Read Article

スバルWRX STI TYPE RA-R|軽量仕様限定モデル|2018年7月19日発売

  • 受注開始:2018年7月19日
  • 限定500台
  • 価格:4,998,240円

「WRX STI TYPE RA-R」は、限定500台のみの発売で受注開始は7月19日から。

価格は499万円からで、同エンジンのS208は

最も安いグレードで620万円だったので、120万円程度安くお買い得になっています。

 

標準仕様の装備品をカットし、「軽量仕様にした」との情報もありますが、

それでも走りの面では追加専用装備もあり、

走りに特化したモンスターマシンとなるのが「WRX STI タイプRA-R」です。

 

スポンサードリンク

 

スペック

  • 最高出力:329PS/7200rpm
  • 最大トルク:44.0kgm/3200-4800rpm

EJ20エンジンと同型を搭載すると噂されています。

詳しい情報はまだ出ていませんが、エンジンに関して変更はないようです。

 

参考として、2018年6月に発売された「WRX STI STI タイプS」のスペックを紹介します。

img03引用元:https://www.subaru.jp

  • ホディタイプ:セダン
  • 全長×全幅×全高:4595×1795×1475mm
  • ホイールベース:2650mm
  • トレッド前/後:1530/1540mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2005×1490×1205mm
  • 車両重量:1490kg

 

 

エクステリアは現状まだ詳細不明でイメージ不可です。

STIと同程度になると予想されています。

エクステリア

ですが、アルミホイル・グリル・リアバンパーなどの変更点は確認されています。

変更点

  • ミラー:ブラックアウト化
  • ガーニッシュ:ブラックアウト
  • シャークフィンアンテナ:ブラックアウト
  • グリル:ストライプ入り
  • リアバンパー:ストライプ入り

 

参考として「WRX STI STI タイプS」のエクステリア。

img01 img02引用元:https://www.subaru.jp

 

 

インテリアも詳細情報はまだないものの

  • 本革巻ステアリングホイール
  • レカロシート

など従来のWRX STIと大きな変更点はないようです。

インテリア

黒を基本デザインとしながら、大人が納得するスポーツセダンとして

本格的な風格を感じさせるものになると期待されています。

 

参考として「WRX STI STI タイプS」のインテリア。

wrxsti6wrxsti3wrxsti3引用元:https://www.subaru.jp

 

 

足回りはSTIの要ですね。

足回り

  • アルミホイール:8.5J×18インチの鋳造ホイール(ブラック)
  • タイヤ:タイプRA-R専用タイヤ
  • タイプRA-R専用サスペンション
  • ブレーキキャリパー:シルバー
  • マフラー:4本出し低排圧マフラー

になるとの情報が出ています。

 

補足として、先ほど同様に「WRX STI STI タイプS」のスペックとなります。

  • サスペンション形式(前):ストラット式独立懸架
  • サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式独立懸架
  • タイヤサイズ(前):245/35R19
  • タイヤサイズ(後):245/35R19

WRX STI 1 WRX STI 2引用元:https://www.subaru.jp

今回はアルミホイルが18インチになり、専用タイヤと謳っているので、

従来のSTIとは違うものが装着されると推測されています。

 

 

 

スバルが誇る最高級のスポーツセダン

「WRX STI タイプRA-R」の発売が迫ってきました。

STIシリーズは2018年4月で誕生30周年

WRX STIタイプS19引用元:https://www.motor1.com/

その第一弾となるのが「WRX STI タイプRA-R」です。

期待が高まるスバルファンも多い事でしょう。

STIは今後も、スポーツシリーズを投入する予定なので、

スバルファンはどの車を購入するか悩んでしまう日々が当分は続きそうです。

 

その第一弾である「WRX STI タイプRA-R」は、

期待を裏切らない出来となっていると事前情報からも伝わってきますね。

STI引用元:https://www.carscoops.com

 

追伸情報

関連記事


 

Return Top