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新型ジュークe-POWER|GRIPZデザインで登場予定|2019年7月発売予想

奇抜なデザインで世間をあっと言わせた日産のコンパクトSUVジュークが、2019年にフルモデルチェンジが行われることになりそうです。

登場からはや9年が経過しているわけですが、これだけの奇抜なデザインの初代モデルを継承するのは簡単ではないのでしょう。

いったいどのようなデザインとなって登場するのか、また走りの性能や安全性などの進化も気になるところです。

現時点で分かっている情報をお伝えします。

 

2018年は、5月に「一部仕様向上」が行われハイビームアシストなど安全性能の向上で「法規対応」しました。

 

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新型ジュークのエクステリア

新型ジュークで最も関心が高いのはエクステリアデザインでしょう。

2015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーの「グリップスコンセプト」が次期ジュークのもとになると考えられています。

そこから分かるのは現行型と同様に、コンパクトなキャビンにボリューム感のあるフロント、ヘッドライトのような位置にあるのがポジションライトで、フォグランプのように見えるのがヘッドライトとなります。

グリップス1

丸みを帯びた現行型とは異なりエッジを利かせシャープな印象に変わります。

グリルは日産車共通のVモーショングリルが採用されますが、現行型と比べるとサイズが大きくインパクトがあります。

リアのデザインに関しては、現行型よりも大人しく奇抜さは抑えられているようです。

グリップス3

 

CMF-Bプラットフォーム採用

ジューク1

 

GRIPZ vs スクープ画像

グリップス11ジューク2

 

グリップス12ジューク3

 

グリップス13ジューク5

 

グリップス3ジューク8ジューク2

 

GRIPZ|サイズ

全長:4100mm
全幅:1890mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm

グリップス1グリップス2 グリップス4 グリップス5 グリップス6 グリップス7

 

 

新型ジュークの予想インテリア

インテリアについては、コンセプトカーではシンプルではありますが、一つひとつのデザインや色使いがやはり外観同様にはっと目を引くものとなっており、スペシャリティカーの雰囲気があります。

グリップス8 グリップス9

C-HRのハイパワーコンセプトの内装っぽいですね。

 

 

新型ジュークにノートで大ヒットのe-powerを搭載?

グリップス15

パワートレインで注目されているのは、ノートで大ヒットしたe-powerが搭載されるのではないかということです。

ノートe-POWERはモーターのパワーのみで走行し、アクアを上回る37.2km/Lの高燃費性能を実現しました。

ジュークで搭載予定のエンジンはダウンサイジングされた直列3気筒1.2Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせたもので、燃費は30.0km/Lを超えてくることが予想されています。

またパワーに関しても、2.0Lターボエンジンと同等のパワーとトルクを瞬時に発揮することができるのが特徴です。

 

エンジンは発電のためにのみ使用されますが、ここが一般的なハイブリッド車と異なる点です。

電気モーターのほうが、ガソリンエンジンよりもパワーもトルクもあるので、動力源として電気モーターに特化するというのは、ハイブリッドシステムとしてはより合理的と言えます。

また電気モーターのみで走行できるので、その静かな走りにも大きなメリットがあります。またガソリンエンジン車には90ps/14.3kgmを発揮する直列3気筒0.9Lターボが用意されます。

 

新型ジュークe-POWER|予想スペック

全長:4,165mm
全幅:1,770mm
全高:1,570mm
ホイールベース:2,600mm
エンジン:1.2Lエンジン発電+モーター
最高出力:120ps
最大トルク:28.0kgm
モーター最高出力:109ps/ 3008〜10,000rpm
モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:30キロ
価格:290万円〜320万円

 

新型ジューク|その他のパワートレーン候補

  • 1.0L
  • 1.6Lターボ
  • 1.5ディーゼルターボ

 

 

 

新型ジュークにe-POWERニスモ仕様も設定

ノートでも設定されている日産のスポーツモデルe-POWERニスモが登場することになるでしょう。

専用のエアロでスポーティにドレスアップし、専用タイヤと16インチアルミホイール、専用サスペンションなどが用意されます。

エンジンは最高出力が220ps/6050rpm、最大トルクが26.5kgm/2000rpmを発揮する直列4気筒1.6Lターボが搭載されます。

さらに通常のニスモに手を加えたニスモSが追加される可能性もあります。

エンジンの出力特性が向上し、ボディの補強や専用サスペンションが与えられることになるでしょう。

 

