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スバルWRX S4新型フルモデルチェンジ情報2020年秋発売|予想価格350~400万円1.8L&1.5Lターボ搭載

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新型WRX S4はWRX STIと同時期の2020年秋発売となっています。

新型WRX S4のパワートレーンには、新開発となる1.8L&1.5L水平対向4気筒ターボが搭載されます。

2019年夏までに分かっている情報を紹介します。

スバル新型WRX S4フルモデルチェンジ情報2020

WRX S4
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
1.8Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.8L水平対向4ターボ
  • 270ps
  • 35.0kgm
  • CVT
1.5Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.5L水平対向4ターボ
  • 150ps
  • 25.0kgm
  • CVT

新型WRX S4のエクステリアデザイン

新型WRX S4の元となるVIZIV PERFORMANCE CONCEPTは、エクステリアデザインにスバルの新デザイン哲学であ「DYNAMIC × SOLID」を全面採用しています。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTのボディサイズは以下のようになっており、このサイズは、新型WRX S4として市販化される際には変更される可能性が高いです。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

ヘキサゴングリルとコの字ヘッドライトを強調する未来系デザイン。

ボンネットのエアインテークがターボエンジンの存在を証明します。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT5SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1

大きなエアダクトは、制動摩擦による熱を冷やす空気を取り込むためのものです。

スポーツ走行による連続したブレーキキングを想定した造りになっています。

また、ボディシェルは大きく張り出した筋肉質なフェンダーで、”大地をしっかり踏み込む接地感”を表現。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT6SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT3SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT4

未来のスバルモデルもブレないドライビングを感じさせるデザインですね。

コンセプトモデルビジョン
安全と楽しさを追究。スバルのクルマ創りを具現化したスポーツセダンコンセプト
  • 将来の「自動運転技術普及期」を見据えている構造
  • アイサイト高度運転支援技術を搭載
  • 運転にワクワクや楽しみを感じるスポーツセダンボディを採用
【動画】SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT
次世代プラットフォームSGP

新型WRX S4の衝突安全性能や運動性能を向上します。

車両の基本となる大幅な軽量化にも貢献するなど、1クラス上の動的質感を実現させるでしょう。

ただ、SGPはフル電動化まで考慮されたプラットフォームではありません。

新型WRX S4のパワートレーン

新開発1.8Lターボ・1.5Lターボ搭載

予想スペック
WRX S4
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
1.8Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.8L水平対向4ターボ
  • 270ps
  • 35.0kgm
  • CVT
1.5Lターボ
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 1.5L水平対向4ターボ
  • 150ps
  • 25.0kgm
  • CVT

トランスミッション

現在のスバルの傾向から変化なく、CVTを専用設定。進化したスポーツトロニックを採用します。

リニアな走りを得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

燃費性能向上

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTは、ダウンサイジングターボエンジンやハイブリッドシステムの採用が想定されたモデルとなります。

この効果は次世代モデルに大きく貢献し、新型では現行WRX S4より燃費性能が向上します。

現行型の燃費は12.4〜13.2キロです。

新型WRX S4の燃費は、ガソリンエンジン仕様が14〜15キロ、ハイブリッド仕様が18キロになると予想されています。

新型WRX S4に進化版アイサイトを搭載

新型WRX S4には、レベルアップを遂げた進化版アイサイトが搭載されます。

進化版アイサイトの大きな変化は、日産プロパイロット並みの機能で、条件付き手放し運転が可能となる点になるでしょう。

スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能・低車速(0~65km/h)での車線中央維持・渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現します。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行します。

自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載。

高度な機能を追加して、ステレオカメラ・高精度GPS・デジタルマップ・レーダーを搭載して、自動車線変更、連続レーンキープ、カーブ減速を実現します。

アイサイトツーリングアシスト更新ポイント

  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能
車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

先進運転支援システムEyeSight ver.3全車標準装備

新機能
  1. 車線中央維持制御
  2. 先行車追従操舵制御(アイサイトツーリングアシスト)

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

安全性能
プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。

同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。

Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト。

区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能 NEW

渋滞時カーブ追従を可能に。

走行安全
アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現。

7つのエアバッグ|全車標準装備
  1. SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  2. SRSニーエアバッグ(運転席)
  3. SRSサイドエアバッグ
  4. SRSサイドカーテンエアバッグ

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

モーターハイブリッド新採用?

新型WRX S4はハイブリッドの追加が想定されているとの情報もあります。

ガソリンエンジン仕様と併せ、トヨタからハイブリッドユニットを導入。

また、スバルが自社開発するターボエンジン+ハイブリッドシステムのターボハイブリッドを導入することも想定されているとのこと。

スペック

エンジン:2.0L 水平対向DOHC直噴ターボDIT+モーター(FA20)
最高出力:300ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
モーター最大出力:50ps
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:18km/L

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