フィットタイプRは登場する可能性ある?【2021年冬予想もホンダはEVに大忙し】

フィット登場前後の情報で

  • 「フィットは開発段階からタイプRを想定して設計されている」

との噂が出ていました。

 

フィットタイプRが市販されるとしたら

  • 2021年東京モーターショー(※自体無かった
  • 欧州

で出展がなければ、

登場の可能性はないとも見られていました。

 

2021年末現在までのホンダの動向を振り返ると

生産終了モデルが続々と現れ(S660オデッセイ・NSXなど)

フィットのタイプR設定どころの話ではなくModulo Xが現実的なのでしょうね。

 

フィットも苦戦していますし…。

でもまあ頑張ってる。

フィットe:HEVモデューロX 2021年6月4日登場|ハイブリッドベース2WD

 

ホンダは電動化を見据えており、海外では積極的に

といった動向が明らかになりましたよね。

(日本市場の動きはノロノロですけどね)

 

この動向から

いま、ホンダが目指しているのは

各種タイプRの開発ではなく

電動化や新しいモデルの開発であることが読み取れます。

 

その先でタイプRが開発されたほうが楽しそうですし

タイプRはシビックだけで充分と言われてるような気もします。

 

過去の経緯から噂のあったタイプRの市販を考察

タイプRは開発中にリーク映像やスパイショットが発見されます。

フィットにはタイプRを思わせる映像・コンセプトカーともに出ませんでした。

 

これから出る可能性はあるものの(!?? いや、無い

期待はほぼなくなったと思っておいた方が

毎日を楽しく過ごせます(^_-)-☆

 

以下はこれまでに出ていた予想情報のまとめです。
いつかEVで登場するといいですね。




予想価格

ベースモデル+70万円

 

フィットタイプRのエクステリア予想

  • 前後スポイラー装備
  • 全幅を広げるオーバーフェンダー装着
  • 扁平タイヤの装着
  • ヴォルテックスジェネレータ装着

 

上記のような空力性能向上を目指すエクステリアの変更が行われるでしょう。

また、ターボ吸入口がボンネットに設けられることが考えられます。

 

ヘッドライトや窓配置などは同時期のこれら車種とは変わりません。

基本的にはシビックハッチバックとシビックタイプRの関係性からイメージすると良いでしょう。

 

ボディカラー予想

タイプRは基本的にボディカラーが少なめになる傾向があります。

  • チャンピオンシップホワイト
  • レッド
  • ブルー
  • ブラック

上記ボデッィカラー採用の可能性が高いです。

ついで、シルバー・イエローが用意される可能性もあります。

一方で、グリーン・パープル系は非常に可能性が低いと言えます。

 

フィットタイプRの内装予想

 

フィットTYPE Rは当然

フロントシートのスポーツシート化を実施します。

リアシートは2人掛けの変化が実施されるでしょう。

シートアレンジ/格納機能はやや簡略かもしれません。

 

フィットタイプRのパワートレイン候補

  • 1.0Lターボ
  • 1.5Lターボ

 

1.0Lターボハイチューニング仕様

欧州シビック向けエンジンの搭載です。

エンジン①
  • 最高出力
  • 最大トルク
1.0Lターボ
  • 150ps
  • 20kgm

 

1.5Lターボハイチューニング仕様

エンジン②
  • 最高出力
  • 最大トルク
1.5Lターボ
  • 220ps
  • 25kgm

 

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