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スズキソリオフルモデルチェンジ情報2020年夏発売|

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スズキはソリオのフルモデルチェンジを2020年夏に実施との情報です。

スズキソリオフルモデルチェンジ情報2020

 

 

【2019年7月11日】スズキソリオ特別仕様車GX2/GX4

右側パワースライドドア&サイドエアバッグ追加。

価格はGX2(2WD)1,693,440円、GX4(4WD)1,788,480円となります。

安全装備充実モデル・Gスズキセーフティサポート装着車をベース。

デュアルカメラブレーキサポート・アダプティブクルーズコントロールを追加しています。

エクステリア

GX2は、前後バンパーにエアロを採用しています。

さらに、サイドアンダースポイラーとルーフエンドスポイラーも装備し、モデル名にふさわしい魅力あるモデルとなります。

ボディカラー7色設定&ホワイトルーフオプション設定

スピーディーブルーメタリック・クラッシーブラウンメタリックの2色。

ホワイト2トーンルーフを43,200円でオプション設定しています。

インテリア

フロントシートに専用シルバーステッチを備えるファブリックシート表皮を採用し、ブラックのドアトリムクロス、ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュ、メッキインサイドドアハンドルなどを使って上質感を演出。

装備品に「後席右側ワンアクションパワースライドドア」「IRカット機能付フロントガラス」「プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドアウィンドウ)」「ロールサンシェード」「後席センターアームレスト」などを追加。

快適性や使い勝手を高めている。

安全装備

フロントシートSRSサイドエアバッグに加え、助手席シートベルト警告灯や助手席シートベルトリマインダーを標準装備。

ボディ4か所にカメラを設置して車両の周辺状況を確認する3Dビューが利用可能になる「全方位モニター用カメラパッケージ」(5万1840円高)もオプション設定。

 

【2018年7月20日】ソリオ バンディット仕様変更

スズキは、ソリオ・ソリオバンディットの予防安全性能に仕様変更を加え、

  1. 衝突被害軽減ブレーキ:夜間の歩行者検知機能/後退時ブレーキサポート
  2. アダプティブクルーズコントロール
  3. ハイビームアシスト

上記を追加。

前後の予防安全性能を高めました。この装備追加により、サポカーSワイド対応となっています。

デュアルカメラブレーキサポート|新機能追加

  1. 夜間歩行者検知機能
  2. 後退時衝突被害軽減ブレーキ
  3. アダプティブクルーズコントロール
  4. ハイビームアシスト

上記に追加して、以下の新機能も採用され、安全性・利便性が向上しています。

全方位モニター用カメラに3Dビュー追加
  1. 周囲を立体的に360度確認できる
左右確認サポート機能追加
  1. 車両の周辺に人などが近づいてくることを知らせる
SRSカーテンエアバッグ標準装備
  1. ソリオ「HYBRID MZ」「HYBRID SZ」
  2. ソリオ バンディット

助手席シートヒーター採用

  1. ソリオ:HYBRID SX/HYBRID SZ
  2. ソリオバンディット:HYBRID SV

パドルシフト採用

  1. ソリオ:HYBRID MZ/HYBRID SX/HYBRID SZ
  2. ソリオバンディット

エクステリア

  1. 15インチアルミホイール意匠変更
  2. メーター盤面意匠変更
  3. シート表皮・ドアトリム表皮の意匠変更
ソリオ
  1. ロアグリルメッキ加飾追加
ソリオバンディット
  1. フロントバンパー・フロントグリル意匠変更

ボディカラー追加

新色:クラレットレッドメタリック追加

クラレットレッドメタリック

※ファーベントレッド継続

クラレットレッドメタリック2

新色:ラッシュイエローメタリック追加

ラッシュイエローメタリック3 ラッシュイエローメタリック4

  1. ソリオ:全9色
  2. バンディット:モノトーン8色/ブラック2トーンルーフ5色

価格

ソリオ

145万9080円~217万9440円

バンディット

194万4000円~216万8640円

 

 【2017年12月7日】スズキソリオ特別仕様車Sセレクション|Gガソリンモデル

スズキは、ソリオに「予防安全技術スズキセーフティサポート」装備を充実。

Gベース特別仕様車Sセレクションを発売。価格 165万4560円(2WD)・178万920円(4WD)。

エクステリア特別装備

15インチアルミホイール&タイヤ

インテリア特別装備

専用シート表皮
ナノイー搭載フルオートエアコン
プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
後席両側ワンアクションパワースライドドア
フロントシートSRSサイドエアバッグ

デュアルカメラブレーキサポート|特別装備

誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能
エマージェンシーストップシグナル
メーカーオプション設定:全方位モニター用カメラ(フロント/サイド(左右)/バックカメラ)

ボディカラー|計7色

特別設定:ブラック2トーンルーフ2色 ネオンブルーメタリック ブラック2トーンルーフ クラッシーブラウンメタリック ブラック2トーンルーフ

ほか5色 ピュアホワイトパール スーパーブラックパール スターシルバー メタリック ネオンブルー メタリック クラッシーブラウン メタリック

 

