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新型ジューク|e-powerはモーターパワーや排気量を向上して搭載?|2020年発売

日産のコンパクトSUVジュークは、2020年のフルモデルチェンジで、あか抜けたエクステリアデザインに進化します。

デザインを見ると、なんだか爆発的に売れそうな雰囲気を漂わせていませんか。販売台数を稼いだC-HRを完全に意識したフォルムですよね。

ジューク

フロントマスクは先に発売される新型デイズと共通点があります。極細ヘッドライト&Vモーション一体グリルです。

登場からはや9年が経過し、奇抜な初代モデルデザインから、このように持っていけるのはさすが日産です。期待される走りの性能や先進安全装備の進化も半端なく行われることでしょう。

気になる新型ジュークの価格はe-POWERで260万円台のスタートとなりそうです。

そして、パワートレインで注目されているのは、ノートで大ヒットしたe-powerが搭載されることです。

現時点で分かっている情報をお伝えします。

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新型ジュークのモデルチェンジ情報2019

◎新型ジュークはe-powerのモーターパワー or 排気量を進化させて?搭載

グリップス15

新型ジュークに搭載予定のパワートレーンはe-powerとなります。

e-powerは、ダウンサイジングされた直列3気筒1.2Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせたものなのはご存知の通りです。

しかし、これからe-powerを載せる新型は、モーターのパワー、またはエンジンの排気量をアップして搭載するのではないか、と予想されています。

e-power搭載モデルの予定は、2022年までに5車種と言われているそうです。

新型ジュークの燃費は30キロ台?

また、このe-powerを搭載する新型ジュークの燃費は、30.0km/Lを超えてくるのは想像に等しいでしょう。

ノートe-POWERは、アクアを上回る37.2km/Lの高い燃費性能を実現しているので、この数値に限りなく迫ると予想できます。

新型ジュークの動力性能

ノートe-POWERの動力性能は、2.0Lターボと同等以上のパワー&トルクを発揮するのが特徴です。

これで十分ですが、走りのジュークには、モーターまたは排気量をアップしたハイパワーモデルとなってほしいですね。

e-POWERとハイブリッドの動力源の違いとは?

エンジンは発電のためのみに使用されます。ここが一般的なハイブリッド車と異なる点です。

電気モーターのほうが、ガソリンエンジンよりもパワーもトルクもあります。

なので、動力源として電気モーターに特化するe-POWERは、ハイブリッドシステムとしては、より合理的と言えます。

モーター走行は”静かな居住空間”というメリットがついてくる

また、電気モーターのみで走行できるため、エンジン音の少ない”静かな走り”は大きな注目点となります。

新型ジュークe-POWER|予想スペック

全長:4,165mm
全幅:1,770mm
全高:1,570mm
ホイールベース:2,600mm
エンジン:1.2Lエンジン発電+モーター
最高出力:120ps
最大トルク:28.0kgm
モーター最高出力:109ps/ 3008〜10,000rpm
モーター最大トルク:25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:30キロ
価格:290万円〜320万円

新型ジュークにはe-POWER NISMOも設定

ノートでも設定されている日産のスポーツモデル・ e-POWER NISMOが、新型ジュークにも設定されるでしょう。

モーターパワーと排気量アップの改良よっては、通常のNISMOに手を加えた”NISMO S”、”NISMO RS”が追加される可能性も出てくるようです。

これは、ノートのほうが先に設定される可能性が高く、そのジューク仕様として設定される可能性は出てくるでしょう。

NISMOにはガソリンエンジン仕様にも期待が集まる

ガソリンエンジン仕様が設定される場合、最高出力220ps/6050rpm、最大トルク26.5kgm/2000rpmの直列4気筒1.6Lターボが搭載されることになるでしょう。

