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トヨタグランドハイエース新型モデル情報2019年12月日本発売予想|ハイエースワゴン後継

トヨタは、ハイエースの高級/VIP仕様ミニバン後継車として、グランドハイエースという新型車を投入する話で、登場は早くて2019年12月と予想されています。

グランドハイエース2

しかし、ヨーロッパで発表されたハイエースの立ち位置に、

  1. プジョーと共同開発のプロエース
  2. フィリピン仕様の新型ハイエース
  3. レクサス4人乗り高級ミニバンLM

が存在することから、確実に登場するとは断言できないのが現状と言えるでしょう。

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トヨタ新型グランドハイエースモデルチェンジ情報2019

フィリピン仕様のハイエースやプロエースとグランドハイエースの関係

フィリピン仕様のハイエースが最もトヨタのスタイルで、プジョーとの関係もなく製造できる点では、グランドハイエースのベースモデルとして考えられます。

しかし、サイズが大きく、ショートモデルでさえ5265mmもの全長です。ボンネットが伸びている関係で、全長が長くなっているため、日本向けのショートボディ化は難しいかもしれません。

一方、欧州仕様車プロエースは、スタイル的に商用イメージが強く、サイズが4700mmとやや小さいため、こちらも採用が微妙なところです。

日本仕様の新型ハイエースを新規に製造し、さらにその一つのグレードとしてグランドハイエースを作るという線も考えられます。

グランドハイエースの名称由来

”グランドハイエース”は、かつて使用された名称であり、その立ち位置は、現在アルファードとなっています。そのことからグランドハイエースが復活した場合、アルファードの下の位置になるのが筋となります。

レクサスLMがアルファードベースでトヨタ系最高級ミニバンになることもあり、グランドハイエースはハイエースワゴンの延長線上のような独特の立ち位置になることが考えられます。

グランドハイエースのエクステリア

グランドハイエースのエクステリアは、フィリピン仕様のハイエースと同系統のデザインで、台湾・オーストラリア向けのグランビアに近いものになります。

アルファード&ヴェルファイアとは別デザインで、現行ハイエースと外観上の共通点はないと言えます。

グランビア

グランドハイエース1

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ベースモデル
  • 乗車定員
  • 5300mm
  • 1970mm
  • 1990mm
  • 海外ハイエース
  • 4列シート9人乗り

▽フィリピン仕様のハイエース

ハイエース3

また、立ち位置的にLEDヘッドライト装備の可能性は高いです。

グランドハイエースのインテリア

グランドハイエース5

グランドハイエースの乗車定員には、3列シート6~7人乗りが設定されるという情報です。

ハイエースとの差別化は、センターアームレストの装備、オットマンの装備などが考えられます。しかし、オットマンはやや可能性が低いでしょう。

操作周りやシートは、海外モデルで採用されている高級志向のインパネシフトやシートを採用する可能性もあります。

グランドハイエース4

しかし、日本仕様が登場する場合、同時期の最新ハイエースと同等となる装飾が追加されると考えられます。

グランドハイエースのパワートレーン

グランドハイエースのパワートレーンは、次期ハイエースと同等となる可能性が高いです。

ハイエースは、独自の2.7Lガソリンエンジンを搭載しているため、このパワートレーンを継続搭載。

また、2.8Lディーゼルターボエンジンを搭載する可能性もあるとの雑誌予想です。

方向性を独自予想するのは難しく、ハイブリッドシステムを導入する可能性は低いでしょう。

まとめると、排気量は2.5L~3.0Lに収まります。

そして、トランスミッションは、6速ATを8速ATにする可能性があり、CVTやDSG装備の可能性は低いでしょう。

グランドハイエースの先進安全装備

発売時点で最新のToyota Safety Senseを搭載するものと考えられます。立ち位置的にトヨタ初採用の装備は、ないと考えられます。

グランドハイエースの価格

グランドハイエースは、ハイエースワゴン+50万円前後、最高級グレードで430万円以上になると予想されます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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