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トヨタGRスープラ一部改良情報2020年4月日本発売|3.0Lエンジン改良出力向上

トヨタGRスープラは早くも3.0Lモデルの一部改良型を発表。

3.0Lエンジンに改良を加えた次世代GRスープラは最高出力14%、最大トルク・加速性能を向上し、走りの力強さを強調します。

先に米国で発表され、日本でも2020年4月発売予定とも発表されています。



GRスープラ一部改良型のコーナリング安定性向上

GRスープラ3

  • フロント部ブレース追加
  • ボディ剛性強化
  • サスペンション再チューニング

上記変更を加えることにより、コーナリング性能を向上しています。

GRスープラ4

GRスープラ一部改良型はエンジン改良で速度&安定性向上

  • エキゾーストマニホールド構造変更
  • 新ピストン採用圧縮比変更

上記変更を加えることにより、最高出力・最大トルク・加速性能を向上しています。

出力/トルク変更
  • 最高出力
  • 最大トルク
現行
  • 335馬力
  • 50.5kgm
次世代
  • 382馬力
  • 50.9kgm

加速性能

時速0-60Mile走行で3.9秒のマイナス0.2秒短縮。

【動画】米国GRスープラ3.0Lモデル

 

【2019年5月17日】GRスープラ

トヨタは2019年1月に開催されたデトロイトモーターショーでスープラの市販モデルをワールドプレミア。
先代モデルが排ガス規制によって2002年に販売終了してから、約17年振りの復活となります。

この復活にあたりスープラは、GR初のグローバルモデル「GR スープラ」としてデビューすることが決定。
GRはTOYOTA GAZOO Racingのスポーツカーブランドです。

価格

  • 2.0SZ
  • 2.0SZ-R
  • 3.0RZ
  • 4,900,000円
  • 5,900,000円
  • 6,900,000円

GRスープラのパワートレインは2種類

日本仕様のGR スープラに搭載されるエンジンは、2種類が用意される予定となっています。

最上級グレード「RZ」には3.0L直列6気筒ツインスクロールターボエンジンが用意されており、最高出力340馬力・最大トルク51.5kgfmを発揮します。

「SZ」「SZ-R」には2.0L直列4気筒ツインスクロールターボが用意されグレードによってチューニングが異なります。

「SZ」は軽快なスポーツ走行を楽しむセッティングで、最高出力197馬力・最大トルク32.6kgfmを発揮。
「SZ-R」はよりハイパフォーマンスが楽しめるセッティングで、最高出力258馬力・最大トルク40.8 kgfmとなっています。

またGR スープラのエンジンに組み合わされるトランスミッションにはMTの設定がなく、全てZF製の8速スポーツATとなっています。

GRスープラのスペック

スープラ29

2.0Lターボ|SZ-R/SZ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 排気量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤF
  • タイヤR
  • 4380mm
  • 1865mm
  • 1290-1295mm
  • 2470mm
  • 1988cc
  • 8AR-FTS 直4ターボ
  • 258(SZ-R)197(SZ)
  • 40.8(SZ-R)32.6(SZ)
  • 8速AT
  • 255/35ZR19
  • 275/35ZR19
 【動画】試乗

3.0Lターボ|RZ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 排気量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤF
  • タイヤR
  • 4380mm
  • 1865mm
  • 1290mm
  • 2470mm
  • 2998cc
  • V6 3.0Lツインターボ
  • 340ps
  • 51.0kgm
  • 8速AT
  • 255/35ZR19
  • 275/35ZR19

スープラ32

GR スープラのフォルムはスープラ伝統の”ロングノーズ・ショートデッキ”

トヨタ歴代の名車にあった要素が随所に盛り込まれています。

スープラ5 スープラ00スープラ8

GRスープラはBMW Z4と共有し直6エンジン+FRを実現

近年では、自動車メーカーが単独でスポーツカーを開発することが難しくなっていることもあり、GR スープラとBMW Z4はエンジンやシャシーなどのプラットフォームを共用するモデルとなっています。

