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N-BOX SLASH|特別仕様車G NOVA COUNTRY STYLE設定|2018年11月2日発売

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N-BOXをベースにチョップドルーフモデルにしたN-BOX SLASHに

ブラウン基調のアクセントを施した特別仕様車「NOVA COUNTRY STYLE」を新たに設定し、2018年11月2日に発売しました。

「運転席&助手席にシートヒーター」、およびステアリングヒーターを標準装備とし、快適性を向上。お買い得感が非常に高くなっているといえるでしょう。

今回は特別仕様車「NOVA COUNTRY STYLE」について紹介したいと思います。

N-BOX SLASHをご検討中の方も、2019年はクラス上の”フリード”がマイナーチェンジを迎え、1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えると軽自動車なのですが、居住空間では幅・高さでミニバンとなります。今回フリードには、小排気量でパワーがあり、燃費性能も良い1.0Lターボ車が設定されます。

NOVA COUNTRY STYLEの概要

N-BOX 「NOVA COUNTRY STYLE」は「G・L」グレードをベースに、ブラウン基調のアクセントを施した特別仕様車となっています。

NOVA COUNTRY STYLE

N-BOX SLASHはN-BOXをベースにルーフを100mm低くした上で、リアに向かってルーフラインを下げ、ウインドウラインをせり上げることで

軽トールワゴンでありながら2ドア クーペのように見えるスタイルにした個性的なモデルとなっています。

このN-BOX SLASHにブラウン基調のアクセントをエクステリア・インテリアに施すことによって、ベースモデルからより一層個性を強調した印象を与えるモデルとなっています。

エクステリアの特別装備

  1. ブラウンペイントフロントグリル
  2. ブラウンルーフ
  3. ブラウンドアミラー
  4. 14インチスチールホイール+カラードディッシュホイール(ブラウンカラー)

インテリアの特別装備

  1. 本革巻きステアリングホイール
  2. ブラウンペイントインパネガーニッシュ
  3. ブラウンペイントドアオーナメントパネル
  4. クロームメッキ加飾(インナードアハンドル・セレクトレバーボタン&シャフト)
  5. 運転席&助手席シートヒーター
  6. ステアリングヒーター

NOVA COUNTRY STYLEの設定カラー|3色

N-BOX SLASH 「NOVA COUNTRY STYLE」のボディカラーに関しては、

  1. 「プラチナホワイトパール」
  2. 「アッシュグリーンメタリック」
  3. 「サーフブルー」

の3色が設定されており、ルーフやドアミラーのブラウンと相成ってファッション性の高さを際立たせています。

NOVA COUNTRY STYLEの販売価格

N-BOX SLASH 「NOVA COUNTRY STYLE」の販売価格に関しては、FFモデルが1,589,760円・4WDモデルが1,720,440円となっています。

Nスラッシュのターゲットは若者

若者の『車離れ』なんて言葉は、売る側の理屈であってどうでも良いことですが、もし若者が車離れして全く売れていないのなら、メーカーの売り上げは大打撃なはずですし、経営が立ち行かないでしょう。

そうなっていないのだから、若者も車に関心を持っている人もいるでしょうし、何より興味を惹かれる車があれば、自ずと購入に至るはずです。

そういったことも含めて、自動車メーカーは若者を意識した車造りも進めています。N-BOXスラッシュもそこにフォーカスして作られた車です。

Nシリーズの中でも一番若者にアピールできる材料を搭載

エクステリアの斬新さに始まり、インテリアは、他シリーズとは違うオリジナリティを与えます。

カラーは、フィットのように多彩な色を準備(全8色)し、流行の2トーンカラー(10パターン)も用意します。

そして、これまでの軽自動車にはなかった重低音サウンドが楽しめる音響バージョンが用意されているようです。

 

N-BOXスラッシュは、ホンダが得意とするスポーティさをクルマ全体に散りばめて、ライバルたちとはまた違った切り口から、軽自動車市場にアピールしてくるようですね。

 

【2018年7月6日】N-BOXスラッシュ 特別仕様車インディロックスタイル

ホンダは、N-BOXスラッシュの特別仕様車「インディロックスタイル(INDIE ROCK STYLE)」を7月6日に発売。

特別仕様車インディロックスタイル

タイプ「G・L」をベースに設定。価格は151万9560円~165万240円となります。

  • FF(CVT):1,519,560円
  • 4WD(CVT):1,650,240円

特別仕様車インディロックスタイルは、個性あるデザインのN-BOX スラッシュにさらに独自感を際立たせる特別装備を装着したモデルです。

エクステリア|特別装備

G・Lの装備に加えて

  1. ブラックペイントフロントグリル
  2. ブラックペイントリアライセンスガーニッシュ
  3. ブラックペイントビレット
  4. 14インチスチールホイール+ブラックディッシュホイール

