2025年5月16日、ホンダ・ステップワゴンに待望の新グレードが追加されました。その名も「STEP WGN AIR EX」と「STEP WGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」。
今回は、この2つの新グレードがどのような進化を遂げたのか、そしてなぜこのタイミングで追加されたのかという背景も含めて、魅力を深掘りしていきます。
AIR EX:日常をもっと快適にする“気づき”のアップデート
まず注目したいのが「STEP WGN AIR EX」。これは、ベースグレードの“STEP WGN AIR”に、使う人の声を反映した装備の数々を追加したものです。
主な追加装備
- 本革巻ステアリング
- 前席シートヒーター
- 2列目キャプテンシートにオットマン付き
- 全席USBチャージャー
- トリプルゾーンエアコン
- メモリー機能付きパワーテールゲート
- ブラインドスポットインフォメーション
「なぜ、ここまで快適装備にこだわったのか?」
それは、ユーザーが家族での移動をもっと心地よく、もっとスマートにしたいと感じているからです。特に2列目のオットマンやUSB充電環境など、長距離移動やお出かけ時に“あると嬉しい”装備が標準化された点は非常にポイントが高いです。
BLACK EDITION:洗練された大人のプレミアムミニバン
もう一方の「STEP WGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」は、見た目と質感に徹底的にこだわった最上級モデル。
主な特長
- ブラッククロームメッキの専用加飾(グリル、バンパー、サイドなど)
- 専用17インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装)
- ドアミラー&ドアハンドルをブラック仕上げ
- ピアノブラック加飾のステアリング下部
- BLACK EDITION専用エンブレム
- 専用ボディカラー「ソニックグレー・パール」
こちらは、デザイン性に敏感なユーザーや、人とは違う一台を求める方に刺さるグレード。ホンダの電動パワートレイン「e:HEV」の先進性に、エレガントなブラックの世界観を融合させています。
安全装備も全グレードで進化
全グレード共通で「Honda SENSING」に以下の機能が追加された点も見逃せません。
- 後退出庫サポート(マルチビューカメラ装着車)
- 急アクセル抑制機能
- リモート操作対応パワーテールゲート/パワースライドドア
「なぜ今、安全装備の拡充が必要なのか?」
高齢化が進む中、より直感的で誤操作を防ぐ仕組みが求められています。使いやすさと安心を両立させた装備の拡充は、家族のために車を選ぶユーザーにとって大きな安心材料となるでしょう。
カラーバリエーションも新色追加で個性を演出
今回のアップデートでは、新色も続々登場。
- メテオロイドグレー・メタリック
- シーベッドブルー・パール
- プレミアムクリスタルガーネット・メタリック(SPADA用)
- ソニックグレー・パール(BLACK EDITION専用)
特にソニックグレーは、唯一無二の個性を演出したい方にぴったりな色味。グレードとの組み合わせで、外観のカスタマイズ性も高まりました。
最後にメッセージ
新しいステップワゴンは、「もっとこうだったらいいのに」という小さな声に真摯に応えた一台です。(価格3,348,400円~4,406,600円)
「なぜホンダはここまで細かく装備を見直したのか?」
それは、“家族の笑顔”が見たいから。毎日の送り迎え、休日のレジャー、長距離の旅行…そのすべてのシーンで、「この車にしてよかった」と思わせてくれる。そんな“共感のアップデート”が詰まっています。
選択肢が増えた今、ぜひあなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけてみてください。




















