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NissanConnectとは|必要となる料金やアプリサービス対象ナビの対応車種と機能紹介

NissanConnectとは日産の乗用車に搭載されるコネクト機能。

  1. 自動車の位置情報を通知する機能
  2. ドライブをより快適にするための案内
  3. 異常事態の通知や把握

上記機能が用意されています。

基本的にスマートフォンとの連携が必要なサービスで、車外への通知はスマートフォンを通じて行われます。



NissanConnectとは

NissanConnect

NissanConnectの機能

【カーファインダー機能】

車を停めた位置をスマートフォン上で把握できる。

【警告灯通知案内機能】

遠隔ドアロック機能リモートドアでスマートフォンを通じて受信・確認ができる。

【マイカーデータ機能】

ドライブのデータを1日ごと、または1か月ごとに確認できる。

入庫予約も可能なおしらせ機能が用意されています。

また、カーナビと連携して最速ルートを検索することも可能です。

『その他の付帯機能』
  1. パーソナルサービスとして事前に設定した目的地をメールで送信できる機能
  2. Googleカレンダーをナビに表示・連携させ、目的地の設定を行える機能
  3. カーナビのディスフレイからGmailのメッセージを確認する機能
  4. Twitterのタイムラインを表示し、読み上げる機能

上記も用意されています。

さらに、オペレータサービスはオペレータに口頭で目的地についての情報を聞いたり、レストラン情報の検索などができるようになっています。

NissanConnectとサービス【料金】体系

NissanConnectには、

  • 【無料サービス】新車登録時に設定するナビサービスやパーソナルサービス
  • 【年間3300円】オプションのオペレータサービス
  • 【年間5500円】中古車など申込期限を過ぎた場合に加入できるオペレータサービスも含まれた有料会員サービス
  • 【年間24200円】スカイラインハイブリッドのプロパイロットプラン料金
  • 【6600円】スカイラインのプロパイロット2.0以外のスタンダードプラン
  • 【6600円】EVの料金

上記が用意されています。

しかし、車種や搭載ナビによりサービスが異なり、自由に選ぶことはできません。

また、通信料などは別途かかるため注意が必要です。

NissanConnectの【アプリ】サービス対象ナビの【対応車種】

リーフ e+24

シルフィ・エルグランド・セレナ・ジューク・エクストレイル・ノート・マーチ・NV150AD・NV350キャラバン・ティアナ・キューブ・デイズ、2019年マイナーチェンジ後のスカイライン、2020年以降のリーフとなっています。

なお、2019年モデルのリーフ=電気自動車にも、情報サービス機能やスマートフォンを通じた車の位置確認機能はあります。

充電スポット検索というEV専用機能もありました。

しかし、この機能はまだ”NissanConnect”を名乗っておらず、2020年1月マイナーチェンジのリーフからNissanConnectに機能統合される模様です。

【スカイライン】には”専用機能”があります

スカイライン3

プロパイロット2.0専用サービスとして3D高精度地図データ自動更新機能があり、プロパイロット2.0を使用するには必須といえるものとなっています。

また、現行デイズのみに用意された”SOSコール機能”もNissanConnectの機能の1つとなっており、こちらはデイズルークスにも搭載されるとみてよいでしょう。

なお、マーチやフーガなどNissanConnect”非対応”で販売から期間が経過している車種がありますね。

これらはフルモデルチェンジが行われない限り、NissanConnect対応の可能性はかなり低いとみていいでしょう。

N-Link OWNERSとNissanConnect

NissanConnectの機能を使用するには、N-Link OWNERSという”無料webサービスへの加入”が必要になります。

こちらもマイカー管理機能やドライブのサポートなど便利なツールが用意されています。

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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