トヨタコンパクトFRスポーツ復活?|S-FRが1.3L搭載ビジョンコペンOEMで開発?

現代版トヨタスポーツ800の復活
予想価格3,500,000円

新型S-FRの予想エクステリア

全長4000mm
全幅1730mm
全高1320mm
ホイールベース2480mm

上のモデルは自動車整備士や自動車関連分野のスペシャリストを目指す人達が作って話題になりました。

”デザイン”に2015年に登場したS-FRコンセプトのものを採用しています。

新型S-FRをイメージしやすいですね。

中身やベース車はマツダロードスターらしく、S-FRを一から作ったわけではないようです。

「ここでサイズ比較!」新型S-FRS-FRコンセプト
全長4000mm3990mm
全幅1730mm1695mm
全高1320mm1320mm
ホイールベース2480mm2480mm

S-FRコンセプトはかなり小さなモデルに思われますが、上記画像のベース車となったのがロードスターであるように、新型S-FRのボディサイズはマツダロードスターのサイズ感になります。

新型S-FRはオープンではなくクーペ予想なので、ロードスターRFがイメージにピッタリな気がします。

マツダ新車発売情報2024

「ここでサイズ比較!」新型S-FRロードスター
全長4000mm3915mm
全幅1730mm1735mm
全高1320mm1235mm
ホイールベース2480mm2310mm

新型S-FRはダイハツ・スズキと共同開発?

S-FRコンセプトから8年経ったジャパンモビリティショー2023で公開されたダイハツ「ビジョンコペン」。

ダイハツ「ビジョンコペン」はS-FRと共通点の多いデザインです。

特徴的な丸目やスタンスの共通点から、新型S-FRは「コペンの乗用車版」と共同で開発されると言われています。

トヨタのクーペモデルに対して、ダイハツはオープン仕様。

ダイハツ新車発売情報2024

「ここでサイズ比較!」新型S-FRビジョンコペン
全長4000mm3835mm
全幅1730mm1695mm
全高1320mm1265mm
ホイールベース2480mm2415mm
ジャパンモビリティショー2023|東京ビッグサイト2023年10月26日(木)~11月5日(日)開催

ここに加わる可能性があるのがスズキです。

スズキがこのモデル開発に加わり、OEMで市販した場合、スズキからはカプチーノが復活するのではないか?との予想情報です。

カプチーノは軽自動車だったので、復活は乗用車で果たされるってことになるんですかねぇ。その場合、辻褄は合っているのでしょうか?笑

コペンがコペンビジョン市販で乗用タイプになるので、ここに便乗してカプチーノも話題つくりで乗用車へ!っていう流れになるんでしょうかね。

スズキ新車発売情報2024

新型S-FRの予想インテリア

ビジョンコペンや現行コペンの雰囲気?

コンパクトFRスポーツらしい内装デザインをトヨタ主導またはダイハツ仕様で採用すると予想されます。

トヨタならコペンGR SPORTが参考に。ダイハツならビジョンコペン。

メインシート2+補助席2のスポーツモデルによく見られる仕様になります。

トヨタ GR 2027

新型S-FRの予想パワートレイン

エンジン1.3L直3ターボ
最高出力150ps
最大トルク22.5kgm
トランスミッション6MT/8AT
駆動方式FR(後輪駆動)

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