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レクサスCT後継モデル情報2021年に期待|現行廃止やEVの噂&【2020年8月20日】パーキングサポートブレーキ全搭載

レクサスCTは2021年12月までにモデル廃止という噂も出ています。しかしこれは、現行CTの役割を終え、レクサスの新型コンパクト部門を担う”後継”モデルを登場させるという見方もできるようです。



CT後継?クロスオーバorハッチバックハイブリッド登場か

CT10

レクサスのラインナップでは最古モデルとなったCT。2011年登場ということもあり、フルモデルチェンジの時期が遠くないとみられています。

CT後継はボディサイズやコンセプト変更といった大胆な変化を遂げる?

レクサスLF-SAというコンパクトなコンセプトカーはCT後継とは別物になると考えられます。コンセプトとしてアイデアは導入されそうですけどね。

LF-30 1

CT後継のエクステリア

CT後継は現行モデルサイクルから大胆に変化をつける可能性があります。現行CTに近い方向性でボディサイズの変更やクロスオーバー化もあるでしょう。

フロント周りの期待値は、複数プロジェクターLEDヘッドライトや独立ポジションランプといった現行レクサスのデザインを最新のものとして採用することです。スピンドルグリルは斬新な造形を採用してくると考えられます。

ボディカラー予想

基本的に現行モデルを引き継ぐ形で、ブラックルーフの2トーンカラーは登場当初は用意されないかもしれません。


CT後継の内装予想

CT9

TNGA思想を採り入れることにより、コンパクトでありながら広さを感じるインテリアを実現します。

しかし、インテリア空間はCT後継でも大きくコンセプトを変えることはないでしょう。「デザインそのものは最新」という予想になります。

細部に目を向けると、インパネはヘッドアップディスプレイを採用。木目使用範囲の拡大やエアコン吹き出し口のメッキ使用範囲拡大がイメージされますね。

多彩なシートカラーや2トーンカラーインテリアは、コンセプトを変えつつ継続でしょう。

コンパクトモデルを引き継ぐ以上、TNGAを採用したとは言え、頭上スペースが広くなることやシートスライド機構、リクライニングが追加される変化はないかもしれません。

CT後継のパワートレイン予想

電気自動車として登場?

CT後継はEV化という話も出ています。この場合の新型コンセプトはコンパクトSUVモデルで中国で先行発売。同時期に日本にも導入されると噂されています。

仮にEVが登場した場合、出力150ps・航続距離300kmは確保されるでしょう。

ハイブリッドがメイン

ベースとしてガソリン+ハイブリッドは残るはずです。ハイブリッドは排気量・出力などをプリウスと同等の1.8L、またはカムリと同等の2.5Lを搭載すると見られます。

これにより、コンパクトモデルの優を活かして、ハイブリッド燃費はWTLCモード27.0km/Lまで伸びると考えられます。

また、4WD搭載も技術的に可能となります。

その他パワートレイン候補

プラグインハイブリッドはまだレクサスではラインナップされていないですね。でも、PHVをトヨタのRAV4に搭載した流れがあります。

この流れから、新型NXにPHV搭載の期待が上がっていますので、トヨタ・レクサス内でのHVシステム共通化を考えると、CTに搭載される可能性はあります。

そして、これらパワートレインどれを採用しても、駆動はFFになると予想されます。

CT後継の先進安全装備Lexus Safety System+の機能

レクサスセーフティシステム

レクサスCT後継にはLexus Safety System+の最新版が用意され、検知対象や検知速度向上が図られるでしょう。

将来的に気になる自動運転レベルの運転支援機能は2021年あたりでは段階的に早いと言えます。CTのモデル立ち位置を考えると、標準装備にはならないと言っていいでしょう。

一方で、デジタルインナードアミラーはESへの採用と、電動化の波から考慮すると採用の可能性が高くなります。

価格予想

  1. ボディサイズの拡大
  2. 予防安全装備の性能向上
  3. ハイブリッドシステムの性能向上

を考慮すれば、最低でも新型スタート価格20万円程度の値上げが見込まれます。

 

【2020年8月20日】レクサスCT一部改良

価格帯は3,869,000円~4,881,000円。

安全機能更新

対静止物仕様のパーキングサポートブレーキが追加され、低速走行時に壁面などに衝突する危険を回避できるようになります。また、被害軽減に貢献します。

この機能は全車に標準装備されました。

ボディーカラー新設定

  • ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
  • テレーンカーキマイカメタリック
  • セレスティアルブルーガラスフレーク

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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