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ホンダフリード改良2021年に期待|e:HEV搭載はいつ実施される?

e:HEV搭載は次期型になるでしょう。



新2モーター方式のハイブリッドe:HEV採用はいつ?

e:HEVの登場は2020年2月14日に発売したフィットからです。

2019年マイナーチェンジを受けているフリードはe:HEVをまだ搭載していません。

SPORT HYBRID i-DCD 1.5Lが採用されています。

2020年はModulo Xのマイナーチェンジで終え、ここでも変更はありませんでした。

2モーター式e:HEVは新開発プラットフォーム採用が前提となる新型フリードで搭載のようですね。

e:HEVシステムを搭載するメリットは?

エンジンとモーターが完全に切り離され、エンジン単独での駆動・モーター単独での駆動が可能になります。

独立した細かな駆動制御が可能となり、燃費だけでなくアクセルレスポンスの改善も見込まれます。

e:HEVのスペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン(G)
  • エンジン(HV)
  • モーター
  • Gトランスミッション
  • HVトランスミッション
  • G燃費
  • HV燃費
  • 4265-4300mm
  • 1695mm
  • 1710-1735mm
  • 2740mm
  • 1.0L直3ターボ
  • 1.5L直4+モーター
  • 新型交流同期発動機
  • CVT
  • 7速DCT
  • 20.0km/L
  • 27.5km/L

 

【2019年10月18日】フリードマイナーチェンジ

メイン改良はHonda SENSING機能を向上。

追従機能の速度範囲拡大と後方誤発進抑制機能を追加します。

また、EXグレードと置き換えで”CROSSTAR”を設定。

価格|フリード

ガソリン|2WD

B Honda SENSING(6人乗り)
1997000円
G Honda SENSING(6人乗り)
2160400円
G Honda SENSING(7人乗り)
2182400円
クロスターHonda SENSING(6人乗り)
2380400円

ガソリン|4WD

G Honda SENSING(6人乗り)
2396900円
G Honda SENSING(7人乗り)
2418900円
クロスターHonda SENSING(6人乗り)
2616900円

ハイブリッド|2WD

ハイブリッドG Honda SENSING(6人乗り)
2561900円
ハイブリッドG Honda SENSING(7人乗り)
2583900円
ハイブリッド クロスターHonda SENSING(6人乗り)
2781900円

ハイブリッド|4WD

ハイブリッドG Honda SENSING(6人乗り)
2798400円
ハイブリッド クロスターHonda SENSING(6人乗り)
3018400円

価格|フリード+

ガソリン|2WD

G Honda SENSING(5人乗り)
2182400円
クロスターHonda SENSING(5人乗り)
2402400円

ガソリン|4WD

G Honda SENSING(5人乗り)
2418900円
クロスターHonda SENSING(5人乗り)
2638900円

ハイブリッド|2WD

ハイブリッドG Honda SENSING(5人乗り)
2583900円
ハイブリッド クロスターHonda SENSING(5人乗り)
2803900円

ハイブリッド|4WD

ハイブリッドG Honda SENSING(5人乗り)
2820400円
ハイブリッド クロスターHonda SENSING(5人乗り)
3040400円

マイナーチェンジ後の安全装備

今回のマイナーチェンジでHonda SENSINGを全車標準装備とし、2つの機能を追加。

  1. 追従機能の速度範囲拡大
  2. 後方誤発進抑制機能

【CROSSTAR】最上級グレード新設定

クロスターは、EXグレードと置き換え。

ガソリン・ハイブリッド、3列シート・2列シート、2WD・4WDと全タイプに設定されます。

エクステリアは、ルーフレールを採用し、15インチアルミホイールを装備。

標準モデルとフロントマスクを差別化。

インテリアには、木目調のダッシュボードを採用し、アウトドアの雰囲気が盛り込まれています。

マイナーチェンジ後のエクステリア

フリード2

ボディカラー|全グレード

  1. シーグラスブルーパール
  2. プレミアムクリスタルオレンジメタリックⅡ
  3. シルバーミストグリーンメタリック
  4. プラチナホワイトパール
  5. スーパープラチナグレーメタリック
  6. クリスタルブラックパール
  7. プレミアムクリスタルレッドメタリック

フリード/フリード+専用色

  1. ルナシルバーメタリック
  2. ミッドナイトブルービームメタリック

 

【2016年9月16日】新型フリード/フリード+

現行型フリードは2016年9月に登場し、2017年5月にカラーを変更しています。

9月にコンプリートモデル「Modulo X」を追加するなど細かな改良が行われています。

フリードはキープコンセプトで登場。

シエンタに持っていかれた話題を取り戻すため、フルモデルチェンジを実施しました。

  1. 1.0Lターボは中止
  2. 1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッドを搭載
  3. フリードスパイクはフリード+(プラス)へ
  4. 新型フィット譲りの居住性が進化

新型フリード(2WD・3列シート)の価格&グレード

ガソリン|燃費19.0km/L

B
188万円(6人乗り)
G
198万円(6人乗り)
200万円(7人乗り)
G Honda SENSING
214万3200円(6人乗り)
216万4800円(7人乗り)

ハイブリッド|B/EX燃費27.2km/L/G燃費26.6km/L

HYBRID B
225万6000円(6人乗り)
HYBRID G Honda SENSING
249万6000円(6人乗り)
251万7600円(7人乗り)
HYBRID EX
265万6000円(6人乗り)

新型フリード(4WD・3列シート)の価格&グレード

ガソリン

B
209万6000円
G
221万2200円
G ホンダセンシング
233万2200円

ハイブリッド

HYBRID B
247万2000円
HYBRID G Honda SENSING
272万8200円(EXは2WDのみ設定)

新型フリードのパワートレイン|1.5L NA/1.5Lハイブリッド搭載

1.5L i-VTEC(NA)/1.5L i-DCDハイブリッドの2本立て。

i-DCDハイブリッドは次世代に入り、大幅にブラッシュアップ。

スムーズな加速フィーリング、優れた低燃費性能を手に入れてます。

スパイクは「フリード+(プラス)」Gエアロモデルは「スパーダ」へ

フリードスパイクの「スパイク」という名は、フリードの旧モデル「モビリオ」時代の呼称。

なので響きが古いためフリード+(プラス)と名称変更をします。

「N-BOX̟+」のように室内空間の自由度という点で機能と使い勝手が充実したモデルです。

3列目はね上げ式シートで荷室高を確保「居住性抜群」

ライバル・シエンタは3列目シートが「床下収納」です。

居住性が好評です。フリードはこれと勝負しなければなりません。

新型フリードの3列目シートは、現行の跳ね上げ式を継続します。

これは3列目シートのクッション性を損なわないための配慮です。

床下収納や折りたたみ式だと、作りによってはセンベイシートになって乗り心地は良くありません。

さらに、跳ね上げ式であることによって、床から屋根までの「高さ」を確保。

現行の便利な積載性を引き継ぎ、「ラゲッジ」収納の用途も広がります。

新型フリードに採用される乗車人数は?

  • フリード+:2列シート(5人乗り)
  • フリード:3列シート(6/7人乗り)

2列シート仕様は後方の空間に余裕があってまた人気となるでしょう。

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