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Lexus LC500コンバーチブル新型|1300万~1500万円オープン|2020年春発売

LC500/LC500hにコンバーチブルが設定されます。LexusLCはフラッグシップ2ドアクーペです。予想されている価格は1300万~1500万円。

▽ベースとなるレクサスLC500/LC500h

Lexus LC 新型コンバーチブル2

LC500とLC500hはレクサス初の「Fセグメントクーペ」。2012年のデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカー「LF-LC」をデザインモチーフとしています。

新開発プラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」を初めて採用したモデルです。

その後、2019年1月のデトロイトモーターショーでLCコンバーチブルコンセプトを世界初公開しました。

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LC500/LC500hコンバーチブルのモデルチェンジ情報2019

LC500/LC500hコンバーチブルのデザインや装備

  1. 専用22インチホイール装備
  2. ドライビングポジション重視
  3. ペダル・スイッチ類の最適化
  4. ステアリング傾角最適化
  5. シートホールド性向上
  6. ホワイト&ブラックのシンプル内装
ボディサイズ

全長:4760mm
全幅:1920mm
全高:1350mm
ホイールベース:2870mm

LC500/LC500hコンバーチブルのエクステリア

LCコンバーチブル8 LCコンバーチブル1 LCコンバーチブル13 LCコンバーチブル12 LCコンバーチブル5 LCコンバーチブル6

LC500/LC500hコンバーチブルのインテリア

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LC500/LC500hコンバーチブル搭載パワートレーン

LC500コンバーチブルに搭載されるエンジン

ガソリンエンジン仕様となる5.0L V8直噴DOHCエンジン(2UR-GSE型)です。

LC500hコンバーチブルに採用されるハイブリッドシステム

LC500hと同様に3.5L V6直噴DOHCエンジン(8GR-FXS型)です。マルチステージハイブリッドシステムが採用される見込みとなります。

LC500hがもしリフトフェイスを受ける際には、ハイブリッドシステムのアップデートが実施され、

現行のシステム最高出力359馬力から、大幅なシステム最高出力の向上、燃費性能の向上が見込まれています。

 

しかし、クーペボディからコンバーチブルに変更を受ける際に、オープン化に伴うボディ剛性の強化、ルーフ格納機能の追加によって重量増加が避けられません。

フラッグシップ2ドアスポーツの魅力を損なわないために、最高出力450馬力を誇りながら軽量な3.0L V6ツインターボエンジンを搭載する可能性も考えられます。

LC500/LC500hコンバーチブルのスペック

予想サイズ

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm

最高出力

LC500コンバーチブル:450馬力以上
LC500hコンバーチブル:システム最高出力359馬力以上

最大トルク

LC500コンバーチブル:55.1kgf・m以上
LC500hコンバーチブル:エンジン36.3 kgf・m以上、モーター30.6 kgf・m以上

トランスミッション

LC500コンバーチブル:Direct Shift-10AT(10速AT)
LC500hコンバーチブル:マルチステージハイブリッドトランスミッション

燃費性能

LC500コンバーチブル:JC08モード燃費7.8km/L以上
LC500hコンバーチブル:JC08モード燃費15.8km/L以上

LC500/LC500h|来歴

レクサスLC500は、2016年のアメリカのデトロイトモーターショーにて世界初披露。

オランダのハーグでハイブリッド仕様となるLC500hが世界初披露された後、2017年3月16日に日本市場で正式に販売が開始されました。

エクステリア

Lexus LC 新型コンバーチブル8 Lexus LC 新型コンバーチブル9

インテリア

Lexus LC 新型コンバーチブル6 Lexus LC 新型コンバーチブル7

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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