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WRX S4新型モデル情報2021年夏に期待|予想価格300~400万円2.4Lターボ搭載

新型WRX S4は2021年夏発売に期待。パワートレインには2.4L水平対向4気筒ターボを搭載。このエンジンは米国モデル・アセントに搭載のパワートレインです。スペックは270ps/40.8kgm発揮。

WRX S4
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
2.4Lターボ
  • 4650mm
  • 1800mm
  • 1480mm
  • 2675mm
  • 1500kg
  • 2.4Lターボ
  • 280-300ps
  • 40.8kgm
  • CVT


新型WRX S4はVIZIV PERFORMANCE CONCEPTデザインをほぼ踏襲

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1

エクステリアデザインにはスバルの新デザイン哲学DYNAMIC × SOLIDを全面採用します。

ヘキサゴングリルとコの字ヘッドライトを強調する未来系デザインで、ボンネットのエアインテークがターボエンジンの存在を証明。

大きなエアダクトは、制動摩擦による熱を冷やす空気を取り込むためのものです。これはスポーツ走行による連続したブレーキングを想定した造りになっています。

また、ボディシェルは大きく張り出した筋肉質なフェンダーで、”大地をしっかり踏み込む接地感”を表現。ブレないドライビングを感じさせるデザインですね。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT4

【動画】SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

次世代プラットフォームSGP

新型WRX S4の衝突安全性能や運動性能を向上します。車両の基本となる大幅な軽量化にも貢献するなど、1クラス上の動的質感を実現させるでしょう。

ただ、SGPはフル電動化まで考慮されたプラットフォームではありません。

新型WRX S4のパワートレイン

WRX S4
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
2.4Lターボ
  • 2.4Lターボ
  • 280-300ps
  • 40.8kgm
  • CVT

【トランスミッション】

現在のスバルの傾向から変化なくCVTを専用設定。進化したスポーツトロニックを採用します。

リニアな走りを得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

【燃費】性能向上

新型WRX S4の燃費は

  1. ガソリンエンジン仕様:14〜15キロ
  2. ハイブリッド仕様:18キロ

上記になると予想されています。※現行型の燃費は12.4〜13.2キロ

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTはダウンサイジングターボエンジンやハイブリッドシステムの採用が想定されたモデルです。

この効果は次世代モデルに大きく貢献し、新型2.4Lターボは燃費とトルク性能を重視し、現行WRX S4上位モデルよりも性能が向上します。

新型WRX S4に進化版アイサイトを搭載

新型WRX S4にはレベルアップを遂げた進化版アイサイトが搭載されます。

進化版アイサイトの大きな変化は日産プロパイロット並みの機能で、条件付き手放し運転が可能となる点になるでしょう。

スバルが2020年実現する【高度運転支援技術】

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能・低車速(0~65km/h)での車線中央維持・渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現します。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行します。自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載。

高度な機能を追加して、ステレオカメラ・高精度GPS・デジタルマップ・レーダーを搭載して、自動車線変更、連続レーンキープ、カーブ減速を実現します。

アイサイトツーリングアシスト【更新】ポイント

  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能

車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。

クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

 

【2020年8月20日】WRX S4一部改良

GT・GT-Sグレードが廃止され、STI Sport EyeSightのみの設定となりました。4,169,000円

STI Sport EyeSightの装備は以下

  • TIチューニング ビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング
  • ダークメタル塗装メッキ加飾WRX S4 STI Sportフロントグリル
  • ブラックトランクリップスポイラー
  • 本革巻ステアリングホイール
  • RECAROフロントシート

なお、限定500台で同日発売の特別仕様車WRX S4 STI Sport ♯は完売しています。

WRX S4新型モデルチェンジ情報Labo

スバルWRX STI新型フルモデルチェンジ情報2020

スバルWRX S4 STIスポーツ新型モデルチェンジ情報

画像引用元:https://www.carscoops.com

モーターハイブリッド新採用?

新型WRX S4はハイブリッドの追加が想定されているとの情報もあります。ガソリンエンジン仕様と併せ、トヨタからハイブリッドユニットを導入。

また、スバルが自社開発するターボエンジン+ハイブリッドシステムのターボハイブリッドを導入することも想定されているとのこと。

スペック
エンジン:2.0L 水平対向DOHC直噴ターボDIT+モーター(FA20)
最高出力:300ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
モーター最大出力:50ps
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:18km/L

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