新型WRX S4 2021年7月に期待|2.4Lターボ&アイサイトX搭載

新型WRX S4は2021年7月登場が期待されています。新型WRX STIは2022年5月に期待。

パワートレインには2.4L水平対向4気筒ターボを搭載。

スペックは290ps/42.0kgm。トランスミッションにはCVTが採用されます。

WRX01

新型WRX STIには、この2.4Lターボ高出力版が搭載されます。

WRX S4
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
2.4Lターボ
  • 4650mm(+5㎝)
  • 1800mm
  • 1450mm
  • 2670mm(+2㎝)
  • 1500kg
  • 2.4Lターボ
  • 290ps
  • 42.0kgm
  • CVT

予想価格

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新型WRX S4のデザイン

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1

デザインはレヴォーグに寄りすぎず、VIZIVパフォーマンスコンセプトの素材を活かすS4独自の装飾がほどこされます。

ヘキサゴングリルとコの字ヘッドライト&リアコンビランプ形状が新しさを物語ります。

ボンネットのエアインテークはターボエンジンの存在を証明。

制動摩擦による熱を冷やす空気を取り込み、スポーツ走行による連続したブレーキングを想定した造りになっています。

とくにリアは大きく張り出した筋肉質なフェンダーを採用。

”大地をしっかり踏み込む接地感”を表現します。ブレないドライビングを感じさせるデザインですね。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT4

次世代プラットフォームSGP採用

この採用により、新型WRX S4の衝突安全性能&剛性、運動性能をさらに向上します。

SGPは車両の基本となる大幅な軽量化にも貢献し、1クラス上のモデルに乗っている上質さを体験することになります。

電子制御サスペンション採用

レヴォーグ採用のハンドリング性能を向上させるチューニングパーツを取り付けます。

新世代プラットフォームと相まって、上質な操作性と乗り心地を体感させるでしょう。

新型WRX S4の内装予想

レヴォーグを大きく踏襲するものになるでしょう。(画像引用元:https://www.carscoops.com/)

レヴォーグ13

タテ式大型モニターを採用する予定となっています。

新型WRX S4のパワートレイン

新型WRX S4
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
スペック
  • 2.4Lターボ
  • 290ps
  • 42.0kgm
  • CVT

新型BRZと同じエンジンです。

このサイズのセダンに必要十分な運動性能を手にします。

同エンジンは、STIにも大幅なチューニング(400ps/50kgm)がほどこされて搭載される予定です。

また、今後レヴォーグにも搭載予定となっています。

Labo
戦闘力が激高なWRX STIは遅れて登場!400ps/50.0kgm/6速MT予想だよ‼

【トランスミッション】CVT

現在のWRXから変化ないCVTが専用設定され、進化したスポーツトロニックを採用します。

「リニアな走り」を得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

一方のSTIには6MTが採用されます。

【燃費】性能向上

新型WRX S4の燃費は

  1. ガソリンエンジン仕様:14〜15キロ
  2. ハイブリッド仕様:18キロ

上記になると予想されています。※現行型の燃費は12.4〜13.2キロ

VIZIVパフォーマンスコンセプトはダウンサイジングターボエンジンやハイブリッドシステムの採用が想定されたモデルです。

この効果は新世代モデルに大きく貢献。

新型2.4Lターボは燃費とトルク性能を重視し、現行WRX S4上位モデルよりも性能は向上します。

新型WRX S4にアイサイトX搭載

アイサイト

新型WRX S4はレベルアップを遂げた進化版アイサイト「アイサイトX」が搭載されます。

大きな変化は条件付き手放し運転が可能となる点になるでしょう。

宇宙(衛星)からの監視により、小さなクルマ一台が制御されると考えれば理解しやすいでしょうか。

アイサイトXの主な機能

  • カーブ前速度制御
  • 料金所前速度制御
  • 渋滞時ハンズオフアシスト
  • 渋滞時発進アシスト
  • アクティブレーンチェンジアシスト
  • ドライバー異常時対応システム

アイサイトツーリングアシスト【更新】ポイント

  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能

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車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。

クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

 

【2020年8月20日】WRX S4一部改良

GT・GT-Sグレードが廃止され、STI Sport EyeSightのみの設定となりました。4,169,000円

STI Sport EyeSightの装備は以下

  • TIチューニング ビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング
  • ダークメタル塗装メッキ加飾WRX S4 STI Sportフロントグリル
  • ブラックトランクリップスポイラー
  • 本革巻ステアリングホイール
  • RECAROフロントシート

なお、限定500台で同日発売の特別仕様車WRX S4 STI Sport ♯は完売しています。

【予約受付終了のご案内】
5/26~先行予約を開始した「WRX S4 STI Sport ♯」は限定台数500台に達したため、受付を終了いたしました。https://t.co/YkiVzHlJJy pic.twitter.com/qxBdMJ57xI

— 株式会社SUBARU (@SUBARU_CORP) June 11, 2020