電気で走るクルマが“心を動かす”存在になった瞬間──それが「日産リーフ AUTECH」だ。
2025年10月8日、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は、次世代リーフをベースにしたカスタムモデル「AUTECH B7」を発表。
🔋【2025年10月17日発売】新型日産リーフB7登場!──航続702kmがもたらす“静寂と自由”の新時代EV体験
湘南・茅ヶ崎をルーツに持つブランドが描き出したのは、「走るアート」と呼ぶにふさわしい、スポーティかつプレミアムなEV体験だった。
◆ AUTECHが描く“湘南の青”というアイデンティティ
AUTECHといえば、“職人のこだわり”を受け継ぐ日産のプレミアムスポーティブランド。
今回のリーフ AUTECHでは、その魂がEV時代にふさわしい形で結晶した。
ブランド発祥の地「湘南・茅ヶ崎」の海と空の青をテーマに、専用カラー「ディープオーシャンブルー×スーパーブラック2トーン」を採用。
まるで潮風を切るヨットのような、航跡波をモチーフにしたLEDデザインがフロントマスクを輝かせる。
ボディ下部にはメタル調フィニッシュのプロテクターを装備し、19インチ専用アルミホイールが重厚な存在感を放つ。
このクルマが街を走る姿は、“EV=静かで上品”という概念を越え、“EV=感性で走る”という新しい価値観を示している。
◆ なぜ「AUTECH」は人の心を惹きつけるのか
それは、機能よりも“情緒”を設計しているからだ。
AUTECHは数字の性能ではなく、「乗る前から心を満たす美しさ」を追求している。
ブルーステッチが縫い込まれたブラックのテーラーフィットシート。
包み込まれるような手触りのステアリング。
インストパネルにあしらわれたブルーパイピング──
そのすべてが“視覚と触感の静寂”をデザインしている。
乗り込んだ瞬間、エンジン音ではなく空間そのものが呼吸するような静けさを感じる。
EVがただの移動手段ではなく、“自分を整える時間”になる。
それこそがAUTECHが持つ最大の魔法だ。
◆ デザインの奥に宿る、クラフトマンの魂
「AUTECH」は、単なる外装カスタムではない。
メタル調のフロントプロテクター、サイドプロテクター、リヤプロテクターといった装備の造形には、
“航跡波”という自然のリズムを感じさせるモチーフが刻まれている。
この波のデザインは、湘南の海を知る職人たちが作り上げた造形哲学の象徴。
“動きの中に静けさを、静けさの中に力強さを”──その思想がボディライン全体に息づいている。
◆ スペックと装備の要点まとめ
| ベース車 | 日産リーフ B7 G |
| 駆動方式 | 2WD(YM52) |
| バッテリー | 78kWh |
| 特別装備 | 専用メタル調エクステリア、航跡波LED、専用19インチアルミ、テーラーフィット内装、ブルーステッチ、寒冷地仕様 |
| ボディカラー | 全5色(うち「ディープオーシャンブルー×スーパーブラック2トーン」は専用色) |
| 発売日 | 2025年10月17日(注文受付開始) |
| 納車開始 | 2026年1月末より順次 |
| 価格(税込) | 6,513,100円 |
◆ 感情を動かすEV──それがAUTECHの存在理由
AUTECHが提案するのは「感性に寄り添うEV」。
EVに静かさを求める人は多いが、AUTECHはその静寂に“美学”を与えた。
音ではなく光と素材で語るデザイン。
そして、ハンドルを握るだけで“湘南の風を感じる”感覚。
なぜ心を惹かれるのか──
それは、EVが感情のスイッチを入れる存在になったから。
このリーフ AUTECHは、乗る人の心を再び“走らせる”クルマだ。
まとめ
新型リーフ AUTECHは、スペックでは測れない「感性の上質」を形にしたEV。
その青は、ただの色ではなく、“自由と洗練の象徴”として走るたびにあなたの内側を静かに震わせる。




















