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ヴェゼル 一部改良|1.5LターボFF設定173ps/22.4kgm|2019年2月発売

現行ヴェゼルを2019年1月31日に一部改良を発表予定。

走りの1.5Lターボモデル「TOURING」を設定し、
トヨタC-HRに対抗できるラインアップにする計画です。

現行ヴェゼルのパワートレーンは
「1.5Lハイブリッド」と「1.5Lガソリン」。

このラインアップに「1.5Lターボ」を設定します。
価格は2,940,840円(1グレードのみ)。

 

クルマを走らせることが好きな
SUVユーザーにとっては

2019年の新春から
とても嬉しい出来事になりますね。自分へビッグお年玉☆

 

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1.5Lターボ設定

ステップワゴン・ジェイドに搭載されている
「1.5Lターボ」を搭載することが判明しました。

173psを発生する1.5Lターボ搭載で、
パワーに余裕のある動力性能がもたらされます。

 

ターボ(L15C型)|予想スペック
  • 最高出力:173ps
  • 最大トルク:22.4kgm
  • 燃料:ハイオク
  • (シビックハッチバック同等エンジン)
  • トランスミッション:6速MT/CVT

 

この1.5Lターボは、先日復活を遂げた
新型CR-Vのガソリンモデルにも搭載されたエンジンです。

 

「現行1.5L NA」より機敏なハンドリング性を発揮し、
「1.5Lハイブリッド」よりもシャープな走りが実現するでしょう。

ヴェゼルに搭載される新型1.5Lターボエンジンは、
「新グレード」として設定されます。

 

 

ハイパワー化による足回り強化

  1. ボディ剛性
  2. サスペンション
  3. ステアリング

すべて、高出力エンジンに耐えられる仕様に向上します。

 

 

エクステリア

  1. 専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)
  2. 専用フロントグリル(クロームメッキ)
  3. 専用フロントバンパーロアーグリル
  4. 専用ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)
  5. エキパイフィニッシャー(左右2本出し)
  6. 専用エンブレム
  7. ルーフレール
  8. 18インチアルミホイール(グレー塗装)

 

新ボディカラー

  1. プレミアムクリスタルブルー・メタリック NEW
  2. スーパープラチナグレー・メタリック NEW
  3. プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  4. オーロラアメジスト・メタリック
  5. プラチナホワイト・パール
  6. クリスタルブラック・パール

 

 

専用ブラウンインテリア

  1. ウルトラスエード採用(ダークグレー/背中太もも部)
  2. ブラウンカラー採用(トップ&サイド部)
  3. 運転席&助手席シートヒーター
  4. アジャイルハンドリングアシスト

 

 

将来ヴェゼルには「1.0Lターボ」も搭載される?

これまで、フィット・フリード・ヴェゼルに

欧州シビックに搭載される「1.0Lターボ」が
搭載されると予想されてきました。

この噂は、もう2年くらい続いてましたが実現には至ってません。

 

しかし、2019年秋にフリードがマイナーチェンジを実施して
「1.0Lターボ」を搭載するという情報が出ています。

 

 

ライバルC-HRを追いかけヴェゼルも「ターボ」を追加

 

購入を考えている方はハイブリッド・ガソリン・ターボと選択肢の幅が広がります

 

 

 

【2018年2月16日】ヴェゼル マイナーチェンジ

  • Honda SENSING全車標準装備

ホンダの人気ハイブリッドSUV・ヴェゼルがマイナーチェンジ。
価格は207万5000円~292万6000円

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ホンダヴェゼル|マイナーチェンジ情報

  • 先進感と力強さを際立たせたエクステリア
  • SPORT HYBRID i-DCDにチューニング実施
  • 上質感と心地よさを追求したインテリア
  • Honda SENSING全タイプ標準装備

 

価格|207万5000円~292万6000円

G Honda SENSING
2,075,000円(2WD)燃費21.2km/L
2,291,000円(4WD)燃費19.6km/L

X Honda SENSING
2,165,000円(2WD)燃費21.2km/L
2,381,000円(4WD)燃費19.6km/L

RS Honda SENSING
2,475,000円(2WD)燃費20.2km/L

ハイブリッド Honda SENSING
2,460,000円(2WD)燃費27.0km/L
2,676,000円(4WD)燃費23.2km/L

ハイブリッド X Honda SENSING
2,539,000円(2WD)燃費26.0km/L
2,755,000円(4WD)燃費23.2km/L

ハイブリッド Z Honda SENSING
2,710,000円(2WD)燃費23.4km/L
2,926,000円(4WD)燃費21.6km/L

ハイブリッド RS Honda SENSING
2,810,000円(2WD)燃費25.6km/L

 

 

