スバルのBEVラインナップ第3弾として登場が予想されている新型アンチャーテッド。
名前の由来は「地図にない、未知の世界」。
ただの電動SUVではなく、「まだ行ったことのない場所へ行くための相棒」という思想が、クルマ全体から伝わってくる1台です。
アンチャーテッドの主な新情報【最新版まとめ】
📐 ボディサイズ
- 全長:4,520mm
- 全幅:1,870mm
- 全高:1,595mm
現行ソルテラよりもコンパクトで、都市部でも扱いやすいサイズ感。
それでいてSUVらしい安定感はしっかりキープされています。
⚡ パワートレインは3タイプ展開
アンチャーテッドは、用途や価値観に合わせて選べる3タイプ構成がポイント。
🔥 最上位モデル(走り重視)
- 77kWhバッテリー
- 2モーターAWD
- システム出力:344ps
BEVとは思えない力強さで、加速も安定感も別次元。
「EVでも走りを妥協したくない」人向けの本命グレードです。
⚖ バランス型
- 77kWhバッテリー
- 1モーター(FWD)
航続距離と価格のバランスがよく、日常からロングドライブまで幅広く対応。
🌱 エントリーモデル
- 57.7kWhバッテリー
- 1モーター(FWD)
価格を抑えつつ、BEVの魅力をしっかり味わえる現実的な選択肢。
🔋 航続距離の安心感
大容量バッテリー仕様では、
- FWD:約480km前後
- AWD:約450km前後
が想定されており、「EVは遠出が不安」という壁をかなり低くしてきています。
日常+週末レジャーまで、1台で完結できるのは大きな魅力ですね。
🎨 先進的かつタフなデザイン
クリーンでシームレスなフロントフェイスに、
オレンジのアクセントを効かせたタフでスポーティな外観。
インテリアも横基調でスッキリしていて、
EVらしい未来感とスバルらしい実用性がちょうどいいバランスです。
🚗 EVでも「操れる」走り
高出力モーターによる鋭いレスポンスに加えて、
スバル独自のサスペンション設定とAWD制御が効いてくるのがアンチャーテッドの真骨頂。
「静かで速い」だけじゃなく、
ドライバーの意思がちゃんと伝わるEVになっているのがポイントです。
💰 予想価格帯
- 約450万円〜550万円
BEVとしては決して安くはありませんが、
性能・サイズ・ブランド性を考えると「かなり戦略的」な価格帯。
なぜアンチャーテッドは注目されるのか?
理由はシンプルで、
「EV=退屈」というイメージを真正面から覆しにきているから。
実はこのアンチャーテッド、トヨタ側の車名では
**トヨタ C-HR(EV版)**と兄弟関係にあります。
それでも、
- スバルらしい走りの味付け
- AWDへの本気度
- 「冒険心」を前面に出した世界観
このあたりは、しっかりスバル色。
まとめ|ただのBEVじゃない、「行き先を変えるSUV」
「行ったことのない場所へ行きたい」
そんな気持ちを自然に思い出させてくれるのが、スバル新型アンチャーテッド。
単なる電動化ではなく、
未知の世界へ連れ出してくれるBEV SUVとして、
2026年秋、かなり面白い存在になりそうです。
EVにちょっと迷っている人ほど、
このクルマ、刺さるかもしれません。




















