【新型ソルテラ改良モデル世界初公開】走りと実用性が大幅進化!SUBARUが示すEVの未来像とは?
2025年末~2026年前半?日本市場も登場?予想
2025年のニューヨーク国際オートショーにて、SUBARUは新型「トレイルシーカー」とともに、改良型「ソルテラ(米国仕様車)」を世界初公開しました。

今回はその中でも注目度の高いソルテラ改良モデルについて、魅力と進化ポイントを掘り下げてご紹介します。
✅ 日本市場への導入はいつ?
現時点では米国市場で2025年中に発売予定と発表されていますが、日本市場での導入時期については明らかになっていません。
ただし、ソルテラは元々トヨタのbZ4Xと共同開発されたグローバルモデルであり、日本でも販売中。

今回の改良内容が米国先行であるとはいえ、国内導入も時間の問題と見られています。
2025年秋以降、日本市場向けの情報が解禁される可能性が高いため、SUBARUファンは要注目です。
✅ ソルテラが進化した3つのポイント
1. 【航続距離が約25%向上】なぜこの進化が重要?
新型ソルテラはリチウムイオンバッテリー容量を拡大し、従来比で約25%の航続距離アップを実現。さらに、バッテリープリコンディショニング機能を搭載したことで、10%→80%の急速充電が約30分に短縮されました。
なぜこの進化が重要かというと、EVにとって“航続距離”と“充電時間”は、まさに実用性の生命線だから。通勤や旅行など、日常利用における「充電の不安」を大きく払拭してくれます。
2. 【走りの質が別次元に】233馬力→最大338馬力へ
通常モデルではシステム出力233馬力。さらに新グレード「XT」では、なんと338馬力を実現。加えて、サスペンションやAWD制御も見直され、「走る楽しさ」と「高い安定性」が両立されています。
SUBARUが長年培ってきた「走りの愉しさ」を、EVという新たなステージで昇華させている点が最大の魅力。
3. 【デザインも刷新】都会的で洗練されたSUVへ
外観では、新意匠のヘッドランプやフロントバンパーを採用。

アーチガーニッシュには塗装仕上げを加え、SUBARUらしさと都市的な洗練性を融合。

内装は、シンプルで開放感ある横基調インパネで快適性を向上。

✅ ソルテラは「なぜ」今、注目されるのか?
ガソリン車からEVへの移行が進む中で、「EVって不便そう…」「面白みがなさそう…」と感じる人も少なくありません。
だからこそ、SUBARUは「安心と愉しさ」というブランドコンセプトを「EVにどう落とし込むか?」に挑戦し続けています。その答えが今回の改良型ソルテラなのです。
- 安心=航続距離・充電時間・走行安定性
- 愉しさ=出力向上・走行フィール・都会的なデザイン
この2つを両立した“SUBARUらしいEV”が完成したことに、今こそ注目が集まっています。
✅ トヨタ×SUBARUの共同開発が生む革新
ソルテラは、トヨタとSUBARUが技術と知見を持ち寄り、「もっといいクルマづくり」を目指して開発したプロジェクトの一環です。互いの得意分野を活かしながら、EVの課題を一歩ずつ解決していく姿勢が、クルマ業界に新たな可能性を示しています。
🔻 まとめ:EV選びに“妥協”しないあなたへ
「EVにして走りは楽しめるのか?」「見た目も性能も欲張りたい」
そんなあなたにこそ、新型ソルテラは答えを提示してくれる存在です。
走る喜びも、環境対応も、どちらも諦めない。それがSUBARUが描くEVの未来像です。
2025年、EVの常識がまた一歩、塗り替えられようとしています。