 

新型ジュークの先進安全性能は大幅アップ

現行ジュークでは自動でブレーキをかけ衝突事故を防止する衝突防止支援システムはありませんが、運転支援システムはありませんでした。

新型では運転支援システムは搭載されることになります。

e-POWERと運転支援システムのダブルが搭載されていることは新型ジュークの大きな魅力となりそうです。

 

 

予想価格

e-POWERモデルが260万前後からのスタートとなりそうです。

 

 

追伸情報

ライバルはスポーツモデルや新エンジン追加でどんどん進化を遂げています。

トヨタC-HR


ホンダVEZEL

ヴェゼルにも1.5Lターボが追加されました。

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.autoexpress.co.uk

 

 米国キックス|ジューク後継新型

キックス5キックス1キックス6

ボディサイズ

全長:4300mm
全幅:1800mm
全高:1600mm
ホイールベース:2620mm

キックス2 キックス3キックス4

デザインは、ムラーノ(米国モデル)っぽいですね。

サイズ感はデュアリス(欧州モデル)クラスで、
ブームの「再来」ってとこでしょうか。

欧州サイズでも、売られるのは米国なので、

デュアリスサイズのSUVを
米国が好むムラーノデザインで新規開拓するのが
狙いかもしれません。

 

ボディサイズ

「ジューク以上~エクストレイル未満」の
ミドルサイズとなります。

【参照】JUKEサイズ

全長:4135mm
全幅:1765mm
全高:1565mm
ホイールベース:2530mm

 

【参照】ムラーノ(米国モデル)mura-no

【参照】デュアリス(欧州モデル)デュアリス

 

インテリア

キックス7キックス8

 

こういう(↓)ところがオシャレで都会的な雰囲気を醸し出しますね。

キックス11

後席はクラス上の雰囲気と居住性、素材を感じます。

キックス9

 

 

【評判・評価】現行ジューク

ディーラーで偶然知り購入へ|20代男性

知人の整備に同行したときにカタログを見てジュークのことを知り、

  • 「サイズ感がちょうどいい」
  • 「デザインがかっこいい」

と一目惚れして購入しました。

LEDフォグランプが広範囲を照してくれるので、
夜間でもよく見えて運転しやすいです。燃費も走りもいいですよ。

 

カッコいいのひとこと|30代男性

一目惚れで購入しました。軽自動車を探していたら偶然ジュークのことを知り一目惚れ。
子どもに好評(エクステリアが珍しい)なようで、
車のことをあまり知らない人には輸入車に見えるようです。

エンジンをかけた瞬間のメーターの動きがかっこよく気に入ってます。

 

攻めたデザインがお気に入り|40代男性

ミニバンやコンパクトカーで守りのデザインが増えた印象の日産だったけど、
ジュークを見かけたら20年前のような「攻める日産」が自分の中でよみがえり、かなり気に入りました。
この上ない個性はそのままがいいから、モデルチェンジしないでほしいです。

 

バイクから初のクルマ購入で|40代男性

ジュークに乗り換えました。40代からクルマに乗り換えることになり探していたら、
ネット広告でジュークを知り一目惚れ。その翌日ディーラーに向かいました。自分にとっても衝撃です。

発売から間もない頃に納車し、近所の店の駐車場に停めていたら、
若者たちから「カッコいい~!何てクルマなの?」と絶賛でした。

 

デザインも加速も最高です|40代男性

4WD・1600ccターボを購入。アクセルのレスポンスが良く、
踏み込んだだけグッと加速する体感がたまらなく心地いいです。

高速のコーナーでは、日産技術トルクベクトリングシステムの働きで、
ハンドルを切った通りにクルマが曲がります。
ポテンシャルが高いから、クルマが好きな人にとっては楽しいクルマでしょうね。

「ドレスアップ」を選択したので、個性的なボディカラーが周りの人の目を引きつけてます。

引用元:http://review.kakaku.com/

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