新車発売情報

🚙【2025年10月9日発売】bZ4X一部改良|航続746km&0-100加速5.1秒、次世代BEVの完成形へ

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トヨタが2025年10月9日に発売した改良版「bZ4X」。

「走り」と「利便性」を同時に磨き上げ、EVを“特別な選択肢”から“日常の相棒”へと進化させました。
この記事では、すでにbZ4Xを知っている方に向けて、今回の改良がもたらす“本当の魅力”を掘り下げます。


🚗 進化のポイントは「3つの軸」

トヨタは今回、「使いやすさ」「走る楽しさ」「デザインの刷新」という3つの軸でbZ4Xを進化させました。


① もっと使いやすいBEVへ

最大航続距離は746km(WLTCモード・FWD)。従来比25%アップという大幅な改善により、「長距離EV=不安」というイメージを払拭。
また、急速充電は約28分で80%まで回復でき、寒冷地対応の「バッテリープレコンディショニング機能」も搭載。
さらに、純正の**6kW普通充電器(ホワイト/ブラック)**をオプション設定するなど、充電環境の拡充も進みました。


② BEVならではの走る楽しさ

新設計のeAxleによって0-100km/h加速はわずか5.1秒
走るたびに「電動の力強さ」を体感できる仕様です。
電動パワーステアリングをボディ直結化することでハンドリングもよりダイレクトに。
4段階の回生ブレーキ調整が可能になり、コーナーごとの減速感を自在にコントロールできるようになりました。
さらに、4WD制御の改良と防音ガラスの採用により、静粛かつ力強い走りを実現しています。


③ 内外装デザインの進化

「ハンマーヘッド」モチーフを継承しつつも、より洗練されたフロントマスクへ。
新色としてアティチュードブラックマイカツートーン仕様を追加し、都会的で上質な印象に。
内装も水平基調で薄型のインパネへ刷新され、14インチの大画面ディスプレイオーディオを新採用。
センターコンソールにはおくだけ充電(2台分)を装備し、足元の開放感も向上しました。
Zグレードにはパノラマムーンルーフ
を標準装備し、光あふれる室内空間を演出します。


💡 なぜトヨタはここまで“使いやすさ”を追求したのか?

理由は明確です。
トヨタは「EVを選ぶ心理的ハードル」を下げることを最優先にしています。
航続距離や充電時間は、EV購入を迷う人にとって最大の壁。そこを徹底的に解消し、“乗ってみたい”から“これなら買える”へ――。
この改良は、EVを“未来の乗り物”ではなく、“今すぐの選択肢”に変えるための一歩といえそうです。


⚡ 新サービス「TEEMO」で充電もスマートに

同日スタートしたトヨタの新充電サービス「TEEMO(ティーモ)」

アプリで充電器の検索・予約・決済ができ、月額基本料は0円
しかも、bZ4X購入者は1年間「TEEMO充電器」が無料になる特典付き。

トヨタ販売店やレクサス店に設置される充電網と、e-Mobility Powerのステーションが連携し、全国どこでも安心して充電できます。


bZ4Xの進化は、ただの“改良”ではなく、
「EVで生きる未来をリアルに感じさせてくれる」アップデートです。
ハンドルを握った瞬間、静けさと加速の調和が心に残る。
通勤も週末ドライブも、ひとつ上の“日常の快適さ”に変わる――。
そんな体験を、トヨタはこの一台で届けようとしています。


🗓 発売日

2025年10月9日(木)発売