クロスオーバーSUV

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CX-3国内生産終了の真因と次世代SUV
「え、CX-3が国内生産終了?」そう聞いた瞬間、胸がざわついた方は少なくないはずです。街に溶け込むサイズ感、ディーゼルという選択肢、そして“マツダらしい”造形美。マツダの中でも、CX-3は長く愛されてきた存在でした。ただし、この判断は“終わり”ではありません。むしろ、次の10年を見据えた必然。本稿では、なぜ今なのかを構...
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東京オートサロン2026で確信した「Hondaは走りを諦めていない」
東京オートサロン2026のHondaブースを見て、「やっぱりHondaは“走り”を諦めていなかった」と感じた人、きっと多いと思います。 電動化、環境対応、グローバル戦略。クルマを取り巻く現実は年々シビアになっています。それでもHondaは、創業以来の問い──“クルマは、人をワクワクさせられるのか?”に真正面から向き合っ...
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ホンダ新型パスポート2026|日本導入は現実か
北米ホンダの“魂”とも言えるタフSUV、ホンダ・パスポート。2026年モデルでのフルモデルチェンジ、**東京オートサロン2026**での参考出品──その一連の流れを見て、「これは本当に日本に来るかもしれない」と感じた人も多いはずです。 この記事では、すでにパスポートの存在を知っている読者に向けて、なぜ今“日本導入の現実...
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3代目リーフNISMOは出る?2027年予測
リーフは、もう“実用EVの代表”ではありません。3代目として生まれ変わった新型リーフは、日産が次の時代に提示する「感情で選ばれるEV」そのものです。 クーペSUVへと大胆に姿を変え、e-4ORCEをまとい、走りの質まで語られる存在になった今―― 多くの人が自然にこう思ったはずです。「このリーフに、NISMOは用意される...
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アキュラ次世代BEV RSX|逆輸入の真意
「RSXがEVになるらしい」 そんな一言を見かけたとき、胸が高鳴った人と、少し戸惑った人——両方いるはずです。 かつて高回転VTECとともに青春を走り抜けたRSX。その名前が、2026年秋、アキュラ初の次世代BEVクーペSUVとして復活すると言われています。 これは単なる“名前の再利用”ではありません。ホンダが次の時代...
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日産リーフAUTECH B5誕生|青が語る上質EV
EVは、合理性だけで選ばれる時代をすでに越えました。静かで、速くて、便利──それだけでは、もう心が動かない。 2026年1月29日、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は「日産リーフ AUTECH」B5グレードを発表しました。 それは単なるカスタム仕様ではなく、“EVに美意識を求める人”のための、もう一つの正解...
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🔋【2025年10月17日発売】新型日産リーフB7登場!──航続702kmがもたらす“静寂と自由”の新時代EV体験
2010年に誕生した初代リーフから15年。電気自動車の象徴とも言える「日産リーフ」が、ついに第3世代へと進化しました。今回登場した「リーフB7」は、航続距離702kmという圧倒的な数字だけでなく、ドライバーの“心地よさ”を追求した一台。 B7 X(2WD・原動機YM52・78kWh)5,188,700円B7 G(2WD...
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新型日産リーフB5登場|521kmで変わるEVの現実
「リーフはもう十分に成熟したEVだ」そう感じていた人ほど、今回の発表には少し驚いたかもしれません。 2026年1月29日、日産は3代目となる新型「日産リーフ」に、55kWhバッテリーを搭載したB5グレードを追加しました。数字だけ見れば“航続距離を抑えた廉価版”に映るかもしれません。ですが、その理解は少しもったいない。 ...
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日産アリアNISMO改良|EVスポーツの完成度が一段上へ
実質価格180万円台
「EVなのに、こんなに昂るなんて──」 初めて**日産アリアNISMOに触れたとき、そう感じた人はきっと少なくないはずです。静かで滑らかなのに、アクセルを踏んだ瞬間に背中を押すあの感覚。それは“速いEV”ではなく、“走りを楽しむEV”**でした。 そんなアリアNISMOが、2026年3月19日にマイナーチェンジを受けて...
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ヴェゼルトレイルスポーツHRC|発売はある?
「ヴェゼルに、HRC?」 東京オートサロン2026でヴェゼル トレイルスポーツ HRC コンセプトを見た瞬間、多くの人が、ちょっと意外に感じたはずです。 洗練されていて、都会的で、スマート。それが、これまでのヴェゼル。 でもこのHRC仕様は、そのイメージを壊すのではなく、“少しだけ奥行きを足してきた”。 派手じゃない。...
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