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マークX GR SPORT 2017年9月19日|スポーティセダン追加

トヨタは、マークXのスポーティカスタムモデルマークX GR SPORTを2017年9月19日に発売。現行マークXの最後になるかもしれない350RDS/250Sグレードをベースとして、GR仕様にカスタマイズしたモデルです。

  • 350RDS/250SベースGR仕様
  • 86譲りのステアリングをベースとしたGRブランドの小径ステアリング
  • 19インチタイヤの装着
  • 4本出しマフラーを装備
  • 価格:380万9160円〜442万8000円
  • 販売店:トヨペット


マークX 350RDS GR SPORT

全長:4795mm(フロント20mmダウン/リア15mmダウン)
全幅:1795mm
全高:1420mm
ホイールベース:2850mm
最低地上高:130mm
重量:1550キロ
エンジン:3.5L V型6気筒DOHCエンジン(2GR-FSE)
最高出力:318ps/6400rpm
最大トルク:38.7kgm/4800rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:FR
乗車定員:5名
燃料:ハイオク
JC08モード燃費:10キロ

マークX 250S GR SPORT

全長:4795mm(フロント20mmダウン/リア15mmダウン)
全幅:1795mm
全高:1420mm
ホイールベース:2850mm
最低地上高:130mm
重量:1530キロ
エンジン:2.5L V型6気筒DOHC(4GR-FSE)
最高出力:203ps/6,400rpm
最大トルク:24.8kgm/4,800rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:FR
乗車定員:5名
燃料:ガソリン
JC08モード燃費:11.8キロ

サーキット走行をした場合のポテンシャル

フロント20mm/リア15mmダウンの車高を実現しているため、最大限のローフォルムを手に入れ、安定した走りを可能にしています。

ベース車はロールスピードが速く、サーキットを攻め過ぎるとあっけなくリアが滑ってしまうようですが、このGR SPORTであれば限界いっぱいまで安定した情報を送り続けてくれるポテンシャルを持ち合わせています。

ただ、サーキットをかなりの勢いで攻め込む場合は、駆動力が簡単に失われてしまうようです。

エクステリア専用装備

  1. 専用エアロパーツ
  2. 19インチタイヤ
  3. 4ピストンの対向キャリパー
  4. 4本出しマフラー装備

など、専用エクステリアを採用しています。

  1. 専用LEDイルミネーションビーム付LEDフロントフォグランプ
  2. 専用フロントバンパー(フロント・リヤ)
  3. 大開口アンダーグリル(スモークメッキ)
  4. フードモール(専用カラード)
  5. リヤスポイラー(ブラック塗装)
  6. 専用リヤ大型バンパー(大型ディフューザー+サイドガーニッシュ)
  7. 専用4本出しマフラー(大型バッフル)
  8. 専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)
  9. トヨタエンブレム(アクリル+ブラック/リヤ)
  10. 235/40R19 タイヤ(ブリヂストンPOTENZA RE050A)
  11. 19×8J専用アルミホイール(ダークスパッタリング)+専用センターオーナメント

メカニズム専用装備

  1. 2ピースブレーキローター(18インチ)
  2. 対向4ポッドキャリパー(ホワイト塗装/GRロゴ付)
  3. ベンチレーテッド(17インチ)
  4. ブレーキキャリパー(ホワイト塗装)
  5. 専用EPSチューニングVDIM(EBD付ABS&VSC&TRC&EPS)/350RDS GR SPORT
  6. 専用EPSチューニングVSC & TRC & EBD付ABS/250S GR SPORT
  7. 専用チューニングサスペンション&スタビライザー(フロント・リヤ)

ボディ(シャシー)には、スポット打点を追加する補強が行われており、ショックアブソーバーのセッティングも変更など、超スポーツセダンに迫るカスタマイズが行なわれています。

ボディカラー

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)
  2. プレシャスブラックパール(メーカーオプション)
  3. ブラック
  4. シルバーメタリック
  5. ダークレッドマイカメタリック
  6. トゥルーブルーマイカメタリック

インテリア専用装備

  1. 専用小径3本スポーク本革巻きステアリングホイール
  2. 本革シフトブーツ(シルバーステッチ)
  3. 本革巻きシフトノブ(ディンプル付/シルバーステッチ)
  4. 専用スポーティシート(フロントのみGRエンブレム付)
  5. 専用スタートスイッチ(GRロゴ入り)
  6. 専用オプティトロンメーター(ホワイトパネル/GRロゴ入り)
  7. カーボン調加飾フロントコンソール(センターコンソール/ドアスイッチベース)
  8. ステンレス製ドアスカッフプレート(フロントGRロゴ付)

ブラック基調で外部から眺めるとブラックアウトしたインテリアは、ドアスイッチベースにカーボン調加飾が施され、専用メーター・小径3本スポークステアリングホイールなどを装備します。

86譲りの小径スポークステアリングをベースとしたGRブランドの小径3本スポークステアリングが備わっているため、かなりスポーティなイメージになります。

操作面でも、かなり扱いやすくなっているのが、GR SPORT専用ステアリング。まるで、マークXのボディがコンパクトになったようなフィーリングで旋回性の良さを感じることでしょう。

価格

250S GR SPORT
380万9160円
350RDS GR SPORT
442万8000円

そもそもGRシリーズとは?

GRシリーズの第一弾として2017年9月19日、

  1. プリウスPHV
  2. ハリアー
  3. マークX
  4. ヴォクシー
  5. ノア
  6. ヴィッツ

GR SPORTを設定。(ヴィッツには同時にGRも設定)

GRのモデル体系

頂点にエンジン内部チューニングを施す数量限定販売の「GRMN」が君臨。次にGRMN寄りの量販スポーツモデル「GR」が位置します。

そして、ミニバン・SUV・コンパクト・ハイブリッドまで気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR SPORT」が設定されます。

また、カスタマイズを楽しめるアフターパーツ「GR PARTS」を設定。

現在マークXに用意されるのは、GRボディストライプ(1台分:32400円)。まだパーツは少ないようですが、カスタムパーツを追加する楽しみが広がります。

さらには、TOYOTA GAZOO Racingの地域拠点「GR Garage(GRガレージ)」を全国に39店舗オープンする予定です。

マークX Labo

画像引用元:

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