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トヨタプリウスα新型モデルチェンジ情報2020年以降発売|予想価格270~330万円車高アップモデルへ?

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プリウスαのフルモデルチェンジに関する情報は、スクープ画像以来出て来ないですね。

雑誌でも有力な情報は見かけられないため、新型は2020年以降となるでしょう。

派生元のプリウスは、マイナーチェンジ後、2019年春の販売台数でアクアを抜きトップに昇っています。

プリウスの調子がよければ、プリウスαの新型開発にも期待がかかりますよね。

では、いま出ているプリウスαの新型情報をお伝えします。

トヨタプリウスα新型モデルチェンジ情報2020

PRIUS α
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • システム出力
  • 燃費
予想スペック
  • 4645mm
  • 1775mm
  • 1575mm
  • 2780mm
  • 1660kg
  • 1.8L直4+モーター
  • 110ps/5200rpm
  • 14.5kgm
  • 150ps
  • 33.6km/L

新型プリウスαはSUV風またはミニバンデザインに変更?

新型プリウスαは、最新情報に不確定な部分があります。

新型プリウスαが登場した場合は、全高を高くしていくのではないかと予想されています。

なぜなら、現在、低全高ミニバン、ワゴンの国内市場が盛り上がっておらず、海外市場は国内市場以上に小さくなっているからです。

場合によっては、よりミニバン的なデザインとなりスライドドアの採用も考えられます。

プリウスα1 プリウスα2 プリウスα3

デザインの方向性は、全高を高め、プリウスシリーズ内の立ち位置に、迷いが生じているような状態です。

細かなエクステリアデザインはプリウスに準じる?

新型プリウスαのフロントデザインは、丸いLEDランプが収められたライトケースを採用するでしょう。

プリウス2プリウス4

しかし、プリウスPHVのように小型ランプの集合体のようなデザイン採用の可能性は低いでしょう。

プリウスPHV15

新型プリウスαのボディカラー

全高が高くなった場合は、ノアやヴォクシーと同系統の色が多数採用されることが考えられます。

ノアヴォクは2021年新型予定

一方、プリウスに採用される黄緑系の色を採用する可能性は低めでしょう。

2トーンカラー採用の可能性は、ブラックルーフ仕様をラインナップすることが考えられます。

新型プリウスαもTNGAプラットフォーム採用へ

TNGAトヨタ新世代プラットフォーム

新型プリウスαも、新開発プラットフォームTNGAを採用します。

TNGA採用で「空力性能」や「燃費」は向上。

そして、TNGA構想の一環であるシステム性能の向上も果たされます。

新型プリウスαのインテリアにシートスライド機能追加?

新型プリウスαは、おそらく全高が高くなる可能性から、より居住位置が高くなり、シートスライド機能の追加が考えられます。

本革シートの設定については車格的に継続されます。

さらに、ヘッドアップディスプレイの採用は、トヨタ車の傾向からやや低めと言えるでしょう。

内装の変化によって燃費に影響がある?

”2列シート5人乗り” ”3列シート7人乗り”の構成が継続された場合、バッテリースペースを、2列シートでは、より多く使用できるようになります。

このため、2列シート車の燃費は3列シート車の燃費より、よくなる可能性があるでしょう。

現行プリウスαは、電池テクノロジーの差で2列シートと3列シートの燃費を同一にしています。

新型プリウスαのパワートレーン

エンジン

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」搭載。

エンジン+ハイブリッドシステム全体で「約20%の低損失化」を達成します。

ハイブリッドシステム

トヨタ パワーユニット

見直しを受けたハイブリッドシステム「THSⅡ」により、エンジンの熱効率・トランスミッション伝達効率が進化します。

燃費性能25%・動力性能15%の向上を果たし、燃費33.6キロ予想となっています。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上

パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

バッテリーを小型化し位置を最適化

これにより、プリウスαに欠かせない後部座席足元の空間拡大、ラゲッジスペースの拡大が実現します。

さらに、”3列目”が設定されるなら、使い勝手は向上するでしょう。

バッテリーは「グレード別」に種類分け

▽グレード別バッテリー採用トヨタ プリウス ハイブリッドシステム

新型プリウスαは、現行プリウスαやプリウスと同じく、エントリーモデルはニッケル水素電池、ハイエンドモデルはリチウムイオン電池を使い分けします。

ハイエンドモデルは、高性能リチウムイオンバッテリーを採用するため、電力供給に優れ、

  1. EV走行距離
  2. モーター出力電力
  3. 電子制御機

などの性能が高くなります。

新型プリウスαの先進安全装備

トヨタToyota Safety Sense P

後方誤発進抑制機能・支援機能向上

新型プリウスαに4WD搭載?

プリウスは登場時からハイブリッド4WD「E-Four」が搭載されました。

積載量の多くなる新型プリウスαにも「E-Four」採用が期待されます。

「E-Four」の仕組み|プリウスの4WDシステム

前輪と後輪をつなぐプロペラシャフト(エンジン動力を伝える軸)を無くし、フロント駆動モーターと別に用意される「リアモーター」で後輪を駆動するE-Fourを採用しています。

トヨタ プリウス 燃費・走行性能 E Four トヨタ自動車WEBサイト

プリウスは新型となりAWD Integrated Managementという四輪制御システムを導入。各タイヤがしっかりと地面を掴み、操縦安定性に優れています。

新型プリウスαは安心して大きなワゴンを操れる快適なドライビング性能で登場します。

新型プリウスαも”GR SPORT”を設定する?

4プリウスα

追伸情報

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画像引用元:http://toyota.jp
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

最後に、参考として現行プリウスαの評判・評価を箇条書きでお伝えします。

【評判・評価】現行プリウスα

プリウスα5

良い点

  • 7人乗りでも燃費26.2km
  • 3列シートミニバンにしては燃費良好
  • 全グレード:26.2km燃費
  • 価格267万円から購入可能でハイブリッドとしては買い得
  • 屋外でAC100V電源が使える(5人乗りのメーカーオプション)
  • 停電でもプリウスαの電気でスマホ充電/パソコン起動が可能

悪い点

  • ミニバンのジャンルだけどスライドドアが無い
  • 小さな子供がいる家庭では使い勝手が良くない
  • 3列目シートは2名乗車できるけど狭くて乗車に向かない
  • シャトルデザインのため車内空間や荷室が狭い
  • ミニバンにしては車内は窮屈で荷室空間は小さい
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