NISMOは、専用のエアロでスポーティにドレスアップし、専用タイヤと16インチアルミホイール、専用サスペンションなどが装備されます。

ボディ補強や専用サスペンションも与えられることになるでしょう。

新型ジュークの最新エクステリア予想CG画像

ジューク ジューク2

見事な塊感が出ていますね。リーフなどの完成度の高いデザインからインスパイアされると、新型ジュークもこんなに変わるってことですね。

そうなると新型キューブや新型エルグランドなんかも、どんな新しいデザインになってくるのか、楽しみになってきますね。


【比較】GRIPZ vs スクープ画像

グリップス11ジューク2

グリップス13ジューク5

グリップス3ジューク8

元々新型ジュークのデザインは、2015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーの「グリップスコンセプト」が強く影響しています。

そこから分かるのは、現行型と同様に、コンパクトなキャビンにボリューム感のあるフロントマスク。

ヘッドライトのような位置にあるのがポジションライトで、フォグランプのように見えるのがヘッドライトとなります。

グリップス1

丸みを帯びた現行型とは異なり、エッジを利かせシャープな印象に変わります。

グリルは日産車共通のVモーショングリルが採用されますが、現行型と比べるとサイズが大きくインパクトがあります。

リアのデザインに関しては、現行型よりも大人しく奇抜さは抑えられているようです。

グリップス3

GRIPZ|サイズ

全長:4100mm
全幅:1890mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm

グリップス1グリップス2 グリップス4 グリップス5 グリップス6 グリップス7

新型ジュークの予想インテリア

インテリアについては、ジュークはコンセプトカーにしてはシンプルなほうですね。

しかし、一つひとつのデザインや色使いは、外観同様、はっと目を引くものとなっており、スペシャリティカーの雰囲気を持つのが特徴です。

グリップス8 グリップス9

C-HRのハイパワーコンセプトの内装っぽいですね。

新型ジュークの先進安全機能は時代に沿って大幅アップ

現行ジュークは、人と車を検知して、警告・自動ブレーキをかけるシステムは、グレード別に搭載されています。

より安全性の高まる”運転支援システム”は、2018~2019年の間にも搭載されなかったため、新型では搭載されることになります。

e-POWERと運転支援システムという2つの魅力を手することにより、新型ジュークは可能性が広がります。

 

追伸情報

2018年5月一部仕様向上

ライバルはスポーツモデルや新エンジン追加でどんどん進化を遂げています。

トヨタC-HR


ホンダVEZEL

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com

【評判・評価】現行ジューク

ディーラーで偶然知り購入へ|20代男性

知人の整備に同行したときにカタログを見てジュークのことを知り、「サイズ感がちょうどいい」「デザインがかっこいい」と一目惚れして購入しました。

LEDフォグランプが広範囲を照してくれるので、夜間でもよく見えて運転しやすいです。燃費も走りもいいですよ。

カッコいいのひとこと|30代男性

一目惚れで購入しました。軽自動車を探していたら偶然ジュークのことを知り一目惚れ。

子どもに好評(エクステリアが珍しい)なようで、車のことをあまり知らない人には輸入車に見えるようです。

エンジンをかけた瞬間のメーターの動きがかっこよく気に入ってます。

攻めたデザインがお気に入り|40代男性

ミニバンやコンパクトカーで守りのデザインが増えた印象の日産だったけど、ジュークを見かけたら20年前のような「攻める日産」が自分の中でよみがえり、かなり気に入りました。

この上ない個性はそのままがいいから、モデルチェンジしないでほしいです。

バイクから初のクルマ購入で|40代男性

ジュークに乗り換えました。40代からクルマに乗り換えることになり探していたら、
ネット広告でジュークを知り一目惚れ。その翌日ディーラーに向かいました。自分にとっても衝撃です。

発売から間もない頃に納車し、近所の店の駐車場に停めていたら、若者たちから「カッコいい~!何てクルマなの?」と絶賛でした。

デザインも加速も最高です|40代男性

4WD・1600ccターボを購入。アクセルのレスポンスが良く、踏み込んだだけグッと加速する体感がたまらなく心地いいです。

高速のコーナーでは、日産技術トルクベクトリングシステムの働きで、ハンドルを切った通りにクルマが曲がります。

ポテンシャルが高いから、クルマが好きな人にとっては楽しいクルマでしょうね。

「ドレスアップ」を選択したので、個性的なボディカラーが周りの人の目を引きつけてます。

引用元:http://review.kakaku.com/

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