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ホンダ新型フィットEV|日本発売は未定|2020年前半海外発売

ホンダは、フィットのEVモデルを海外で投入予定です。

時期は、2020年前半。

ホンダは中国企業のバッテリーや生産技術を使用し、

協業で世界的な電気自動車需要に応えます。2030年までに

電気自動車とプラグインハイブリッドのシェアを約65%に高める計画です。

日本発売は未定

 

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新型フィットEV

フィットEV|モデル情報

  • 現行(4代目)フィットベースに開発
  • モーター駆動式の電気自動車
  • 走行距離:300km想定
  • 予想価格:200万~250万円

 

現在わかっている「市販フィットEV」の情報はここまでなので、

以降は「リース販」売されていたフィットEVの情報となります。

過去すでに「フィットEV」はリース販売済み

「フィット EV」引用元:https://www.carscoops.com/

  • 2012年8月~2016年3月まで国内で販売
  • 自治体や企業向けに2年間で約200台生産

 

フィットEV 2012年モデル|スペック

全長:4115mm
全幅:1720mm
全高:1580mm
ホイールベース:2500mm
モーター(MCF3)
モーター最高出力:125ps
モーター最大トルク:26.1kgm
最高速:144キロ
バッテリー:リチウムイオン(20kWh床下搭載)
最高出力:100kW
JC08モード:充電走行距離225km
価格:4,000,000円

 

充電時間

  • 急速充電=約20分
  • 普通充電(200V)=約6時間

2013フィットEV6 2013-フィットEV7引用元:https://www.carscoops.com/

 

エクステリアデザイン

フィットEV05引用元:https://www.carscoops.com/

フィットをベースに空力性能を向上したフォルムに作られています。

  • 延長フロントノーズ
  • フロントバンパー融合メッキグリル
  • 新造形リアスポイラー
  • 進化型ワンモーションフォルム
  • ロアボディ:ボディサイドに張り出したフィン形状
  • リアバンパー:エッジ形状でワイドスタンスを強調
  • 大型リアスポイラー:躍動感あふれるリアビュー

2013-フィットEVp2引用元:https://www.carscoops.com/

今から見れば古さを感じますが、これらで「未来感」を醸し出しています。

 

「FCXクラリティ」の意匠を引き継ぎ

Hondaの環境モデルとして個性を表現しています。

FCXクラリティ

FCX引用元:https://www.carscoops.com/

 

ボディカラー(全1色):リフレクションブルーパール

2013-フィットEV1引用元:https://www.carscoops.com/

 

EVならではの先進感あるインテリア

インテリアカラー(全1色):ライトグレー

2013-フィットEV3引用元:https://www.carscoops.com/

質感

  • シート&ドア周辺:サトウキビ由来の原料「バイオPET表皮」採用
  • 性能や質感などは通常のPETと同等
  • 植物由来で製造時の「CO2削減」に貢献

コクピット

  • 専用メーター:先進EVドライブを表現
  • スピードメーター:デジタル表示
  • アンビエントメーター:アクセル・ブレーキ操作により色が変化する
  • センター部:スピード・推定航続可能距離・走行モード情報表示
アンビエントメーター表示

2013-フィットEV552013-フィットEV5552013-フィットEV5555引用元:https://www.carscoops.com/

 

フィットのゆとりある空間&取り回しの良さを両立

  • ギアボックス同軸モーター&PCU:車体フロント部に配置
  • さまざまなパーツを分散させずに集約
  • 空間効率を徹底的に追求

 

 

フィットEV 2012年モデル|特長

フィットEV0引用元:https://www.carscoops.com/

電費性能

  • 交流電力量消費率:106Wh/km達成
  • 一充電走行距離:225km(JC08モード)達成

この電費達成のために以下のような改良を施しています。

  • パワートレイン効率向上
  • バッテリー充放電損失の低減
  • パワートレイン小型化・軽量化
  • 空力性能の向上
  • 燃費性能に優れたタイヤ採用による走行抵抗改善
  • 新開発電動サーボブレーキシステム:減速エネルギー回収率向上

 

電動サーボ ブレーキシステム

  • 回生量を大幅に向上

減速時に駆動モーターが発電機の働きをし、

その減速トルクを電気に換えてバッテリーに蓄電する回生システム。

より多くの減速エネルギーが回収できる電動サーボブレーキシステムを新開発。

ブレーキペダルの踏みはじめから停止間際までの減速エネルギーの回収を実現。

従来よりも回生量を約8%向上。

 

さらに、モータートルク減速と液圧ブレーキの配分が変化しても

ドライバーに違和感を覚えさせない自然なブレーキフィールも実現。

 

コンパクト高出力駆動モーター

2013-フィットEV8引用元:https://www.carscoops.com/

燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」と同様の

「ギアボックス同軸モーター構造」を採用。

  • 最高出力:92kW
  • 最大トルク:26.1kgm

という力強い加速性能をもたらす高出力を実現しています。

 

3モードドライブシステム

2013-フィットEV4 (1)引用元:https://www.carscoops.com/

  • 力強い走りを体感できる「SPORT」モード
  • 走りとエコの理想的なバランスの「NORMAL」モード
  • 航続距離を伸ばす楽しさをもたらす「ECON」モード

3つの走りのテイストを選択できる3モードドライブシステムを搭載。

モーター出力とアクセルレスポンス、空調を統合制御。

個性が異なる走りを楽しむことができます。

 

リチウムイオンバッテリー

  • 東芝製リチウムイオンバッテリー「SCiB™」採用
  • バッテリーの温度マネジメント
  • 樹脂カバーで覆ったバッテリーモジュールを並べて固定
  • 床下配置
  • バッテリーパック後方に2つの冷却ファン設置

これで走行と充電を繰り返してもバッテリーの上限温度を超えない性能を発揮します。

温度上昇によるパワーダウンを回避し、長期使用の耐久性向上を実現。

 

セダンレベルの空力性能

  • フロント開口部を最小化
  • ※EV特性:発熱量が少ない構造
  • アンダーフロアフラット化
  • ボディ下面の風をスムーズに流すリアバンパー形状採用

 

エアコン新冷媒採用

地球温暖化係数を従来冷媒(HFC-134a)の1/350以下に低減した

新冷媒(HFO-1234yf)を日本で初めて採用。

ホンダは、今後環境車に新冷媒の適用を拡大していく予定。

 

EV双方向リモコン

2013-フィットEV4 (2)引用元:https://www.carscoops.com/

  • 充電の開始・停止を操作
  • 充電器に接続されているときにチャージボタンを押す
  • 30mまでの距離で操作可能

家庭のリビングに居ながらガレージに向かって操作するなど

近距離であればリモコン操作が可能になります。そのほか

  • 車両情報確認:バッテリー残量・車内温度等
  • 充電・エアコンON/OFF操作可能

 

また、クルマから離れていても情報取得や操作ができる機能を搭載。

EVテレマティクス

  • フィットEV専用のアプリケーションをスマートフォンにダウンロード
  • 離れた場所から「情報取得」や「リモート操作を行う」ことが可能に

EV双方向リモコンの機能に加え

  • 推定航続可能距離
  • 充電ケーブル接続などの車両情報確認
  • タイマー設定(充電・エアコン)

などの操作ができます。

 

 

追伸情報

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