Read Article

トヨタ新型アルファード ヴェルファイア|新開発エンジン搭載|2020年1月発売予想

トヨタは新型アルファード&ヴェルファイア
フルモデルチェンジを2020年1月に実施するとの予想情報。

2020年予想のフルモデルチェンジでは新型2.5L直噴Dynamic Forceエンジンを搭載し
ガソリン/ハイブリッド共にパワートレーンを一新して動力性能を向上します。

2018年1月にマイナーチェンジ、2018年11月に一部改良を行い
次期モデルへの橋渡し改良を実施します。

※特別仕様車は今回の一部改良では設定されないとの情報です。

新型アルファード ヴェルファイア|フルモデルチェンジ概要

  • エクステリア:シャープなフロントマスク
  • ガソリン:2.5L直噴Dynamic Forceエンジン
  • ハイブリッド:2.5L直噴Dynamic Forceエンジン+高性能マルチステージTHSⅡ採用
  • 電動系:高効率小型リチウムイオンバッテリー搭載
  • 価格:420万円~600万円

 

スポンサードリンク

 

エクステリアはもっと派手になるのか?

以下はベストカーの予想CGで、2018年のマイナーチェンジ前に
出された、フルモデルチェンジ後のエクステリアCG予想です。

2020年のフルモデルチェンジで、より派手になると思ったようですね。

77f30351d55b1079 61dc56399ce9b538引用元:2017.08.13【いつ出るの?どうなるの?】新型ヴェルファイア/アルファード 知ってる情報全部放出

 

しかし、外観は2018年のマイナーチェンジで
”次はないくらいフロントマスクが派手派手ゴージャス”
になってしまいました。

トヨタ アルファードトヨタ ヴェルファイア

ノーマル

アルファードハイブリッドヴェルファイアハイブリッド引用元:https://toyota.jp

予想では、新型アルファード&ヴェルファイア
エクステリアデザインは「キープコンセプト」を貫き、
前後バンパーなどの細かなパーツデザインを変更するとされていました。

でも、マイナーチェンジで派手になってしまったから
次は「シンプル」で攻めてくる可能性もありますね。

 

次期型は、ミニバン初のTNGA(Toyota New Global Architecture)
「新開発プラットフォーム」を採用すると言われているので、
低重心・低床化が図られます。

この一新に伴うデザインへの影響や、今のトヨタデザインの流れを読めば、
C-HR・カローラ・プリウス、そしてレクサスの
要素が入ってくる可能性が考えられます。

 

 

エンジンには、新型カムリに搭載された
「最大熱効率40%以上」を実現する
直列4気筒 2.5L直噴Dynamic Forceエンジンを搭載予定。

搭載エンジンに新型パワートレーン採用

プリウスやカムリハイブリッドに搭載された
直列4気筒2.5L直噴Dynamic Force Engineを採用します。

ガソリンエンジン|予想スペック

エンジン:直列4気筒 2.5L直噴エンジン(D-4S)
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:25.5kgf・m/4800rpm

 

直列4気筒2.5L直噴Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用を果たし、
世界トップレベルの最大熱効率:40%(HV専用で41%)を実現する
直列4気筒2.5L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」。

  • 緻密な制御による高レスポンス化
  • 全速度域での高トルク化

など多くの新技術採用により、
全面的に見直しを実施して大幅に性能を進化させています。

 

 

また、ハイブリッドには
2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新し、
「高性能マルチステージTHSⅡ」を新開発して搭載します。

これによって燃費向上も実現されます。
JC08モードで「燃費18.4〜19.4キロ」へステージアップ予想。

ハイブリッド|予想スペック

エンジン:直列4気筒 2.5Lハイブリッド(D-4S)
最高出力:176ps~180ps/5700rpm
最大トルク:22.4~25.0kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力:143ps
モーター最大トルク:27.5kgm
システム最大出力:211ps

 

2.5Lエンジン用トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

現行プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承。
2.5Lエンジン用となるハイブリッドシステムを改良すると同時に
「高性能マルチステージTHSⅡ」を新開発。

2.5L THSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と
TNGAによる高い燃焼効率・高出力との相乗効果により、
優れた動力性能・低燃費を高次元で両立しています。

 

高性能マルチステージTHSⅡは、
ハイブリッド車の「一瞬モタつきがちな走行」のイメージを変え、
高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現します。

また、高速走行時のシステム効率の向上に加え、
高速域でもエンジン間欠運転(稼働&停止の繰り返し運転)を
可能にすることで高速燃費を向上。

 

 

このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、
現行モデルの「6速AT」に代わり、
「8速AT/10速AT」 (Direct Shift 8AT/10AT)を採用する予定です。

トランスミッション|Direct Shift 8AT/10AT採用

Direct Shift 8AT/10ATは
どんな特徴のあるトランスミッションなのでしょうか?

クラッチ機構内の摩擦材形状を最適化

回転時のクラッチの損失トルクを
約50%低減(従来型6速AT比)するなど、
世界トップレベルの伝達効率を達成。

「小型軽量化」することにより、車両燃費を向上させ、
低重心化による直進およびコーナリングの走行安定性も向上します。

 

ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減

また、ギヤをワイド化するとともに、
高性能・小型トルクコンバーターを新開発。
ロックアップ(駆動ロスが少ない状態)領域を拡大。

これにより、アクセル操作に素早く滑らかに反応することで、
ドライバーの思いどおりに反応する
「ダイレクト感あふれる走り」を追求しています。

 

 

Toyota Safety Sense全車標準装備?

現行はグレード別設定。フルモデルチェンジに伴い、今以上の最新機能が
Toyota Safety Senseに追加され、さらに全車標準装備となればいいですね。

 

2018年に装備された新機能は「車線維持支援機能」

レーントレーシングアシスト(LTA) NEW

レクサス 新型LSシリーズに搭載された
レーントレーシングアシストを
次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。

高速道路や自動車専用道路を走行中、
レーダークルーズコントロール作動時に
レーントレーシングアシストのスイッチをONにすると
車線維持に必要なステアリング操作支援を行う機能です。

 

以上です。

 

 

追伸情報

関連記事


 

Return Top