フリード一部改良2022年6月|新タイプ(スタイル)設定&ボディカラー追加

e:HEV搭載は次期型になるでしょう。

新型フリードは2022年秋が2023年夏への予想に延期されました。

購入予定だった人からすると「どうなってるんだ!」って感じですよね。

 




最新情報は一部改良

で、改良のメイングレードとカラーの追加設定

価格

フリード2,275,900円~3,278,000円

フリード+2,369,400円~3,084,400円

標準装備

  • 運転席・助手席シートヒーター
  • コンフォートビューパッケージ
  • ロールサンシェード
  • 撥水撥油加工シート表皮

ボディカラー追加

  • プレミアムクリスタルブルーメタリック
  • フィヨルドミストパール
  • トワイライトミストブラックパール

FREED ブラックスタイル追加

  • 内外装ブラックアクセント
  • クロスターフロントグリル
  • 15インチアルミホイール

 

e:HEV搭載はやっぱり次期型

改良のテンポに詳しければ「今回、新エンジン積まれるよ」って答えられるんだろうけど。

次まで待たされるようですね。

 

新2モーター方式ハイブリッドe:HEV採用はいつ?

2モーター式e:HEVは新開発プラットフォーム採用が前提となる新型フリードで搭載です。

e:HEV搭載は2020年2月14日登場のフィットが初め。

2020年はフリードModulo Xのマイナーチェンジで終え、ここでは変更ありませんでした。

 

e:HEVシステムを搭載する良い点は?

エンジンとモーターが完全に切り離される機能が付きます。

エンジン単独駆動、モーター単独駆動が可能です。

 

独立した細かな駆動制御が可能になるってことですね。

燃費だけでなくアクセルレスポンスの改善も図られることになります。

 

e:HEVのスペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン(G)
  • エンジン(HV)
  • モーター
  • Gトランスミッション
  • HVトランスミッション
  • G燃費
  • HV燃費
  • 4265-4300mm
  • 1695mm
  • 1710-1735mm
  • 2740mm
  • 1.0L直3ターボ
  • 1.5L直4+モーター
  • 新型交流同期発動機
  • CVT
  • 7速DCT
  • 20.0km/L
  • 27.5km/L

 

 

【2019年10月18日】フリードマイナーチェンジ

メイン改良はHonda SENSING機能を向上。

追従機能の速度範囲拡大と後方誤発進抑制機能を追加します。

また、EXグレードと置き換えで”CROSSTAR”を設定。

 

マイナーチェンジ後の安全装備

今回のマイナーチェンジでHonda SENSINGを全車標準装備とし、2つの機能を追加。

  • 追従機能の速度範囲拡大
  • 後方誤発進抑制機能

 

【CROSSTAR】最上級グレード新設定

クロスターは、EXグレードと置き換え。

ガソリン・ハイブリッド、3列シート・2列シート、2WD・4WDと全タイプに設定されます。

 

エクステリアは、ルーフレールを採用し、15インチアルミホイールを装備。

標準モデルとフロントマスクを差別化。

インテリアには、木目調のダッシュボードを採用し、アウトドアの雰囲気が盛り込まれています。

 

【2016年9月16日】新型フリード/フリード+

現行型フリードは2016年9月に登場し、2017年5月にカラーを変更しています。

9月にコンプリートモデル「Modulo X」を追加するなど細かな改良実施。

 

新型フリードはキープコンセプトで登場

シエンタに持っていかれた話題を取り戻すため、フルモデルチェンジを実施しました。

  • 1.0Lターボは中止
  • 1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッドを搭載
  • フリードスパイクはフリード+(プラス)へ
  • 新型フィット譲りの居住性が進化

 

パワートレイン

1.5L i-VTEC(NA)/1.5L i-DCDハイブリッドの2本立て。

i-DCDハイブリッドは次世代に入り、大幅にブラッシュアップ。

スムーズな加速フィーリング、優れた低燃費性能を手に入れてます。

 

スパイクは「フリード+(プラス)」Gエアロモデルは「スパーダ」へ

フリードスパイクの「スパイク」という名は、フリードの旧モデル「モビリオ」時代の呼称。

なので響きが古いためフリード+(プラス)と名称変更をします。

「N-BOX̟+」のように室内空間の自由度という点で機能と使い勝手が充実したモデルです。

 

3列目はね上げ式シートで荷室高を確保「居住性抜群」

ライバル・シエンタは3列目シートが「床下収納」です。

居住性が好評です。

フリードはこれと勝負しなければなりません。

 

新型フリードの3列目シートは、現行の跳ね上げ式を継続します。

これは3列目シートのクッション性を損なわないための配慮です。

 

床下収納や折りたたみ式だと、作りによってはセンベイシートになって乗り心地は良くありません。

 

さらに、跳ね上げ式であることによって、床から屋根までの「高さ」を確保。

現行の便利な積載性を引き継ぎ、「ラゲッジ」収納の用途も広がります。

 

新型フリードに採用される乗車人数は?

  • フリード+:2列シート(5人乗り)
  • フリード:3列シート(6/7人乗り)

2列シート仕様は後方の空間に余裕があってまた人気となるでしょう。

 

関連情報

新型フリード2022年9月登場予想はどうなったの?|2モーター式e:HEVハイブリッド搭載

フリードモデューロX一部改良はこちら。




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