ボディーカラー|全3色

  1. クリスタルブラックパール
  2. シャイニンググレーメタリック
  3. プラチナホワイトパール

インテリア|特別装備

G・Lの装備に加えて

  1. ブラックシート
  2. ブラックペイントオーディオガーニッシュ
  3. ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ
  4. ブラックペイントドアオーナメントパネル
  5. クロームメッキ加飾

パーツにブラックを基調とした加飾を採用

  1. インナードアハンドル
  2. セレクトレバーボタン&シャフト
  3. スピーカーリング(フロント)

クロームメッキ加飾を採用して個性やファッション性の高さを際立たせた。

あんしんパッケージ|標準装備

  1. シティーブレーキアクティブシステム
  2. 前席用i-サイドエアバッグシステム
  3. サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)

 

追伸情報

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画像引用元:http://www.honda.co.jp

【評判・評価】N-BOXスラッシュ

とにかく乗る人のことを考えたクルマ

内装は本革のヒーター付ハンドルが豪華でオールブラックの室内やインパネがシック。ワイパーの無段階調整や霧のウォッシャーはまるで高級車。

後席の広さはリムジンのよう。日常使いから遠出まで昔の車と違って疲れを感じない仕上がり。キーレスワンタッチで乗り降りも快適です。

動力性能は、NAを購入しDOHCであることやターボと最大パワーが5psしか変わらないこと、NAは高回転になるほどパワーが増すなどの理由で十分です。ターボは最大トルク域を超えると伸びがないので要りません。

NAでもアクセルに足を乗せておくだけで100kmまではスムーズに加速します。その際にトルクで押し出すフィーリングや高回転に向かってパワー&トルクが増す感じはNAのほうが気持ちいい。燃費は最高28キロ。平均21.8キロ。

Xターボの感想

15インチの純正アルミが選んだボディカラー(サーフブルー&ホワイト)にミスマッチだったためテッチンホワイトの純正ホイールに交換するといい感じに落ち着きました。さわやかでかわいい。

クルーズコントロールを高速で使用するとカーブや傾斜が多い区間でかなり楽でした。アクセルから足を離すのが怖かったですが慣れたら快適。下り坂や上り坂の減速を気にせずにお任せで運転できるのでストレスなく高速道路を運転することができます。

ターボの加速も文句なし。軽とは思えないスムーズさ。装備のハンドルヒーターやシートヒーターはとても重宝します。ベージュ系の内装なのですが特に汚れることなく高級感があり触り心地もいいのでお気に入りです。

ガラスもUVカット仕様なのであまり日光が入ってこないように感じます。エアコンの効きもとてもいい。サウンドマッピングも活躍中。より大きい音で聴くとさらに音の良さを実感。

友人からはこんなに内装のいいクルマをどこで見つけたの?と言われました。N-BOXスラッシュはあまり知られていないようですね。

気になるなら買うべき軽

N-BOXをベースとしつつ特徴的なデザインで走っていると目を引きます。しかし奇抜過ぎず変に目立たないので飽きずに長く乗ることができそう。

内装カラーバリエーションはオーソドックスなものから個性的なものまで好みで選択できるのが嬉しいです。自分はシンプルなストリートロッドスタイルを選択。各所にメッキ加飾がされてます。ステアリングヒーターやシートヒーターなどの快適装備も充実し軽自動車ながらも高級感があります。

ターボを購入しましたが街乗りや高速道路を問わずなんの不満もなく走ることができると思います。走行性能もまったく問題ありません。多少強風に煽られますが許容範囲です。車内はとても静かですしドアを閉める際もバタンとしっかり重い音が鳴ってくれます。また後部座席は後ろへ最大にスライドするととても広いです。人を乗せると「広い!」といつも驚かれます。シートアレンジで荷物もしっかり載せることができるし皆が満足できる軽自動車です。

「N-BOXスラッシュは価格設定高めのクルマですね」

発売されたときは、コンパクトをウリにした、ただの軽自動車と思ってましたが。^^; こだわれば、こだわるほどオプションや追加価格が増えて、とどまることを知りません。苦笑

クルマの「カラー」や「音」を、後付けじゃなく、新車の段階で充実させるのが目的です。ユーザーにとってはすべてが新しくて嬉しいと思いますが、社外品に目を向けないための、メーカーのうまい「戦略」と感じました。笑

ただ、インテリア、ボディ、アルミホイールの色やスタイルの組み合わせは、かなりおもしろそうです。^^

カスタマイズ系のクルマには、たくさんのアフターパーツが揃えられていて、ホンダ・カスタマイズで有名なのは無限。そして、最近良く聞くのはホンダアクセスのモデューロです。

内容参照元:http://kakaku.com/

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