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Lexus LC 新型コンバーチブル|LC初フェイスリフトで設定|2019年4月発売予想

Lexusのフラッグシップ2ドアクーペである新型Lexus LC
コンバーチブルが設定される可能性が高まっており、

追加されるタイミングとしては
LCが初のフェイスリフトを受ける2019年4月とされています。

▽ベースとなるレクサスLC500&LC500hLexus LC 新型コンバーチブル2

LC500とLC500hはレクサス初の「Fセグメントクーペ」で、

2012年のデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカーである
「LF-LC」をデザインモチーフとし、新開発されたプラットフォームである
「GA-Lプラットフォーム」を初めて採用したモデルとなっています。

 

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搭載エンジン・ハイブリッドシステム

ガソリンエンジン仕様となるLC500コンバーチブルに搭載されるエンジンは、
クーペ仕様と同様に「2UR-GSE型」5000ccV型8気筒直噴DOHCエンジンとなり

リフトフェイス時のアップデートによって

  • 最高出力:477ps/7100rpm
  • 最大トルク:55.1kg・m/4800rpm

へパワーアップすることが予想されています。

 

また、LC500hコンバーチブルに採用されるハイブリッドシステムに関しては
LC500hと同様に「8GR-FXS型」3500ccV型6気筒直噴DOHCエンジンを核とした
マルチステージハイブリッドシステムが採用される可能性が高く、

LC500hがリフトフェイスを受ける際にはハイブリッドシステムのアップデートが実施され、
現行のシステム最高出力359馬力から
大幅なシステム最高出力の向上と、燃費性能の向上が見込まれています。

 

しかし、クーペボディからコンバーチブルに変更を受ける際に、
オープン化に伴うボディ剛性の強化やルーフ格納機能の追加によって重量増加が避けられず、

フラッグシップ2ドアスポーツの魅力を損なわないために、最高出力450馬力を誇りながら
軽量な3000ccV型6気筒ツインターボエンジンを搭載する可能性も考えられます。

 

 

予想スペック

LC500コンバーチブル&LC500hコンバーチブルの予想されるスペックに関しては、
ベース車両が現行型のLC500&LC500hとなることが確実視されており、

2020年に実施されるリフトフェイスによって変更点は存在していますが、
サイズやスペックが全く異なるということはありません。

その為、現行型LC500&LC500hを元にした予想サイズやスペックを紹介します。

予想サイズ

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm

 

基本スペックは以下となります。

エンジン形式

LC500コンバーチブル:5000ccV型8気筒DOHC直噴エンジン
もしくは、3000ccV型6気筒ツインターボエンジン

LC500hコンバーチブル:3500ccV型6気筒直噴DOHCエンジンを核とした
マルチステージハイブリッドシステム

最高出力

LC500コンバーチブル:450馬力以上
LC500hコンバーチブル:システム最高出力359馬力以上

最大トルク

LC500コンバーチブル:55.1kgf・m以上
LC500hコンバーチブル:エンジン36.3 kgf・m以上、モーター30.6 kgf・m以上

トランスミッション

LC500コンバーチブル:Direct Shift-10AT(10速AT)
LC500hコンバーチブル:マルチステージハイブリッドトランスミッション

燃費性能

LC500コンバーチブル:JC08モード燃費7.8km/L以上
LC500hコンバーチブル:JC08モード燃費15.8km/L以上

 

 

LC500/LC500h|来歴

レクサスLC500は、2016年のアメリカのデトロイトモーターショーにて世界初披露。

オランダのハーグでハイブリッド仕様となるLC500hが世界初披露された後、
2017年3月16日に日本市場で正式に販売が開始されました。

エクステリア

Lexus LC 新型コンバーチブル8 Lexus LC 新型コンバーチブル9

インテリア

Lexus LC 新型コンバーチブル6 Lexus LC 新型コンバーチブル7

 

 

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