スバル新型ソルテラ2022年8月登場予想|エクステリア&インテリア画像一部解禁

スバル新型ソルテラはbZ4Xと同じ2022年8月登場予想です。

 

新型ソルテラのエクステリア

トヨタ新型bZ4Xと共通のフロントデザインを採用。

 

e-Subaru Global Platform採用。

X-MODE搭載。

航続距離500キロ前後走行可能なモデルです。

 

スバル新型ソルテラの内装

2列シート5人乗りを採用。

トヨタ新型bZ4Xと共通で

通常SUVの基本的な室内空間が提供されていますね。

 

安全装備はアイサイトが予定されています。

最新のアイサイトX支援機能搭載の可能性が高いでしょう。

 




予想価格

3,200,000~4,800,000円

 

スバル新型ソルテラのエクステリア

この画像だと、ボディカラーの影響で

すごくスバル(XV)らしさが見てとれます。

 

4眼LEDがシックでおしゃれですよね。

 

リア形状

トヨタbZ4Xとリアランプ形状が違うことが分かります。

ソルテラはスバルらしくコの字形状です。

bZ4Xは外へ流れています。粋ですね。

 

ボディサイズなど

新型ソルテラ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 室内長
  • 室内幅
  • 室内高
  • タイヤ&ホイール
スペック
  • 4690mm
  • 1860mm
  • 1650mm
  • 2850mm
  • 1930-2020kg~
  • 1940mm
  • 1515mm
  • 1160mm
  • 235/60R18

 

スバル新型ソルテラのインテリアも公開されました。

スバル新型ソルテラの内装

センターの超大型タブレットは

もうパソコン1台の性能を発揮してくれそうです。

スッキリしていて運転中の操作しやすさが伝わってきますね。

 

シフトチェンジはダイヤル式です。

 

シート形状は一般的な2列シート5人乗り

トヨタ版でシート確認。

後部座席は背もたれが奥まで倒せているので

上級SUVに特徴的なリアの居住性が高い仕様でしょう。

 

オプションで本革シートを選択すれば

さらにくつろぎ性が上がります。

第一弾EVに相応しい上級設定が行われるでしょう。

 

大型バッテリー搭載でスペースが犠牲になりそうなのに

ここまで拡張できたのには理由があります。

SUVの車高を生かし大容量バッテリーをフロア下に搭載

「でっかい板」のバッテリーを積むので

上記画像のフロア下全体を使って

電池が格納されています。

 

その大きさは想像してるより大きく

例えるなら、ミニ四駆の中に電池2本格納しているようなイメージ。

 

EVは大容量バッテリーを搭載しないと

走行距離を伸ばせませんからね。

 

このような工夫をして

  • 通常モデル並みに快適な室内空間が保たれている

ということです。

 

話の流れで航続距離の話に移りますね。

スバル新型ソルテラのパワートレイン

WTLCモード航続距離

  • 530km/L前後(AWD車460km/L前後)

です。

 

モーター出力&動力

  • Fモーター出力
  • Rモーター出力
  • システム出力(F/R)
  • 動力用電池
  • 総電力量
  • 総電圧
  • 150kW
  • 80kW
  • 150/160kW
  • リチウムイオン電池
  • 71.4kWh
  • 355V

 

スバル新型ソルテラの予防安全装備はどうなる?

  • スバルEyeSight

一択採用でより自動運転に近づいたアイサイトXが設定されます。

2022年以降のEV普及は加速を見せるため

電気自動車に相応しい安全装備が選択されるでしょう。

 

関連情報

トヨタ新型bZ4X情報はこちら。

レクサスRZ450e情報はこちら。




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