されたフリード・コンプリートカーです。モデューロXは2017年の登場から初めての改良を実施しました。



エクステリア改良点

フリードモデューロX11

  • エアロバンパー(フォグライト周りをブラックアウト)
  • フロントグリル
  • サイドロアースカート
  • リアロアースカート
  • グリル
  • 専用LEDフォグライト
  • エアロフィン
  • 専用サスペンション
  • 専用アルミホイール

インテリア

フリードモデューロX15

  • プライムスムース×スエード調コンビシート表皮
  • ロゴエンブレム付きフロアマット
  • 本革ステアリングホイール
  • モデューロXロゴ入り
  • ブラック基調インテリアカラー

オプション

  • 9インチプレミアムインターナビ

新価格

フリードモデューロX1

Modulo X Honda SENSING
2,950,200円(6人乗り)
2,972,200円(7人乗り)
HYBRID Modulo X Honda SENSING
3,256,000円(6人乗り)
3,278,000円(7人乗り)

 

【2017年12月15日】フリードModuloX

ホンダは、コンプリートカーシリーズ第4弾・フリードModuloX。ホンダアクセスが開発した専用のカスタマイズパーツを量産過程で装着しているコンプリートカーです。

  • N-BOX Modulo X
  • N-ONE Modulo X
  • ステップワゴン Modulo X

に続くコンプリートカーブランド。

専用開発サスペンション・空力性能を高めるエアロパーツなどの装着で、Moduloブランドの「上質でしなやかな走り」を実現するチューニングが施されています。

  • ベースグレード:Gホンダセンシング
  • ハイブリッド・ガソリン共に設定
  • ナビ付/ナビなし設定あり(ナビ付グレード:9インチ標準装備)
  • 価格:283万680円~315万2520円。(4WD設定なし)
  • Cパッケージ標準装備
  • 専用エクステリア&インテリア

エクステリア|標準装備

  1. 専用フロントグリル
  2. 専用フロントビームライト
  3. 専用LEDフォグライト
  4. 専用リアエンブレム
  5. 専用サスペンション
  6. 専用15インチアルミホイール
  7. 専用フロントエアロバンパー
  8. 専用エンジンアンダーカバー
  9. 専用リアロアディフューザー

外観は至極自然な作り。フロントはグリルもエアロバンパーもLEDフォグライトも専用。バンパー下のエアロガイドフィンは見た目だけでなく、空力性能なども考えられている。

  • サイドロアスカート
  • 15インチアルミホイール

は専用の仕様となっており、ノーマル車のサイドビューと比べより躍動感が強まっています。

リアは、大きく張り出したテールゲートスポイラー、ワイド感あるリアロアスカートで迫力を感じさせ、「Modulo X」エンブレムがスポーティ感を強調。

コンパクトミニバンは、ノーマルはどうしても生活感が出るのですが、フリード Modulo Xは「特別な存在感」が与えられており、ミニバンに満足しないパパでも満足度は高くなるはず。

インテリア

  1. 専用ブラック コンビシート(プライムスムース×ソフトウィーブ)(Modulo Xロゴ入り)
  2. 専用本革巻ステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調)
  3. 専用本革巻セレクトレバー(ディンプルレザー)
  4. 専用インパネミドルパッド(ピアノブラック調)
  5. 専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)(Modulo Xアルミ製エンブレム付)
  6. 9インチプレミアムインターナビ(Gathers)(専用オープニング画面/USBジャック<1ヵ所>)
  7. ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  8. ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)

インテリアは専用のブラック&モカコンビシートで3列目まで統一。フロントシートは「Modulo X」のロゴ入り。ピアノブラック調インパネ・専用本革巻ハンドルはノーマルより上質で

  • 9インチプレミアムインターナビ
  • 専用フロアカーペット

を装着すれば、足下にアルミ製エンブレムが入り、インテリア全体が引き締まって感じられます。7人乗りモデルは2列目シートがベンチタイプ。6人乗りのセパレートタイプなら、少し上質な大人の雰囲気を演出できます。

ファミリーをターゲットとするフリードに相応しい造りとなっています。

エクステリアカラー

コバルトブルーパール
プレミアムスパークルブラックパール
ホワイトオーキッドパール

インテリアカラー

ブラック×シルバー(コンビシート)

Cパッケージ|装備内容

インテリア

  1. プラズマクラスター機能付きフルオートエアコン
  2. ロールサンシェイド(スライドドア両側)

エクステリア

  1. IRカット(遮熱)/UVカット機能付きフロントウィンドウガラス
  2. IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラス
  3. コンフォートビューパッケージ

コンフォートビューパッケージの内容
親水/ヒーテッドドアミラー
熱線入りフロントウィンドウ
フロントドア撥水ガラス

【試乗インプレッション】フリードModulo X

「高速道路の安定感は抜群」|東京湾アクアライン

1.5Lアトキンソンサイクルエンジン+モーター内蔵7速DCTのハイブリッドモデル

発進~加速|1列目(運転席)

走り出し直後、段差を越えたときに「よさ」を実感。振動をうまく逃してボディがヨレる感じがなく、こちらの身体にも不快な衝撃を伝えてこない滑り出し。

速度を上げていくとガチガチとは違う、包容力ある剛性感が伝わってきます。

モデル全体がひとクラス上のクルマになった感覚に陥ります。サスペンションセッティング見直し、アルミホイール剛性調整などが効いている証拠です。

ワインディング(カーブ・コーナー挙動)|1列目(運転席)

カーブでのピタッと落ち着いた挙動にも感心。とくにブレーキングの際、

ミニバン独特の足下とボディの減速感がチグハグに感じることなく、しっかりと一体感を保ったまま自然に停止することが可能。

上質感と安心感があり、ファミリーで走るミニバンにあってほしい性能が備わっています。

2列目シート

運転席で感じた乗り心地のよさはなく、40km/h~60km/hで路面の凹凸を拾うとポンポンと跳ねる場面あり。(ステップワゴンにこれはない)

60km/h以上の速度域に入ると、不思議に落ち着いた乗り心地になった。しかし、日常の買い物や送り迎えで使うことも多いコンパクトミニバンとしては、ここは改善点となりますね。

高速道路

安定感は、さすがコンプリートモデルのModulo Xといった感じです。

Honda SENSINGによる先進の安全運転支援技術の効果も含め、ステアリングに軽く手を添えているだけでリラックスしたクルージングが可能。

レーンチェンジもフラつく挙動を感じさせず、スッと入ることができました。

東京湾アクアラインは、吹き流しが真横に流れる強風が多いけれど、過去にさまざまなミニバンで強風のアクアラインを走った経験と照らし合わせると、

フリード Modulo Xが横風に煽られる感覚は少なく、恐怖感がなかったです。

フロント設定のエアロガイドフィン・リアロアスカートのディフューザー形状を工夫しているので、4輪の接地バランスが最適化されているためでしょう。

DigiPressとは?



画像引用元:https://car.watch.impress.co.jp

Return Top