【2016年11月29日】ソリオハイブリッド|ストロングハイブリッド

スズキはソリオにストロングハイブリッドを搭載。燃費32キロ。

価格帯は191万7000円~206万2800円。

現行からのエクステリア変更はなく、フルハイブリッド搭載グレードは

  1. ソリオ HYBRID SX
  2. ソリオ HYBRID SZ
  3. ソリオバンディット HYBRID SV

となっています。

パワートレーンに1.2Lエンジン、1モーター1クラッチ、5AGS(オートギヤシフト)を設定。

ソリオのストロングハイブリッドシステム

  1. 1.2L 4気筒ストロングハイブリッドエンジン搭載(※新型スイフトRSに搭載)
  2. 高出力モーター採用

高出力モーターは大きな発電量を発揮。

全速度域でエンジンを駆動できる力があり、発進から加速・走行とEV走行を使用できるようになります。

マイルドハイブリッドはエンジンをEVでアシストするシステム。

ストロングハイブリッドになればEV走行も可能となります。

そのほかの特徴
  1. モーターアシスト+EVモードでモーターのみの走行が可能
  2. 加速時はエンジン出力+モーター出力で力強い走りが可能
  3. 2つの走行モード「通常モード」「ECOモード」あり
  4. 走行モードは状況に応じて選択される

燃費

32km/L(マイルドハイブリッドモデル燃費27.8km/L)

価格

ソリオ HYBRID SX
1,917,000円
ソリオ HYBRID SZ
2,062,800円
ソリオバンディット HYBRID SV
2,046,600円

AGS(オートギヤシフト)について

ソリオストロングハイブリッドに搭載。CVTが全盛の時代、最先端のハイブリッドにあえてAGS(オートギヤシフト)を組み合わせるのはなぜでしょう。

それは、価格がが安く済むから。しかし、燃費はCVTより劣ります。

AGS(オートギヤシフト)とは?

5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチとシフト操作を自動化したシステムです。

スズキではすでに軽トラのキャリイと新型アルトRSに採用されているトランスミッション。

メリット
  1. AT限定免許で運転可能
  2. マニュアル運転のようなダイレクトさ・伸びを味わえて楽しめる
  3. 荷物満載での走行シーンを想定したシフト設定なのでソリオ向き?
  4. 廉価で搭載が可能な自動変速機
  5. 車両本体価格を下げてCVTモデルより安く販売出来る
デメリット
  1. 低燃費に偏らないシステムの味付け
  2. フィーリングはローギアで引っ張る印象
  3. 1速のトルクを出しきりシフトアップする
  4. CVTのように上のギアにリズムよくシフトアップしない
  5. シフトアップのタイミングはもっさりしている
  6. 加速時ギアチェンジごとに変速ショックがある
  7. 燃費はCVTよりも悪い

維持費や使い勝手を優先させるスズキらしいクルマ作りと、ユーザーへ貢献する姿勢がAGS(オートギヤシフト)から感じられます。

マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの違い

マイルドハイブリッドは、加速をアシストする程度の電力をモーターで発生させるシステムです。

だから「マイルド」と名乗り、ワゴンR始め、他軽自動車に搭載しています。

一方、ストロングハイブリッドは、駆動全域で使用可能な電力をモーターで発生させるシステムです。

この点に違いがあります。

ストロングハイブリッドの代表例はプリウスですね。

ソリオハイブリッドは、プリウス並のポテンシャルとは行かないまでも、本格ハイブリッドシステムの搭載によりEV走行も可能となります。

スズキはコンパクトカーのハイブリッドに早期着眼

スズキは早い段階から、自社開発の優秀なコンパクトカーにストロングハイブリッドを搭載する考えを持ち、乗用車大手メーカーに負けない展開を早期実現してきました。

コンパクトカーにストロングハイブリッドを搭載して売れたのはアクアとフィットくらいでしょうか。


ヴィッツは2017年初頭にようやくハイブリッドを追加しました。

アクアが王座を獲得しましたが、アクアはコンパクトカーにしては価格的に高いです。

これからストロングハイブリッドを載せるコンパクトカーに選ばれるのは、価格が手頃なコンパクトカーです。

もちろんストロングハイブリッドになれば価格は上がるのですが、ユーザーが付加価値を感じやすいモデルなので売上も伸びるでしょう。

軽自動車は増税で販売減|コンパクトカーが人気に

軽自動車は増税の影響で売上が落ち込んでいます。価格が高い割に室内幅が狭いことも原因でしょう。

装備が充実しているのは付加価値(得した気分)なんですが、逆に装備を外してもっと安くしたほうが売れそうな気がします。

税金・維持費が安いのがウリだった近頃の軽自動車は、付加価値に疑問を持たれるほど価格が高くなっています。

本体価格や維持費の安さがウリではなくなった訳です。

だからこそ、軽自動車よりも居住性が高く、走行性能も高いコンパクトカー(ソリオ)に本格ハイブリッドを搭載して販売すれば、ユーザーは高い付加価値を感じて、売上にもいい影響があるのではないでしょうか。

追伸情報

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画像引用元:http://www.suzuki.co.jp
画像引用元:https://twitter.com/suzukicojp/status/1149159029005926400/photo/1

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