これはスープラ歴代モデルの伝統である「直列6気筒エンジン+後輪駆動」を実現するためです。

開発当時に、この組み合わせを世界で唯一生産していたメーカーがBMWであったから、とされています。

A80スープラとA90・GRスープラのボディサイズを比較

新型は全幅&全高=プラス、全長&ホイールベース&重量=マイナス。

A90・GRスープラ
全長:4380mm
全幅:1865mm
全高:1290mm
ホイールベース:2470mm
重量:1388~1496キロ

A80スープラ
全長:4520mm
全幅:1810mm
全高:1275mm
ホイールベース:2550mm
車重:1510キロ

新型GRスープラは、A80スープラよりも全長が短くなり軽量に。
ボディにカーボンは使わずアルミニウムと鉄の骨格構造。

86比、約2.5倍のボディ剛性を実現しています。
剛性はレクサスLFA以上のようです。
スープラ11 スープラ12スープラ10

86と比較。

86

GRスープラは競技車両・カスタムの色が強いモデルなのかもしれませんね。
今後トヨタのスポーツモデルは

  1. GRスープラ
  2. MR2
  3. 86

3モデル揃えると噂されています。

GRスープラのボディカラー|8色
  1. マットストームグレーメタリック
  2. ライトニングイエロー
  3. プロミネンスレッド
  4. ディープブルーメタリック
  5. ブラックメタリック
  6. アイスグレーメタリック
  7. シルバーメタリック
  8. ホワイトメタリック 人気

スープラ3 スープラ6スープラ3 スープラ4

【ボディカラー】を選ぶ基準


GRスープラのサスペンションは新設計

  • フロント:ダブルジョイントスプリングストラット式
  • リア:マルチリンク式

を採用して、バネ下重量を低減し、高い組み付け剛性を実現しています。

RZ・SZ-Rにアダプティブバリアブルサスペンションシステム搭載

選択中のドライブモード・路面状況に応じ4輪のショックアブソーバー減衰力を最適制御し、走行性と乗り心地を両立できる優れたシステムです。

アクティブディファレンシャルも搭載しており、車両安定性制御システム(VSC)と連携して無段階最適制御を行います。

続いて、インテリアの雰囲気を。

インテリアは典型的なFRスポーツ・インストルメントパネル採用

横に広がり、縦に薄い、ミニバンやSUVモデルのような使い勝手の良さよりも「ドライブを楽しむための空間」として最適な造形となっています。

スープラ1

  1. 8.8インチTFTメーター採用
  2. 大型フルカラーヘッドアップディスプレイ採用

スープラ14

GR スープラはトヨタが採用を進めているコネクティッド機能を搭載しています。

GR スープラは先進安全装備Toyota Safety Senseも充実

  1. 衝突被害軽減ブレーキ
  2. 車線はみ出しアラート
  3. ハンドル操作アシスト
  4. 自動ハイビーム
  5. 標識読み取りディスプレイ

上記が装備される。

トヨタGRスープラ次世代情報情報Labo

トヨタスープラGRMN新型モデル情報2021

GRスープラの維持費が気になる

2.0Lターボモデルが490万円から購入可能、3.0Lターボモデルが590万~690万円です。

この価格帯は年収1000-1500万円ほどの方が乗られることが多いようです。
維持費を考えてもこれくらいの年収は最低あると良いでしょう。

A80スープラは2002年に生産終了

国産初の6MTを搭載しツインターボ・280psを発生。

SUPER GT・GT500クラスに参戦。当時のスカイラインGT-RやNSXと競技し、2002年、その役割はレクサスSCへ引き継がれました。

レクサスを所有するように「優雅な価値観」を提供してくれるモデルとなりそうです。

画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor.es
画像引用元:https://www.supramkv.com

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