エクステリア|変更点

フロント

  • インラインタイプLEDヘッドライト全車標準装備(ハイ/ロービーム・オートレベリング機構付)
  • バンパー・グリル形状変更

 

ボディカラー|新色3色追加・全8色

  1. オーロラアメジストメタリック
  2. シルバーミストグリーンメタリック
  3. プラチナホワイトパール

オーロラアメジスト・メタリック シルバーミストグリーン・メタリック プラチナホワイト・パール

 

走行性能

  • 高圧燃料ポンプ構造見直し:走行中のエンジン音低減
  • カムチェーン摩擦低減:JC08モード燃費21.2km/L
  • SPORT HYBRID i-DCDチューニング:スムーズな加速フィーリング実現
  • ブレーキペダルのリンク機構追加(ハイブリッドモデル):ブレーキ操作のスムーズさを向上

 

 

インテリア|変更点

  • フロントシート形状変更
  • ステッチ変更
  • ホールド性・質感向上
  • 静粛性向上
  • Apple CarPlay/Android Auto(ホンダインターナビ/USB接続)

 

【動画】エクステリア/インテリア

 

 

 

【2016年2月25日】ヴェゼル|マイナーチェンジ

昨年の上半期・下半期と
SUV新車販売台数1位を獲得しているヴェゼル。

先日近所で、購入してすぐと思われるヴェゼルを見かけましたが、
「人を惹きつけるオーラ」を放っていました。

思わず「わっ、欲しい」ってなりますね。
そのヴェゼルが2016年2月25日にマイナーチェンジです。

おもな改良内容

  • 主にフロントマスクやエクステリア改良実施
  • すべてのグレードでHonda SENSING選択可能に
  • 進化版スポーツハイブリッドシステム「i-DCD」搭載
  • ガソリンエンジン1.5L&ハイブリッドに「RS」追加

 

ホンダ「ソリッドウィングフェイス」の進化

フィットから始まったソリッドウィングフェイス。

デザイナーいわく、
「より個性的でエキサイティングなホンダデザインを」
との思いがあります。

ヴェゼルのマイナーチェンジで「RS」が設定され、
フロントマスクはよりシャープ、
より未来的なデザインへと変更されます。

「RS」エクステリア機能で追加されるのは、

  • RS専用フロントグリル
  • クリスタルブラック塗装のボディーロアガーニッシュ&ドアミラー
  • RS専用18インチアルミホイールを採用

ホンダから先行ビジュアル公開がなされ、
エクステリアがはっきりしました。
現行の姿を「キープ」です。

 

「RS」は走りに関する機能追加が満載

  • 走行時の安定性に寄与する「パフォーマンスダンパー」設定
  • 可変ステアリングギアレシオを採用
  • Honda独自CVT制御「G Design Shift」を設定(ガソリンのみ)

「G Design Shift」とは、技術を優先することなく、
ドライバーが、スムーズで伸びのある加速感を味わえ、
スポーティな運転フィーリングを楽しめる
「新しいCVT技術」です。

簡単に言えば、「G」のかかり具合が
心地いいモノになっているということです。^^

 

ガソリンエンジン1.5L/ハイブリッド「RS」|追加

エクステリア・インテリア・走行機能など、
すべてが専用装備のヴェゼル「RS」。

ガソリン&ハイブリッド両モデルへの「RS」設定です。

ヴェゼルRS(ガソリンモデル)|スペック

エンジン:1.5L i-VTEC
最高出力:131ps/6600rpm
最大トルク:15.8kgm/4600rpm
ミッション:CVT
燃費:19.8キロ
価格:239万円

 

よりスムーズな駆け出し|ハイブリッドi-DCDシステムを更新

第2世代にはいった「スポーツハイブリッドシステム i-DCD」。

進化したことで、よりスムーズな加速を味わえ、
滑らかな走行環境を手にいれます。

そして、システムだけでなく

  • 運転席&助手席左右独立温度調節エアコン(ハイブリッド)
  • ホンダセンシング機能を搭載(全グレードでオプション選択可能)
  • ドアの施錠連動ドアミラー自動開閉機能「オートリトラミラー」を標準装備

などの追加もあり、快適で満ち足りた空間となります。

 

すべてのグレードでHonda SENSING選択可能に

  • 衝突軽減ブレーキシステム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 車線維持支援システム
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

といった、高度な機能を保有する安全システムとなっています。

 

ボディーカラー|追加

プレミアムクリスタルレッドメタリック
シナモンブロンズメタリック
ルナシルバー・メタリック

 

 

 

追伸情報

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「SUV」のマイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.honda.co.jp

 

ホンダハイブリッドの今後

現在、「1.5L i-DCD」エンジンを「2.0L i-MMD」の性能で開発しており、
ヴェゼルハイブリッドは将来「1.5L i-MMD」エンジンに置き換わります。

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