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レクサスCT新型モデルチェンジ情報2020|ボディサイズの拡大など大胆な変化がある?

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2019年時点のレクサスのラインナップでは最も古いモデルとなったCT。

2011年登場ということもあり、フルモデルチェンジの時期が遠くないのではとみられています。

ただ、2019年東京モーターショーで、ヒントとなるデザインのコンセプトカー・プロトタイプは登場していません。

パワートレインに関しても、カローラハイブリッドと同等のハイブリッドシステムを搭載する説。

EVとなる説もあり、確定的な情報が流れる段階ではないといえるでしょう。

また、市販のうわさがあったレクサスLF-SAというコンパクトなコンセプトカーは、次世代CTとは別物となるはずです。

海外も含めたモーターショーの時点から考えて、最も早いケースで2020年以降の販売となるとみられます。

レクサスCT新型モデルチェンジ情報2020

次世代レクサスCTのエクステリア

次世代レクサスCTのエクステリアはまだヒントとなるものがありません。

現行からのモデルサイクルの長さから、大胆な変化がある可能性は高いでしょう。

現行プリウスと現行CTでは、現行CTに近い方向性になるかもしれません。

また、多少のボディサイズの拡大などもあるでしょう。

▽現行CT

CT10

フロントデザイン予想

おそらく複数のプロジェクターLEDヘッドライトと、独立したポジションランプという現行レクサスのデザインテーマを採用。

スピンドルグリル採用も確定的です。

次世代レクサスCTのボディカラー

基本的に現行モデルを引き継ぐ形になります。

ただ、ブラックルーフの2トーンカラーに関しては、登場時点では用意されないかもしれません。

そして、現行にも用意されていないグリーン・パープル系カラーの追加は可能性低めでしょう。

次世代レクサスCTのインテリア

デザインは最新のものとなり、インパネにはヘッドアップディスプレイも採用されるでしょう。

木目の使用の拡大、エアコン吹き出し口などへのメッキの使用の拡大もあり得る範囲です。

多彩なシートカラーと2トーンカラーインテリアの方向性は継続されるでしょう。

次世代CTは、おそらくコンセプト自体は大きな変化はないでしょう。

頭上スペースが広くなる、シートスライド機構やリクライニングが追加されるといった変化はないはずです。

▽現行CT

CT9

次世代レクサスCTのパワートレイン

次世代レクサスCTはEV化という話も出ています。

しかし、ベースとしてガソリン+ハイブリッドは残るはずです。

排気量や出力は現行プリウスと同等の1.8L、またはカムリなどと同等の2.5Lとなるでしょう。

燃費はWTLCモードで27.0km/l程度まで伸びると考えられます。

また、4WDもテクノロジー的には可能となります。

プラグインハイブリッドはレクサスではラインナップされていないことやハイブリッドシステムの共通点の面から登場の可能性はあるでしょう。

仮にEVが登場した場合、150馬力前後、航続距離300km前後は確保されるでしょう。

なお、どのパワートレーンを採用した場合であってもFFベースとなるはずです。

次世代レクサスCTの先進安全装備Lexus Safety System+

次世代レクサスCTは当時最新のLexus Safety System+が装備され、検知対象や検知速度の向上が図られるでしょう。

ただ、自動運転レベルの運転支援機能に関しては、タイミング的に次世代CTにはまだ早いと考えられます。

CTの立ち位置から標準装備にまではならないでしょう。

一方、デジタルドアミラーの装備もESの前例からほぼ確実です。

次世代レクサスCTの価格

  1. ボディサイズの拡大
  2. 予防安全装備の性能向上
  3. ハイブリッドシステムの性能向上

上記もあり、最低でも20万円程度の値上げが見込まれます。

追伸情報

レクサス新車発売情報2019

画像引用元:https://www.carscoops.com/

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