新車発売情報

【2027年予想】新型パジェロミニ復活?デリカミニ成功が後押し!日産「パトロールミニ」誕生の可能性も?

本サイトにはプロモーションが含まれています。

三菱の伝説的軽クロカン
パジェロミニ が、
いよいよ“現実路線”で帰ってくるかもしれない。

これまで何度も浮上しては消えてきた復活話。
でも今回ばかりは、状況が明らかに違う。

その最大の理由が──
デリカミニ の大成功だ。

■ 新情報の核心

パジェロミニ復活計画、ついに「GOサインが出やすい環境」に

これまでパジェロミニが実現できなかった最大の壁は、プラットフォーム問題

  • 本格クロカンを名乗るならラダーフレーム
  • でも軽規格×縦置きエンジンはコストが合わない
  • 理想と現実の板挟みで、企画が止まり続けていた

…ここがずっと詰まってた。

ところが流れを変えたのが、デリカミニ。

デリカミニが証明した「新しい正解」

  • モノコックでも
  • 日常+アウトドアで“十分頼れる”
  • 見た目と走りのバランスが取れていれば売れる

この成功で、三菱ははっきり学んだ。

👉 「完璧なクロカンじゃなくていい」
👉 「使える冒険車」でいい

これ、パジェロミニ復活にとっては追い風どころか決定打級


■ 新型パジェロミニの現実的な姿

● ベース車両

  • 新世代 eKワゴン系プラットフォーム
  • モノコック構造(デリカミニと同思想)

● 予想ボディサイズ(軽規格)

  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1730mm

👉 小さいのに、しっかり“立体感のあるSUV”


■ 予想スペック

駆動方式FF/電子制御4WD
エンジン660ccターボ
電動化マイルドハイブリッド(48V化の可能性)
トランスミッションCVT
燃費WLTC 18〜22km/L 予想
4WD制御三菱独自の4輪制御技術
安全装備e-Assist最新版 標準

ポイントはここ👇
ラダーフレームは捨てたけど、
三菱の「4輪制御の魂」はガッツリ入れる。

つまり
“見た目クロカン”じゃなく「走りも納得」の軽SUV。


■ なぜ今、この路線がウケるのか?

理由はシンプル。

  • 大型SUVは高すぎる
  • でも軽ハイトワゴンじゃ物足りない
  • ちょっと自然に行きたい

この「中間層」が、今めちゃくちゃ多い。

パジェロミニは
👉 冒険のハードルを一気に下げる存在


■ さらに広がる妄想…日産「パトロールミニ」説

ここで面白いのが、日産の動き。

日産は現在、
サファリ(海外名パトロール) 復活を進行中。

日産パトロール復活!伝統×革新の大型SUVが2027年度前半(2027年4月〜9月)日本上陸へ

そこで浮上するのが──

パジェロミニOEMの日産版=パトロールミニ

  • 中身:三菱の4WD技術
  • 外見:日産らしい無骨フェイス
  • キャラ:よりタフ寄り

パトロールミニ予想デザイン

  • 縦型LED
  • Vモーショングリル(小型化)
  • オリーブ・サンド系ボディカラー
  • ルーフキャリア設定あり

👉 「軽なのにサファリ(パトロール)顔」
これは…正直、刺さる。


なぜパトロールミニも売れる?

答えはこれ。

「小さいけど、本気」

  • 軽で
  • 扱いやすくて
  • 見た目も気分も“冒険車”

今のアウトドアブームと完全に噛み合う。


■ まとめ:2027年は“軽クロカン再定義”の年

新型デリカミニ誕生【2025年10月29日発売】冒険心をくすぐる軽スーパーハイトワゴンの全貌

  • デリカミニ成功で
  • パジェロミニ復活の現実味が一気に上昇
  • モノコック×4WD制御という新ジャンル確立
  • さらにパトロールミニ参戦なら市場は一気に熱くなる

サイズで夢を諦めない時代。

2027年、
街にも自然にも似合う“小さな冒険車”が、
日本の景色を変えるかもしれない。

次にワクワクする準備、
そろそろ始めとこ。