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スズキハスラー新型モデルチェンジ情報2020年1月発売|予想価格130万~180万円軽量化&走行性能向上

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スズキのヒットモデル・ハスラーは2019年12月発表。2020年1月発売予定です。

東京モーターショー2019で発表・発売の流れになるでしょう。

期待の改良内容は、最近のスズキ車に見られる”最新技術を総投入”となりそうです。

アウトドアテイストの強いスペーシアギアを踏襲するようです。

プラットフォームは現行ワゴンRベース予想。

安全機能は旧型のデュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートへ変更。

また、フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ採用が期待されています。

予想価格はマイルドハイブリッド分で約5万アップの130万~180万円との情報です。

スズキハスラー新型モデルチェンジ情報2019

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1680mm
  • 2460mm
  • 850kg
  • 0.66L+モーター
  • 52ps/6500rpm
  • 6.1kgm/4000rpm
  • CVT

新型ハスラーのエクステリア

ショーを前にして、ハスラーのコンセプトカーが発表されました。

ほぼこのまま発売されるようです。

ハスラーコンセプト

ハスラー3

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン①
  • エンジン②
  • 駆動
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1680mm
  • 2460mm
  • 0.66L直3+M HV
  • 0.66Lターボ+M HV
  • 4WD
ハスラーコンセプトの特徴

現行ハスラーより全高30mmプラス、ホイールベースも35mmプラスして拡大しています。

全長・全幅・ホイールベースがワゴンR・スペーシア・スペーシアギアのサイズと一緒になりました。

【動画】ハスラーコンセプト内外装

アーバンアウトドアスタイル

ハスラー5

アウトドアスタイル
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 駆動
スペック
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1910mm
  • 2460mm
  • 0.66Lターボ+M HV
  • 4WD
アーバンアウトドアスタイルの特徴
  1. バーミリオンオレンジのボディカラー
  2. カモフラージュ調サイドデカール
  3. モノグラム調ルーフラッピング
  4. マットガンメタリックラッピング
  5. 専用ルーフラック
  6. 専用マッドフラップ
  7. 専用タイヤ
【動画】アーバンアウトドアスタイル内外装

【画像】現行ハスラーとの違い

ハスラー3

ハスラーコンセプト

ハスラーに特別仕様車 「タフワイルド」09

現行ハスラー

  1. ヘッドライト角度
  2. グリル/バンパー位置
  3. アンダーガード/サイドミラー位置
  4. ドア/ピラーデザイン
ハスラーコンセプトに追加された機能
  1. スクエアサイドウインドウ形状
  2. リアクオーターウインドウ追加

新型ハスラー(ハスラーコンセプト)には、すべてにおいてスペーシアギアの要素を強く採り入れているようです。

スペーシア ギア

新型ハスラーのボディカラー予想

現行は2トーン・3トーンと色の選択肢が増えています。

新型ハスラーは、その上を行く、パーツごとに印象を変えるカラー使いを試してくる可能性があります。

スペーシアギアのような色使いをグレード設定して、ラインナップを豊富にしていくことが考えられます。

新型ハスラーの内装インテリア

ハスラーコンセプト

  1. アウトドアツールのように機能的なデザイン
  2. ハスラーのキャラクター性を大いに生かす内装パーツ
  3. 遊び心・ワクワクをテーマにしたカラーリング
  4. 荷室側スライドリアシート
  5. 防汚ラゲッジ

アーバンアウトドアスタイル

  1. 鋳肌調ドアトリム
  2. 迷彩柄フロアマット
  3. HUSTLERロゴシート
  4. アウトドア調パイピング
内装装備予想

各部の使い勝手向上は当然果たされるでしょう。

高い年齢層の方と若い層も同時に楽しめる色使いや機能を設定。

幅広い世代に受け入れられる工夫を採り入れると予想されます。

プラットフォームに現行ワゴンRのHERTECT採用

ハーテクト

新型ハスラーは現行比較、大幅な軽量化を実施して、燃費性能や運動性能を向上します。

それを実現するのが新型プラットフォームで、スズキが誇る軽量・高剛性設計のHERTECTが採用されます。

HERTECTとは、「屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐ」理想的で合理性に長けるプラットフォーム。

8代目アルトから採用が始まり、現行ワゴンRにも採用されています。

新型ハスラーのパワートレーン予想

新型ハスラーは、クリープ走行可能なマイルドハイブリッドのモーター発電量を高め、改良タイプを搭載します。

スペーシアギアのスペックと一緒になる模様です。

スペーシアギア
  • 0.66L直3+M HV
  • 0.66Lターボ+M HV
スペック
  • 52ps/6.1kgm+3.1ps
  • 64ps/10.0kgm+5.1kgm

トランスミッション

  • NA+M HV
  • ターボ+M HV
  • 駆動
  • 5速MT&CVT
  • CVT
  • FF&4WD

エンジン性能予想

現行または同世代のスズキの軽自動車からR06A型エンジン採用。

ターボとNAの両タイプのグレードとなります。

現行型でも吸排気や圧縮比の変更により、低中速の出足の向上。燃費を向上させています。

前世代のK6Aエンジンも10年以上に渡り生産を続けていたため、新型ハスラーのエンジンも大きな違いはないと思います。

コストを考えると普通車のように頻繁に新エンジンの開発は行わないのではないのでしょうか。

ハイブリッドはない?

駆動用モーター+100Vバッテリーのフルハイブリッドシステムを軽自動車に初搭載した場合、大幅な燃費向上が図られます。

新型ハスラーの先進安全装備

ハスラーコンセプトの運転支援機能

  1. 夜間歩行者検知機能付きデュアルカメラブレーキサポート
  2. 後退時ブレーキサポート
  3. 前後衝突被害軽減ブレーキ

ターボ車

  1. 全車速アダプティブクルーズコントロール
  2. 車線逸脱抑制機能採用
  3. パーキングブレーキ:フット式

新型ハスラーに新規採用する装備予想

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ

フロントガラスや専用の表示板に速度やエンジン回転数・エアコン・ナビ使用時の交差点案内といった情報を表示する装備です。

スペーシアやワゴンRで採用され人気となっています。

ドライバーは視線を下げることなくドライビングに集中できます。

メーカーオプション設定
  1. 全方位モニター用カメラパッケージ装着車
  2. アップグレードパッケージ装着車
  3. 2トーンルーフパッケージ装着車

上記に搭載できる限定オプション扱いとなっています。

【画像】フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ

視線の先に焦点を合わせやすいように表示。

メーターパネルを見なくても走行中に必要な情報を確認可能になります。

スペーシアには軽初搭載されました。

ディスプレイ機能

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ5

  1. 運転に必要な情報をフロントガラスにカラー表示
  2. 情報:車速/シフト位置/ブレーキサポートの警告など

ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転に貢献します。

ディスプレイ表示の様子

交差点案内

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ8

エアコン表示

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ7

エンジン回転数

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ6

前方衝突警報

フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ9

アンブレラホルダー

後席ドアの両側に濡れたままの状態でも収納可能な装備。

レーンチェンジウインカー機能

レーンチェンジ時に3回ウインカーを点滅させる機能。

コネクティッド機能

普通車ではコネクティッドカーとよばれる技術が出てきています。

車の走行状況をネットワークに収集する技術です。

アウトドアを推奨する新型ハスラーには、軽自動車初で採用する可能性もあります。

追伸情報

スペーシアギア

スペーシア ギア

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.suzuki.co.jp

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