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ダイハツコンパクトSUV新型モデル情報2021年12月発売|予想価格190万~210万円テリオスキッド拡張版

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ダイハツはコンパクトSUVとしてかつて販売されていた”テリオス”の名称を復活させ、軽自動車バージョンのテリオスキッドと共に2021年発売されます。

これは1998年に発売されていた旧テリオスとテリオスキッドの関係に近くなるでしょう。

軽自動車のテリオスキッドをベースに1.0L以上のエンジンを搭載し、フェンダーやバンパーをより大型のものにしたもの蛾テリオスとなります。

新型テリオスの価格はライバルとなるジムニーシエラから考えると、190万円程度からのスタートとなります。

この場合、ダイハツ内でロッキーと完全にバッティングするため、210万円程度になる可能性もあります。

ダイハツテリオス新型モデル情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1650mm
  • 2350mm
  • 990kg
  • 0.66L直3ターボ
  • 64ps/6400rpm
  • 10.2kgm

新型テリオスのエクステリア

ダイハツのコンパクトSUVにはすでにロッキー、軽自動車ではキャストがラインナップされています。

しかし、2019年の東京モーターショーで発表されたSUVコンセプトカーのWakuWakuは、ロッキー/キャストとはバッティングしないモデルとなります。

WakuWakuを市販車仕様にしたものがテリオスキッド、登録車仕様にしたものがテリオスとなるとみられます。

WakuWaku1

ヘッドライトの変更は行われるでしょう。

ヘッドライト周りの造形はリフレクター方式のLEDになる可能性が高く、グリルレスに近いデザインですがこちらもやや変化があるかもしれません。

テリオスとテリオスキッドではフロントデザインに大きな変化はなく、

  1. フェンダーの幅
  2. バンパーの大型化

上記がメインとなるはずです。

WakuWaku2

リアドアハンドルはコンセプトカーと同様になる可能性もあります。

リアドアのブラックの樹脂パーツの削減やリアゲート下部のシルバーをブラックの樹脂カラーとする可能性も考えられます。

しかし、WakuWakuのようなリアウィンドウは採用されず、一般的なものとなります。

新型テリオスのボディカラー

フェンダー部分がブラック系の塗装による2トーンカラーが用意される可能性が高くなります。

しかし、ルーフをホワイトやブラックにした2トーンカラーにする可能性は低めでしょう。

カラーラインナップは新型で登場したロッキーをベースに、新色が2色程度追加されるかもしれません。

新型テリオスの内装インテリア

テリオスは初代モデル時点で5ドアだったため、新型が登場した場合も5ドアになるとみられます。

なお、リアシートは3人乗車可能の5人乗りとなることが軽自動車仕様とは大きく異なる面となります。

ホイールベース自体は変わらないため、シート間隔などの広さは変わりません。

しかし、初代テリオスのように荷室スペースが広くなることは考えられます。

インパネ周りの造り

コンセプトカーWakuWakuではインパネシフトとなっています。

この部分はそのまま継承されるはずです。

WakuWaku

また、ディスプレイオーディオの採用もほぼ確実です。

一方、上方に開くルーフや樹脂製シートバックは実現しない可能性が高いでしょう。

WakuWaku3WakuWaku4

横開きのリアゲートになる可能性があるものの、スペアタイヤが標準装備になる可能性は低いです。

新型テリオスのパワートレイン

テリオスのエンジンで最も現実的なのは、現行ロッキーと同様の98馬力1.0Lターボエンジンとなります。

変速機は5ATの可能性もあるものの、結果CVTになると見たほうがいいでしょう。

また、2WDが設定される可能性はかなり低くなります。

メイン駆動となる4WDシステムは、ロッキーと同様のダイナミックトルクコントロール4WDが装備されるはず。

なお、ロッキーの時点で最低地上高が185mmとなっていることから、テリオスは最低でも185mm~210mmの数値になるかもしれません。

フレームは頑強で悪路に強いラダーフレームになることが期待されます。

しかし、この点は”ロッキーとの差別化”という意味で最も重要なポイントといえるでしょう。

新型テリオスの先進装備スマートアシスト

テリオスの予防安全装備は販売されている時点のスマートアシストの最新型が装備されます。

しかし、デジタルドアミラー・自動運転に通じる運転支援テクノロジーは採用されないでしょう。

ただ、アダプティブクルーズコントロールは装備されるはずです。

追伸情報

ダイハツ軽自動車SUV兄弟車・テリオスキッド新型モデル情報2021

ダイハツコンパクトSUV”ロッキー”はアーバンタイプ

画像引用元:https://www.carscoops.com

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